ウォーターネイルシールの使い方【マニキュアでセルフネイル】

2017年7月20日 13:00
 

ネイルアートに使えるネイルシール。最近、「ウォーターネイルシール」という、水に濡らして使うタイプのシールが人気なのをご存知でしょうか。

ウォーターネイルシールは、通常の粘着力があるシールよりも薄いのが特徴。

そのためシールを何枚か重ねて貼ることができ、凹凸がほとんどないため爪にも馴染みやすいです。

ウォーターネイルシールという名称だけを聞くと、一体どうやって使用するか想像しづらいと思いますが、使い方は簡単。一度覚えてしまえば、アートの幅が広がることは間違いありません。

今回は、キャンドゥの人気シリーズ「しずくネイルシール」を使って、ウォーターネイルシールの使い方を解説します。

しずくネイルシール」は発売後即売り切れ、なんて状態が続く人気シリーズ。対象年齢は若めですが、デザインを選べば私たちDRESS世代も充分使えます。

まずは簡単な使い方をネイティブ柄シールでご説明します。

Native nail 2


キャンドゥの「しずくウォーターネイルシール」の「ネイティブ」です。

■マニキュアを使った、ウォーターネイルシールの使い方

まずは、シールを貼りたい部分にベースを塗って乾かしておきます。

ベースが乾いたら(乾かないうちにシールを乗せるとヨレてしまうので注意してください)、ウォーターネイルシールを貼っていきます。

あらかじめ使いたい部分を大体の大きさでカットしておき、それを水に沈めます。

10秒程度待つと、台紙が剥がれるので、ピンセットでつまんで取り出します。

Native nail 23


シールの表面(裏面は粘着力があるため、飽くまでも表面です)の水分を軽く取り除きます。

Native nail 25


そのまま爪の乗せたい部分に置けばOKです。

Native nail 26


ちなみに、他の指のネイティブ柄もしずくウォーターネイルシールを使用しています。

Native nail 30

■マニキュアを使った、ウォーターネイルシールのバリエーション

ウォーターネイルシールの特徴はとにかくその薄さです。そのため、ウォーターネイルシールを何枚か重ねて貼っても厚みが出ません。

画像のようにシールをいくつか重ねて貼ることも可能(向日葵もしずくネイルシールです)。

Dsc 0039


また、ウォーターネイルシールの柔らかさを活かして、爪全体に乗せることもできます。

こちらのネイルシールを使えばドロップネイルも簡単。

P7070237


こちらもキャンドゥのしずくウォーターネイルシール、「水面アート」です。

あらかじめ大体の爪の形に合わせて、シールをカットしておきます。裏面にガイドラインがあるため、カットしやすくなっています。

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水にシールを沈めてしばらく待ち、シールを爪に乗せます。

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P7070256


先端をやすりで削り、トップコートを塗れば完成です。

P7070259


多少よれていてもトップコートを塗れば目立たなくなるので大丈夫!

P7070267

■ウォーターネイルシールの使い方を覚えて素敵なセルフネイルを!

以上、一度使い方を覚えてしまえば、気軽にチャレンジできるウォーターネイルシール。いろいろなアートに使えるので、挑戦してみてくださいね。

■セルフネイルの基本のやり方
■「マニキュアでセルフネイル」連載一覧はこちら

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