SNSで乳がん早期発見の重要性を伝える「ソフィ ピンクリボン活動」開始
ユニ・チャームは9月下旬から、今年で9年目となる「ソフィ ピンクリボン活動」を開始する。
ピンクリボン活動とは、女性の乳がんによる死亡率の低下を目指し、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを呼びかけるもの。しかし「ピンクリボン」という言葉が広く認知されるようになっても、活動の目的が十分浸透していないことが課題になっているという。
そこで同社では今年、ピンクリボン対象商品を拡大。パッケージにピンクリボン活動の目的を表記して、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の重要性を伝えるという。また、ピンクリボン活動特設ページの開設、twitter募金を活用した情報発信も展開。「ピンクリボン活動」本来の目的を知ってもらうことに注力した活動を行うとのこと。
同社のピンクリボン対象商品における売上金の一部は、関係団体(検診の推進、検診機器の整備、がんの正しい知識普及、患者のケアなどの活動を推進)に寄付される。
対象商品は、例年の「ソフィボディフィット」に「ソフィはだおもい」「ソフィはだおもい 極うすスリム」「ソフィ超熟睡ガード」「ソフィ超熟睡 極上フィット」を加えた計14アイテム。
また、対象ユーザーがソフィのピンクリボンtwitterからリツイートすると、1回あたり20円を「公益財団法人日本対がん協会」に寄付するtwitter募金を9月下旬から開始する。ピンクリボン活動を広げるために、twitterのアイコンにピンクリボンを付与し、ピンク色にカスタマイズできるキャンペーンも行うとのこと。
ピンクリボン活動特設ページでは、乳がんの基礎知識について知り、セルフチェックができるコンテンツも用意している。
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