不妊治療の情報はどこから入手? - 人よりネットを参考にすることが明らかに
F Treatmentが運営する「不妊治療net」はこのほど、「不妊治療に対するハードル(不満、不安など)」に関する意識調査の結果を発表した。同調査は2月13日~16日、20代~50代の不妊治療経験者109名、不妊治療未経験者250名を対象にインターネットで実施したもの。
不妊治療に対してどの程度ハードルを感じているか尋ねたところ、49%が「とても感じている」、44%が「やや感じている」と回答した。合わせると9割以上が不妊治療にハードルを感じていると答えている。
どのような点でハードルを感じるのか尋ねると、「不妊治療が高額である」「不妊治療にどれくらいの費用がかかるかわからない」がそれぞれ94%だった。「妊娠するまでどれくらいの期間がかかるかわからない」(93%)は「不妊治療に多くの時間がかかる」(90%)より多く、治療や費用に見通しがつかないことを上げる声が多かった。
また、「治療がどの程度辛いか分からない」(83%)も多く、治療方法や期間、費用などわからないことに対して不安や不満を感じていることがわかった。
わからないことに関してどう情報収集しているのかを調査したところ、「不妊治療をしている友人からの口コミ」(35%)、「不妊治療に関する雑誌や書籍」(31%)よりも、「病院のウェブサイト」(43%)や「不妊治療情報に関するウェブサイト」(66%)などインターネットを参考にする人が多かった。
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