頼りない彼との別れは「見捨てる」ことではない【心屋仁之助 塾】

 

メディアで話題の心理カウンセラー、心屋仁之助さんとその一門があなたの相談に答える「凍えたココロが ほっこり温まる、心屋仁之助 塾」。今回は、「彼を見捨てられなくて」という、ココさん(39歳 販売)のお悩みに、心屋塾上級認定講師の志緒村亜希子さんからアドバイスをいただきました。


■ココさんのお悩み自分を大切にできない人と付き合ってしまいます。見捨てたら罪悪感を感じます。

■心屋塾上級認定講師の志緒村亜希子さんよりココさん、こんにちは。ご相談文から、本当は別れたいけれど、実際そうすると彼を見捨てたような気がして自分を責めてしまう、というように私は受け取りました。情報量が限られていますが、今回はこの解釈を前提にご相談への回答を進めさせていただきますね。ご了承くださいませ。

愛情がなくなったとしても、一度は好きになった人に別れを告げるのは辛いものですね。ココさんの目に彼はどんな人として映っていましたか? 「見捨てる」という言葉から推測すると、もしかしたら彼は不幸な人、もしくは可哀想な人に見えていたのではないのでしょうか。

別れ話を切り出すことは、ただでさえいい気分ではないのに、相手がハッピーではないとすると、なおさら良心の呵責を感じるかもしれません。

ですが、ここをまず疑ってみましょう。ココさんから見たら彼は自分を大切にしていないのではなく、単にそういう人なのかもしれません。彼を見ていてココさんが感じることは、「ココさんの価値観」というフィルターを通っています。…



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