「1人で抱える」は平成でおしまい!

「令和ママ」はオープン子育て主義!

平成から令和に変わるこの時代の変わり目に、ウーマンエキサイトは「平成」ママを調査結果から振り返り、新しい時代「令和」を生きる新しいママ像を提案します。

聞いてみました!ママが平成で終わりにしたいことは?

1位:女性の家事育児負担が多いのが当たり前という固定概念/2位:男性も女性も長時間労働となる「働き方」/3位:子どもの虐待やいじめ
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ウーマンエキサイトが提案「OPEN子育て」

令和の時代のママは、3つの「OPEN」をキーワードとしたオープンな子育てをしていこう!

Openマインド

  • ダメな自分も、さらけ出しちゃえ
  • どう思われるかより、どう思うかを優先
  • 夫には頼りすぎるくらいでちょうどいい
OPEN マインド

Openリソース

  • 家族からSNSの向こうまで、仲間は世界中にいる
  • 会社や社会の制度は、ありがたく使い倒す
  • 家事も育児も、アウトソースはもちろんOK
OPEN マインド

Openアップ

  • 人も、自分も、否定しない
  • 人生の楽しみ方も、伝えられるママへ
  • ちゃんとママな自分より、ちゃんと自分なママに
OPEN マインド

賛同コメントを
お寄せいただきました!

  • 犬山紙子さん 劔樹人さん

    犬山紙子さん&劔樹人さん 夫妻

    犬山紙子さんイラストエッセイスト@inuningen

    令和では「自立」の意味が変わってほしいと切に願っています。人は自立しなさいと言われ育ちますが、その意味は「助力や支えなしで立つこと」。でも人間そんなのは土台無理です。子育てにおいて一番怖いのは孤立なのに、親が「自立しなきゃ」と自分の力だけでやろうとしてどんどん追い詰められてしまう。真面目な人ほどです。ぜひ、自立の意味が「助けが必要な時にSOSを出せて、大切な人のSOSに応じることができる」と変わってほしい。「辛いけど誰かに頼んだら悪いから……私さえ我慢したらいいんだから」をなくす、それが可能な社会。日本は母親の人権がないがしろにされています。自分の時間を持つと罪悪感が生まれてしまうくらいに。その状況をぶっ壊したい、そう思っています。

  • 劔樹人さんミュージシャン・漫画家@tsurugimikito
    劔樹人さんの記事

    令和時代を生きるパパのひとりとしては、まずは「イクメン」という言葉を平成時代までの古いものとしたいところです。「イクメン」って概ね、母親の手伝いとか、指示してもらった育児をする父親のことですよね?それはもう無責任なバイトみたいなものですから。逆に、現場のことをあんまり知らないくせに、たまに気まぐれな指示をしてくる上司みたいな父親も平成です。そんな、パパもママも当事者意識のある育児が当たり前の社会になって欲しいと思っています。ただそうなると、今度は父親が積極的に育児をするための環境も整わなければなりません。オムツ交換台が、女性用のトイレにしか付いていない施設はまだまだたくさんありますから。

  • 高濱正伸さん

    高濱正伸さん花まる学習会代表プロフィール
    高濱正伸さんの記事

    「お母さんは、たくさんの人と人とのつながりを実感しながら、子育てをするべきだ。」 これが、30年間、子育て現場に寄り添い続けてきて見えたひとつの結論である。子育てでも仕事でも、両方で100点を取ろうという頑張り精神は尊いが、無理は禁物。家庭も仕事も50点ずつ、あわせて100点でよいのです。何よりも、一番近くにいる大好きなお母さんが毎日ニコニコ笑って輝いていれば、それが子どもにとっては最大の幸せになるのですから。将来、自立して、自分の足で歩んでいける魅力的な大人に育てるために、本当に大切なこと、「お母さん自身の幸せ」を見失わずにいてほしいと思います。そのためにも、開かれ、つながりがある社会で、たくさんの声掛けや労いを受けながら、お母さんたちには安心して子育てをしてほしいのです。

  • 紫原明子さん

    紫原明子さんエッセイスト@akitect
    紫原明子さんの記事

    平成の後半は、それまでの社会が飲み込んできた様々な「歪み」を再考する時間でした。戦後からの復興や高度経済成長期にかけて、長らくないことにされてきたそれらは、インターネットの普及とともに次々と可視化され、最近になってやっと、少しずつ是正されつつあります。ところが、そんな中でも一向に変わらないのが子育ての分野です。今や社会は十分豊かになり、平成すら終わるのだから、母親たちに昭和と同じ自己犠牲を求めるのはもうやめましょう。子どもを慈しむと同時に、よく働き、よく遊び、大人はこうやって人生を謳歌するのだと、希望ある未来を提示していく。それもまた、私達大人の、重要な務めだと思うのです。

令和あるあるを創ろう!「#令和ママ川柳」大募集!!

