ローズカラーをまとって迎えるホリデーシーズン。Celvokeのクリスマスコフレ
12月、胸が高鳴るホリデーシーズン。キラキラと輝く街並みを思い浮かべるだけで、つい浮き足立ってしまう。
毎年、クリスマスコフレを買い逃す私だけど、今年は自粛の反動で物欲が爆発。宝探しのようにあれこれと雑誌をめくっては買いたいものを吟味し、忙しい日々を過ごしていた。
(それこそ華やかなクリスマスコフレのように)物欲にギラついていた私がもっとも心惹かれたのは、意外にもキラキラ系のコスメではなく、Celvokeの「ブルーミング メイクアップキット」だった。
目元・口元・頬とマルチに使えるCelvokeで人気のインフィニトリーカラー。今回のクリスマスコフレでは、それが“愛の象徴”であるローズカラーで登場している。4色のパレットに加えて、ラズベリーカラーのグロス、ピンクブーケのカラーライナーがセットになっている贅沢なキット。
このキットは今回クリームパレットとパウダーパレットが出ているのだけれど、散々悩んだ結果、私はチークやアイブロウに使うことを考えてパウダーの方を選んだ。
インフィニトリーカラーは山吹色のようなブラウンをまぶた全体に仕込んでから、ローズカラーを重ねていくことで奥行きのあるピンクに仕上がる。よくある華やかで可愛らしいモテ系のピンクでなく、ちゃんと感度が高く、それでいてモード感が前面に出ているような威圧感がないのはさすがのCelvoke。
ちなみに、左上のブラウンを多めにすればこっくりと深みのある色味に仕上がり、右上のピンクをしっかりとのせるとバラの花束を抱えたような可憐なイメージに変化するので、春先まで楽しめる。
ちょっぴり体温が上がったようなその表情は、私の心に灯をともしてくれる。あれこれと気ばかりが焦りがちだった秋を終えて、1年のクライマックスであるホリデーシーズン、あたたかな心で自分を慈しみ、粛々と過ごしたい。
そう、たとえば、今年一番の寒い日に、湿気で曇るあたたかい部屋でとことん自分のケアをしたり(ただのんびりと、思いのままに。冬の眠気に身を任せて、気が済むまでまどろむのもいい)。
……なんて考えていると、布団の中から「お母さん、サンタのカレンダー明日もめくるの楽しみだね」という声が聞こえてきた。
今年からはじめたアドベントカレンダー。子どもたちはプレゼントが手に入る「その日」を心待ちに、1日1日めくっている。
楽しみを胸にかかえ眠りに落ちるその小さな体に触れてみると、いつもに増してあたたかく、心地いい。クリスマス、私もなにかプレゼントがほしいとあれこれ考えてみるけれど、一番望んでいるものはすでにこの手の中にあるのかもしれない、と思う。家族と一緒に眠り、寒い朝を迎えるこの毎日こそ、私にとっての一番の幸せに他ならない。
そんないつもの幸せを噛み締め、眠りに落ちようとしたとき、はっと目が覚める。
サンタの存在に矛盾を感じつつも、まだまだ信じたい年頃の子どもたち。配送の関係でサンタさんのプレゼントが遅れたらなんとも言い訳がつかない……と苦笑しながら通販サイトを開き、気づけば私は、自分へのプレゼントまで注文してしまっていた。
幸せはこの手の中にある、という実感は紛れもない本物だけれど、やっぱり心惹かれるものが目の前にあると、子どものようにそれがほしくなってしまう。まったくもって物欲はしぶとい。粛々と過ごすホリデーシーズンは叶うのだろうか。
毎年、クリスマスコフレを買い逃す私だけど、今年は自粛の反動で物欲が爆発。宝探しのようにあれこれと雑誌をめくっては買いたいものを吟味し、忙しい日々を過ごしていた。
(それこそ華やかなクリスマスコフレのように)物欲にギラついていた私がもっとも心惹かれたのは、意外にもキラキラ系のコスメではなく、Celvokeの「ブルーミング メイクアップキット」だった。
■愛情あふれる表情をつくってくれるメイクアップキット
目元・口元・頬とマルチに使えるCelvokeで人気のインフィニトリーカラー。今回のクリスマスコフレでは、それが“愛の象徴”であるローズカラーで登場している。4色のパレットに加えて、ラズベリーカラーのグロス、ピンクブーケのカラーライナーがセットになっている贅沢なキット。
このキットは今回クリームパレットとパウダーパレットが出ているのだけれど、散々悩んだ結果、私はチークやアイブロウに使うことを考えてパウダーの方を選んだ。
インフィニトリーカラーは山吹色のようなブラウンをまぶた全体に仕込んでから、ローズカラーを重ねていくことで奥行きのあるピンクに仕上がる。よくある華やかで可愛らしいモテ系のピンクでなく、ちゃんと感度が高く、それでいてモード感が前面に出ているような威圧感がないのはさすがのCelvoke。
ちなみに、左上のブラウンを多めにすればこっくりと深みのある色味に仕上がり、右上のピンクをしっかりとのせるとバラの花束を抱えたような可憐なイメージに変化するので、春先まで楽しめる。
ちょっぴり体温が上がったようなその表情は、私の心に灯をともしてくれる。あれこれと気ばかりが焦りがちだった秋を終えて、1年のクライマックスであるホリデーシーズン、あたたかな心で自分を慈しみ、粛々と過ごしたい。
■いつもより少しだけ浮き立った心で楽しむ、ホリデーシーズン
そう、たとえば、今年一番の寒い日に、湿気で曇るあたたかい部屋でとことん自分のケアをしたり(ただのんびりと、思いのままに。冬の眠気に身を任せて、気が済むまでまどろむのもいい)。
短い日差しが差し込む午後、フェルメールの絵画のようなリネンエプロンで、自分好みの自家製シュトーレンを研究してみたり。
……なんて考えていると、布団の中から「お母さん、サンタのカレンダー明日もめくるの楽しみだね」という声が聞こえてきた。
今年からはじめたアドベントカレンダー。子どもたちはプレゼントが手に入る「その日」を心待ちに、1日1日めくっている。
楽しみを胸にかかえ眠りに落ちるその小さな体に触れてみると、いつもに増してあたたかく、心地いい。クリスマス、私もなにかプレゼントがほしいとあれこれ考えてみるけれど、一番望んでいるものはすでにこの手の中にあるのかもしれない、と思う。家族と一緒に眠り、寒い朝を迎えるこの毎日こそ、私にとっての一番の幸せに他ならない。
そんないつもの幸せを噛み締め、眠りに落ちようとしたとき、はっと目が覚める。
そろそろサンタさんのプレゼントを注文しないといけないのだった!
サンタの存在に矛盾を感じつつも、まだまだ信じたい年頃の子どもたち。配送の関係でサンタさんのプレゼントが遅れたらなんとも言い訳がつかない……と苦笑しながら通販サイトを開き、気づけば私は、自分へのプレゼントまで注文してしまっていた。
幸せはこの手の中にある、という実感は紛れもない本物だけれど、やっぱり心惹かれるものが目の前にあると、子どものようにそれがほしくなってしまう。まったくもって物欲はしぶとい。粛々と過ごすホリデーシーズンは叶うのだろうか。
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