あなたはどのタイプ? 「真の肌質」チェックリスト
『DRESS』2月特集は「ほしいのは“前向き“肌」。肌という土台が美しいと、素顔の自分も好きでいられて、メイクをしたときも一層素敵に変身できるもの。でも、もし肌に悩みを抱えているなら、今あらためて自分の肌を見つめてみませんか。肌は健康状態を映す鏡でもあります。自身の本当の肌タイプ、思っていたものと違うかもしれません。
DRESS会員の方のための、肌質チェックリストを作りました。
以下をチェックしてA、B、C、Dの数を合計してみてください。
□ 洗顔後顔がつっぱるような感覚がある……AB
□ パウダーファンデーションでは粉っぽくなってしまう……AB
□ 目の周りなどに細かいシワを認める……AB
□ 顔色がくすんで見える……AB
□ 肌がぴりぴりしたりする……AB
□ 鼻の皮膚などが乾燥でめくれてしまう……AB
□ 肌を触るとざらざらしている……AB
□ 毛穴が開き目立つ……ABC
□ 毛穴に角栓が詰まっている……BD
□ 赤く膿んだようなニキビができる……BD
□ ファンデーションがよれたり、崩れやすい……BD
□ 生理周期にそって肌トラブルが起きやすい……BD
□ 夕方になると毛穴から皮脂の分泌を認める……B
□ 白い小さなニキビができる……B
□ 手のひらで頬をさわると吸い付く……C
□ 透明感があるといわれる……C
□ 肌が朝からてかてかしている……D
□ 背中にも赤いニキビができる……D
A、B、C、Dのそれぞれの合計数の中でもっとも多かったものがあなたの肌タイプ。
A 極度乾燥肌タイプ:
鼻など皮膚の一部がめくれてしまったり、つっぱりを感じたり、ぴりぴりしたりと強く乾燥している状態。
B 乾燥/脂性混合肌タイプ:
乾燥がベースにあり、そのために毛穴からの皮脂分泌が活発になっている状態。乾燥が気になるのに、Tゾーンなど顔の一部が脂っぽく感じ、間違ったスキンケアをしている方、困っている方が多い肌タイプ。
C 普通肌タイプ:
適度な潤いを保っていて、大きなトラブルのない肌。
D 脂性肌タイプ:
顔全体が常にオイリーな状態。思春期のような赤ニキビができたり、朝から脂っぽい状態になったりする。不規則な生活や強いストレス、ホルモンバランスの崩れなどが原因のことも。
たとえば、40代の肌でトラブルの元となるのはとにかく「乾燥」。この乾燥の度合いをいかに知って適切な対処をするかが、将来の肌を決める、最も大切なスキンケアになります。このベーシックなスキンケアをしっかりできたら日焼け対策を。
監修・チェックリスト制作/赤池智子医師、内科/皮膚科医。内科認定医。2006年準ミス日本。 患者の視点に立った医療を行うことを何よりも大切にし、論文執筆、学会発表と共に日常診療を第一に行っている。
DRESS会員の方のための、肌質チェックリストを作りました。
以下をチェックしてA、B、C、Dの数を合計してみてください。
大人の「真の肌質」チェックリスト
□ 洗顔後顔がつっぱるような感覚がある……AB
□ パウダーファンデーションでは粉っぽくなってしまう……AB
□ 目の周りなどに細かいシワを認める……AB
□ 顔色がくすんで見える……AB
□ 肌がぴりぴりしたりする……AB
□ 鼻の皮膚などが乾燥でめくれてしまう……AB
□ 肌を触るとざらざらしている……AB
□ 毛穴が開き目立つ……ABC
□ 毛穴に角栓が詰まっている……BD
□ 赤く膿んだようなニキビができる……BD
□ ファンデーションがよれたり、崩れやすい……BD
□ 生理周期にそって肌トラブルが起きやすい……BD
□ 夕方になると毛穴から皮脂の分泌を認める……B
□ 白い小さなニキビができる……B
□ 手のひらで頬をさわると吸い付く……C
□ 透明感があるといわれる……C
□ 肌が朝からてかてかしている……D
□ 背中にも赤いニキビができる……D
A、B、C、Dのそれぞれの合計数の中でもっとも多かったものがあなたの肌タイプ。
同じまたは同じくらいの数のものがある場合は、そのときどきの状態や季節によって、ふたつのタイプを行き来している、と考えてください。
肌タイプは大きく4つ
A 極度乾燥肌タイプ:
鼻など皮膚の一部がめくれてしまったり、つっぱりを感じたり、ぴりぴりしたりと強く乾燥している状態。
B 乾燥/脂性混合肌タイプ:
乾燥がベースにあり、そのために毛穴からの皮脂分泌が活発になっている状態。乾燥が気になるのに、Tゾーンなど顔の一部が脂っぽく感じ、間違ったスキンケアをしている方、困っている方が多い肌タイプ。
C 普通肌タイプ:
適度な潤いを保っていて、大きなトラブルのない肌。
D 脂性肌タイプ:
顔全体が常にオイリーな状態。思春期のような赤ニキビができたり、朝から脂っぽい状態になったりする。不規則な生活や強いストレス、ホルモンバランスの崩れなどが原因のことも。
婦人科や内科的な病気などによる症状のこともある。
たとえば、40代の肌でトラブルの元となるのはとにかく「乾燥」。この乾燥の度合いをいかに知って適切な対処をするかが、将来の肌を決める、最も大切なスキンケアになります。このベーシックなスキンケアをしっかりできたら日焼け対策を。
医師監修プロフィール
監修・チェックリスト制作/赤池智子医師、内科/皮膚科医。内科認定医。2006年準ミス日本。 患者の視点に立った医療を行うことを何よりも大切にし、論文執筆、学会発表と共に日常診療を第一に行っている。
2006年準ミス日本の経歴も生かし、女性ならではの視点から正しい医療知識に基づいた女性の病気、健康、美容に関する情報も発信し定評がある。
提供元の記事
関連リンク
-
タニタ調べ 自身が住んでいる都道府県出身の芸能人で、“おいしい魚を食べに行く魚料理デートに行きたいと思う”芸能人 男性回答では石川県「浜辺美波さん」、愛知県「生見愛瑠さん」、福岡県「今田美桜さん」、女性回答では福井県「本田響矢さん」、愛知県「佐野勇斗さん」、宮崎県「堺雅人さん」
-
埼玉県飯能市「OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~」10月を創業月間として6周年のアニバーサリーフェアを開催 10月10日から10月12日の3日間は特別企画の創業祭を実施
-
季節限定品『セラリキッド 秋のビタミンEプレミアムセラム』
-
株式会社空メディック、「Reiperfect(R) MK premium MK VITAL BOOST」をリニューアル 催芽ブドウ種子抽出物を配合したサプリメントの原材料構成を見直し、9月17日より発売
-
女性のための“第三のプロテイン”「ヘンププロテイン」が6つの栄養成分で栄養機能食品にリニューアル!