更年期に起こりやすい動悸の症状と対策。体の不調との上手な付き合い方
ことがあります。
更年期の時期は仕事や家庭でもストレスを感じやすく、また抑うつ感、いらいら、不安感など精神的な症状を感じる方も多いです。
もしも、動悸が起こる場面が、
「悩み事をモヤモヤと考えてしまっているとき」
「苦手な場所や人間関係の中にいるとき」
「緊張する場面にいるとき」
などのような場面であったら、それは精神的なものも原因となっているかもしれません。
■動悸の予防にできること
自分でできることとして、日頃からリラックスしたり、ストレスや疲れを溜めないようにしたりすることが、交感神経ではなく副交感神経に偏らせることとなり、更年期で感じられる動悸の予防につながります。
①適度な運動
運動によって心臓や肺を健康に保ち、運動不足による動悸や息切れの予防にも繋がります。
ストレス解消や質の良い睡眠、脳の活性化など、良い効果がたくさんあります。
②健康的な食事
もちろん、食事も大切です。
バランスよく健康的な食事を心がけたいですね。
③質の良い睡眠
睡眠も大切に。
睡眠時間の確保が難しい場合は、寝る前のストレッチ・スマートフォンは使わないこと・寝る2〜3時間前までの夕食などで、睡眠の質を上げるという方法もあります。