夏のメイクで気になる点の2位は「Tゾーンのテカリ」、1位は?
クオレはこのほど、「メイク崩れ」に関するアンケート調査の結果を発表した。同調査は6月6日、20代~30代の女性282名を対象にインターネットで実施したもの。
夏のメイクで気になるところはどこか尋ねたところ、1位は「メイク崩れ」(80.1%)、2位は「Tゾーンのテカリ」(57.4%)、3位は「毛穴の黒ずみ・ひらき」(53.9%)という結果になった。
メイク崩れが最も気になる部分について聞くと、最も多い回答は「ファンデーション・BB」(69.5%)だった。2位は「アイライナー」(11.9%)、3位は「アイブロウ」(5.8%)となっている。
同社によると、アイメイク崩れの原因のほとんどは「水分」と「油分」であるという。「水分」は汗や涙、「油分」はオイル成分配合の基礎化粧品や肌の皮脂のこと。そのため、「水分」と「油分」対策がメイク崩れを防止する一番の対策になるとのこと。
アイメイク崩れを防止するには、基礎化粧品や肌の皮脂などの「油分」を残さないようにすることが大切だという。アイメイクを始める前に、アイメイクの範囲(まぶたから眉)にパウダーを使用してサラサラに仕上げることが大切とのこと。パフの角を使い、上まぶたのキワまでしっかりとパウダーをのせることがポイントであるとしている。
また、いつもきれいなパフ・ブラシを使用することはメイク崩れの予防にもなる。汚れているパフ・ブラシは、ムラ付きの原因になり、肌に均一にパウダーがのらず部分的に厚塗りになり、メイク崩れを引き起こす原因になるとのこと。
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