スキンケア順番完全ガイド:肌タイプ別おすすめ手順と効果的な方法
好みによって、こっくり感のあるテクスチャーのものを選ぶのもおすすめです。「セラミド」「ヒアルロン酸」など保湿成分が配合されていることも重要ですが、パッケージ裏の成分表をみて、どの位置に保湿成分が書かれているか見てみてください。化粧品の場合、上の方に書かれているほど多く配合されている傾向にあります。
ひどく乾燥している場合は、肌のバリア機能が低下しており荒れやすくなっているケースも多いため肌にやさしい仕様のアイテムを選ぶのがベストです。
敏感肌は「肌へのやさしさ」と「セラミド」重視で
敏感肌さんは肌のバリア機能が低下しているため、添加物が少ない敏感肌向けの化粧品を選びましょう。洗顔料と同様に刺激の強い成分、肌が荒れがちな美白有効成分も避けるのがベターです。また、とことん刺激を避けるなら化粧水を使わなくても問題ありません。
脂性肌は拭き取り化粧水との併用がおすすめ
保湿しすぎると肌トラブルの原因になる脂性肌さんは、さっぱりテクスチャーの化粧水を選びましょう。
洗顔後に拭き取り化粧水を取り入れるのもおすすめ。ただし、インナードライの場合は乾燥肌と同様しっかり保湿しましょう。
混合肌は肌にやさしいアイテムを選んで
余分な皮脂を落とすためにしっかり洗浄力のある洗顔料を使っている場合は、化粧水・乳液の段階で十分に保湿しましょう。