布団の上を360度回転! 旅する1歳児 【栗生ゑゐこの1歳児観察日記Vol.6】

2017年3月10日 07:00
 

栗生ゑゐこ ライター
栗生ゑゐこ


こんにちは、イラストレーターの栗生です。ぼちぼち春がやってきますね。わが家では夜、子どもが寝ながら徘徊を始める季節です。今回は「乳幼児の夜間の移動」についてご紹介したいと思います。

子どもって、寝てる時も動くんですよね。それはもう、寝相の範ちゅうを超えてるんじゃないかというくらい…。

小さい子をお持ちのみなさんは、夜、どのようなポジショニングで就寝していらっしゃるのでしょうか。わが家は6畳間にダブルの布団2組とベビー布団を並べて敷き、家族4人が横一列になる布陣で寝ています。
そしてこちらが勢力図です。



今、「なんで私はこんな火薬庫みたいな位置で寝てるんだろう…」と思ってしまいましたが、
・子ども同士の衝突を避ける壁の役割
・子どもが布団から飛び出したら掛ける
・赤子が起き出したら乳をやり寝付かせる(乳離れ前)
という機能を果たしていたんですね、多分。

しかし、私も壁である以前に人間ですので、辛くなったら子どもたちの足元の安全地帯で寝ることにしています。一方、父は布団の端から動くことができない辺境の民。常に上の子の脅威にさらされています。

私が初めて子どもの睡眠移動を目撃したのは、長女が8ヶ月ぐらいの赤ちゃんのころでした。寝室を何気なく覗いたところ、そこにはなんと寝ながらハイハイで徘徊するわが子がいるではないですか!



あっけにとられて眺めているうちに、赤子は布団2組分のスペースをぐるりと一周して元の位置に戻ってきました。


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