おにぎり全品200kcal以下! 野菜中心の惣菜も販売するおにぎり店がオープン
Tokyo Onigiri Laboはこのほど、おにぎりの専門店「onigiri bento Gyu! 」をアトレ秋葉原1にオープンした。
同社によると、おにぎりは、エネルギー源となる炭水化物のほか、たんぱく質、ミネラル、ビタミン、食物繊維も含む、腹持ちのよいバランス栄養食であるとのこと。同量のパンと比べてもカロリーは低く、コレステロールもグルテンも含まない。また、おにぎりに含まれる「レジスタントスターチ」は、消化吸収しにくく、ダイエット効果も期待できるという。
同店は、全品200kcal以下で、栄養の高いおにぎりを提供する専門店。使用する米は、おにぎり協会がおにぎり用に考案したブレンド米で、そのほか「金のいぶき」玄米を使ったもっちりとした食感で低カロリーの「金シャリおにぎり」も販売する。
おにぎりは、「北海道産鮭おにぎり」(195kcal / 200円)、「金シャリおにぎり 塩」(171kcal / 180円)など。
また、おにぎりは野菜中心の惣菜(そうざい)と組み合わせることで、より高い効果が期待できるとのこと。
同店では、野菜だけではなく食べごたえも考慮した肉を使用した惣菜も用意する。栄養バランスが良くボリューム感もあるが、カロリーは300kcal以下のものが中心であるとのこと。おにぎり1個と惣菜をセットにしても、500kcal以下と低カロリーであるという。
惣菜は、「野菜入りつくねハンバーグ大」(274kcal / 480円)、「ハンバーグデミグラスソース大」(300kcal / 480円)など。
※価格はすべて税別
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