アイメイクによる目周りのトラブルに7割が対処できていない理由とは
ロート製薬はこのほど「アイメイクのトラブル」に関する調査結果を明らかにした。同調査は2017年12月、20~40代の有職女性208名を対象にインターネットで実施したもの。
同社では3月14日、目周りのアイスキンケアブランド「mesiru<メシル>」から、「洗うまつ毛美容液」と「塗るまぶた&まつ毛美容クリーム」を発売する。同社が両商品の発売に先駆けて行ったアンケートで「数あるパーツメイクの中で重視する箇所」を尋ねたところ、96.1%の女性が「アイメイク」と回答し、アイメイクへの意識が高いことがわかったという。
アイメイクをすることによって、目周りに対してトラブルや困りごとを感じているか聞いたところ、「感じている」と83.7%が回答した。具体的には「目周りの色素沈着・くすみ・くま」(43.3%)が最も多く、次いで「目の際のメイク残り」(38.5%)、「目周りの乾燥」(37.0%)が続いた。
アイメイクによる目周りのトラブルや困りごとに何か対処しているか尋ねると、合計で68.4%が「あまり対処していない」または「全く対処していない」と答えた。その理由としては「対処の仕方がわからない」(58.0%)、「面倒だから」(29.4%)、「我慢して何とかなっているから」(27.7%)などが多かった。
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