肌の調子が良くない原因として思い当たることの1位は? - 2位は疲労蓄積
ドクターシーラボはこのほど、「朝の目覚め」に関する調査結果を明らかにした。同調査は10月12日~13日、20~39歳の女性360名を対象にインターネットで実施したもの。
朝起きて気分が落ち込む日はどのような日か尋ねたところ、「肌の調子が悪い日」(37.5%)が最も多かった。次いで「天気が悪い日」(35.3%)、「髪がうまくセットできない日」(17.2%)となっている。
朝起きて「肌の調子が良くない」と感じたことがあるか尋ねると、79.7%が「はい」と回答した。「いいえ」は20.3%で、「はい」の方がおよそ4倍多かった。
肌の調子が良くないとき、前日に思い当たることを尋ねたところ、1位は「寝不足」(64.8%)、2位は「疲れがたまっていた」(48.8%)、3位は「ストレスがたまっていた」(48.4%)だった。なかには「メイクを落とさないで寝た」「スキンケアの手を抜いた」という回答もあった。
同サイトではぐっすり眠り、心も身体もすっきり朝を迎えるために寝る前に控えてほしいことを3点紹介している。1点目は「カフェイン飲料や夜食は控える」こと。そのかわりとして、ノンカフェインのハーブティや白湯がおすすめとのこと。
2点目は「スマートフォンやパソコンなどのディスプレイを見ない」こと。暖色系の照明にして、目も心もリラックスすることがよいという。3点目は「激しい運動や熱すぎるお風呂は避ける」ことで、入浴の際は38度前後のお風呂にゆっくりつかるのがよいとのこと。
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