女性の4割は「冷え性」に悩みつつも、半数は対策していないことが判明
永谷園はこのほど、「冷え」に関する調査結果を発表した。同調査は1月10~11日、20~50代の女性624名を対象にインターネットで実施したもの。
「身体的な不調で今気になっている症状」を調査したところ、もっとも多い回答は「冷え性」(43%)だった。次いで、「精神疲労・ストレス」(38%)、「ダイエット」(35%)となっている。
今現在、手足の「冷え」に悩まされることはあるか尋ねると、82%が「悩まされている(いつも悩まされている、悩まされることが多い、時々悩まされることがある、の合計)」と答えた。年代別でみると、30代が88%で最も高く、次いで「20代」(87%)、「50代」(77%)、「40代」(75%)だった。
身体的な不調で今気になっている症状として、「冷え性」を選択した人に、冷え性のケアをしているか聞いたところ、49%が「今はまだケアしていない」と回答した。冷え性に悩みながらも、「冷え性ケア」はしていない人が半数いることがわかった。
冷え対策に良さそうだと思うものを聞くと、1位は「レッグウォーマーを履いたりブランケットをかける」(59%)となった。2位は「あたたかいスープを飲む」(53%)、3位は「しょうがや唐辛子などの入った体を温めるものを摂取する」(50%)、4位は「冷たい食べ物・飲み物を控える」(43%)となっている。
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