目幅の半分の細さで描く! 大人きれいに見せる眉メイクのやり方とコツ
ポイントメイクのなかで、トレンドが刻々と移り変わっていくパーツのひとつが眉。少し前までは太めな眉が旬でしたが、太めでもなく、細めでもない「やや太め」な眉が最旬に。
いまの時代に合った美しい眉、美眉をつくる方法をご紹介する本連載では、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに眉メイクの基本から、なりたいイメージに合う眉メイクを伝授していただきます。
第7回では「大人きれいに見せる眉メイクのやり方とコツ」をご紹介します。
「大人きれい」な印象を与えたい――では、どんな眉メイクをすれば、大人きれいな雰囲気をつくれるのでしょうか。
芸能人でいうなら、井川遥さんや吉瀬美智子さんなどが、大人きれいの代表格。誰もが認める、大人っぽく落ち着いた、しっとりした印象を持つ方たちです。
彼女たちの眉に共通するのは、やや長めの直線的な眉であること。
大人きれいな眉は、やや細めなのが特徴です。目安は目幅の2分の1程度の細さ。細めに描くことで色っぽさを演出できます。
大人きれいな眉、特徴その2はやや長めなこと。最近人気の短め眉を目指す場合、眉尻は「小鼻と目尻の延長線上」に来るのがバランスが良い、とされていますが、それよりも眉尻を気持ち長めにすることで、大人っぽく、華やかに見せることができます。
昨今、眉山の角度が小さい「平行眉」が流行っています。大人きれいに仕上げたいなら、眉山をつくり、眉山から眉尻を斜め下に降ろすのがコツ。
きちんと角度をつけます。角度がついた下の空間に、大人の余裕が漂います。
眉尻をキュッと細くすることで、大人きれいに見えます。眉尻が太めなのと細めなのとでは、印象が大きく変わります。
眉尻が太めだと野暮ったい印象に。綿棒で余分な眉を削って、シャープな印象の眉尻に仕上げてください。
※綿棒の使い方は、「美眉づくりに欠かせない道具の選び方・使い方」でもご紹介しています。
■眉メイクのやり方〜基本編
■「美眉レッスン」連載一覧はこちら
写真提供/玉村麻衣子
構成/池田園子
いまの時代に合った美しい眉、美眉をつくる方法をご紹介する本連載では、美眉アドバイザーの玉村麻衣子さんに眉メイクの基本から、なりたいイメージに合う眉メイクを伝授していただきます。
第7回では「大人きれいに見せる眉メイクのやり方とコツ」をご紹介します。
大人きれいに見せる眉メイクの特徴
「大人きれい」な印象を与えたい――では、どんな眉メイクをすれば、大人きれいな雰囲気をつくれるのでしょうか。
芸能人でいうなら、井川遥さんや吉瀬美智子さんなどが、大人きれいの代表格。誰もが認める、大人っぽく落ち着いた、しっとりした印象を持つ方たちです。
彼女たちの眉に共通するのは、やや長めの直線的な眉であること。
以下に眉メイクの具体的な方法をご紹介します。
1.目幅の2分の1の細さで描く
大人きれいな眉は、やや細めなのが特徴です。目安は目幅の2分の1程度の細さ。細めに描くことで色っぽさを演出できます。
2.やや長めに描く
大人きれいな眉、特徴その2はやや長めなこと。最近人気の短め眉を目指す場合、眉尻は「小鼻と目尻の延長線上」に来るのがバランスが良い、とされていますが、それよりも眉尻を気持ち長めにすることで、大人っぽく、華やかに見せることができます。
3.眉山をしっかりつくる
昨今、眉山の角度が小さい「平行眉」が流行っています。大人きれいに仕上げたいなら、眉山をつくり、眉山から眉尻を斜め下に降ろすのがコツ。
きちんと角度をつけます。角度がついた下の空間に、大人の余裕が漂います。
4.眉尻は細く描く
眉尻をキュッと細くすることで、大人きれいに見えます。眉尻が太めなのと細めなのとでは、印象が大きく変わります。
眉尻が太めだと野暮ったい印象に。綿棒で余分な眉を削って、シャープな印象の眉尻に仕上げてください。
※綿棒の使い方は、「美眉づくりに欠かせない道具の選び方・使い方」でもご紹介しています。
■眉メイクのやり方〜基本編
■「美眉レッスン」連載一覧はこちら
写真提供/玉村麻衣子
構成/池田園子
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