いまつらいひとに読んでほしい。どんな状況でも「幸せオーラ」のただよう人になる考えかた

 

先日お会いした女性の話です。

とにかく雰囲気があたたかで話しかたも穏やか。後光すら射しているように感じる、「幸せオーラ」が漂ってくるご婦人でした。

(c) Robert Kneschke - Fotolia.com



ところがお話を伺うと、過去にご本人の病気やご主人との死別を経験なさるなど、決して幸せ一辺倒ではない、波乱万丈な人生を生きてこられたかたでした。

そんな大変なことを経験なさって、“なぜ自分ばかりがこんな目に”と思ったり、誰かを恨んだりしたことはなかったのですかとお聞きしました。

すると、「悲しみはしましたが、そのつど“このことで神様は何を教えてくださるのだろう”と考えていました(※特定の宗教を信じているというわけではないとのこと)」

「それと、私の母が昔から“つらい時こそおしゃれして、無理してでも笑顔でいなさい”と言っていたので、できるだけそうしていました。

夫が亡くなったときだけはさすがに笑えませんでしたが、キレイにしていたほうが亡夫も天国で喜ぶと思い、おしゃれだけはなんとか心がけていました。

そうしたら、確かに少しずつ状況が良くなってきまして色々なことが起こり、今はとても幸せです(※現在は再婚なさっています)」と教えてくださいました。

帰り道、ほのぼのとした気持ちになりながらふと、かなり前にお会いした二人の女性のことを思い出しました。…


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