ビューティ情報『顔の長さ、横幅……大顔の原因と対策を知る』

顔の長さ、横幅……大顔の原因と対策を知る

2018年3月11日 11:00
 

■小顔の条件

「小顔の条件」とは何でしょう?私がお客様に共通してお伝えするのは、以下の3つのポイントです。

顎のラインがシャープ

下顎骨は1枚の大きな骨なので、この形を変えることは難しい。でも、むくみやたるみ、脂肪によるものであれば、きちんとケアすればシャープにすることは可能。まずはご自身の顔を骨格から見て、本来そうあるべき顔の大きさを意識して。

立体感のあるピラミッドの形

メイクのときにシェーデングやハイライトなどのテクニックを使うように、顔に立体感を出すことで小顔に見せることは可能です。

同じトーンのファンデーションを全体的にべたっと塗ると、顔が膨張して見えてしまうので、顔周りのトーンを落として鼻筋、頬の一番高いところ、おでこのトップに小さくハイライトを乗せるだけでも、顔にメリハリが生まれ、顔が引き締まって見えます。

理想はピラミッド。鼻が一番高く、頬骨が内側に入って高さを出すと前から見ても、横から見えても美しい立体感が出ます。

卵型に近い輪郭

美容院で髪型を決めるときに、頭の形や輪郭を髪型でカバーして小顔に見せる方法があります。顎が細くシャープで、頬の高さのある卵のような輪郭だと小顔に見えます。

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