とり方を間違えるとニキビの原因に? 正しく知っておきたいコラーゲンのこと

2013年12月23日 07:00
 

美肌に効果的といわれているコラーゲン。弾力のあるぷるぷるお肌を叶えてくれると人気のコラーゲンですが、実は、とり方を間違えるとニキビの原因になってしまうことがあります。

美肌のためにとったコラーゲンで肌トラブルが起こってしまっては、せっかくの美容成分が台なしです。正しいとり方をきちんと知っておきましょう。

■なぜコラーゲンがニキビの原因になるの?コラーゲンは肌に潤いとツヤを与え、ニキビ跡の改善などにも効果的といわれています。

しかし、「肌にいいから」とドリンクやサプリなどでコラーゲンをとったところ、逆にニキビができてしまった、というケースが意外とよくあるのです。

肌にいいはずのコラーゲンが、なぜ肌トラブルを引き起こしてしまうのでしょうか?

原因の一つとして考えられるのが、ドリンクやサプリなどで、コラーゲンを大量にとりすぎていること。肌への効果が期待できるコラーゲンの摂取量の目安は、1日およそ5~10gといわれています。

食品から摂取する場合はさほど気にする必要はないかもしれませんが、ドリンクやサプリでコラーゲンをとる場合、「多ければ多いほど美肌になれる」と思ってしまいがち。

コラーゲンはタンパク質ですが、とりすぎると顎ニキビなどの原因になってしまうことがあります。また、タンパク質が多すぎることにより全体の栄養バランスが崩れ、体に脂肪をためこみやすくなってしまう可能性も。

コラーゲンをドリンクやサプリなどでとる際は、その商品に定められた摂取量を守るようにしましょう。

また、もう一つの原因が、ドリンクやサプリに含まれる糖分や添加物です。コラーゲンドリンクやサプリには、多くの場合、コラーゲンの他にさまざまな添加物が含まれており、それがニキビの原因になるケースがあるようです。



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