OPEN マインド

みなさまが考える「OPEN子育て」について五・七・五で詠んでください。見事大賞を受賞された1名の方には令和(れいわ=018)にちなんで18万円をお贈りします!

「#令和ママ川柳」の応募方法

下記の「川柳画像作成メーカー」に、応募する五・七・五を入力ください。出来上がった画像をご自身のTwitterアカウントに投稿すると応募完了となります。※生成された画像の情報とハッシュタグは削除せずにツイートしてくださいね!

リツイートして応援!
「OPEN子育て」サポーター賞

川柳を詠むのは難しいという方に、リツイートするだけでAmazon ギフト券1,000円分が抽選で5名様に当たるチャンスに応募できます。

ご自身のTwitterアカウントで、下記のツイートをリツイートしてください。

受賞者/当選者へのご連絡方法

受賞/当選された方にはウーマンエキサイトの公式アカウント(@WomanExcite)からダイレクトメッセージをお送りしますので、同アカウントのフォロー、または受信設定をご確認ください。

賞金
  • #令和ママ川柳最優秀賞(1名様)18万円
  • 優秀賞(2名様) 1万円
  • 審査員賞(4名様) 1万円
  • パパ部門賞(1名様) 1万円
  • 入賞(100名様)Amazon ギフト券1,000円分
  • OPEN子育てサポーター賞(5名様)Amazonギフト券1,000円分
応募締切

2019年6月16日(日)23時59分

結果発表

2019年7月中旬ごろにウーマンエキサイト公式Twitter上で発表させていただきます。

応募規約
  • 14歳以下のお子様につきましては、保護者の方の同意のもとにご応募ください。
  • 同じ内容の作品が応募された場合、投稿時間の早い作品を選考の対象とします。
  • 参加にはTwitterアカウントが必要です。
  • 当企画は、Twitter社、Amazon.com, Inc.とは一切関係ありません。
  • 受賞の権利は、他人への譲渡はできません。
  • 選考等に関する個別のお問合せへの回答はいたしかねますので、ご了承ください。
  • 作品およびTwitterアカウント名は「令和ママスペシャルページ」上で紹介させていただく場合があります。
  • 応募作の著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含みます)は全てエキサイト株式会社(以下、当社)に無償で譲渡していただくものとします。応募者への事前の承諾なく当社のウェブサイト、その他の媒体で使用する場合があります。
  • 受賞のお知らせは、ウーマンエキサイトの公式アカウント(@WomanExcite)からTwitterのダイレクトメッセージでご連絡いたします。当社が指定する期間中に連絡が取れない場合は、賞金の受領権利が無効となります。あらかじめご了承ください。
  • 賞金をお送りするために、ご住所や口座番号をお聞きする場合がありますが、その場合にウーマンエキサイトの公式アカウント(@WomanExcite)のダイレクトメッセージ以外からご連絡することはありませんのでご注意ください。
  • 賞金をお送りするために取得した個人情報の内容について、開示・訂正・追加・削除・利用停止・消去・第三者提供停止またはお問合せを希望される場合は、下記までご連絡ください。
  • 海外からアクセスいただくことは可能ですが、受賞された場合の賞金/賞品発送は国内に限らせていただきます。

お問い合わせはエキサイト株式会社(https://help.excite.co.jp/hc/ja/requests/new)へご連絡ください。

エキサイト株式会社
個人情報保護管理者 安全・コンプライアンス委員長

みんなの「#令和ママ川柳」

 

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パートナー企業・団体募集

  • 「OPEN子育て」の想いに賛同していただける
  • ママに向けた商品やサービスをご提供されている(例:子連れに優しい店舗を広く展開している外食系企業、子育て関連サービスの企業…など)
  • ママに優しい取り組み、ダイバーシティ制度を実施されている

上記の条件に当てはまることを確認いただき、賛同をしてくださる場合は下のボタンからご応募ください。

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