2012年1月20日 20:56|ウーマンエキサイト

「甘いものはなぜ太る?太らないスイーツの食べ方選び方」

「スイーツは太りやすい」というイメージを大多数の人が持っている。おそらく「スイーツ=甘くてカロリーが高いから太る」という公式ができあがっていると思われるが、実は糖質のカロリーはタンパク質(魚・肉・卵などに多く含まれる)とグラムあたりは同じだという(4kcal/g)。
「甘いものはなぜ太る?太らないスイーツの食べ方選び方」
ではなぜ甘いものだけが「太る」と思われてしまうのだろうか?まず糖質が身体の中でどう代謝されるのかを簡単に説明しよう。

糖質を含む食べ物は、体内に入るとブドウ糖に分解され血液中へと流れ出す。ブドウ糖はすい臓から分泌されるインスリンによって代謝された後、水と二酸化炭素に分解されるが、代謝されなかった余分な糖は中性脂肪となって体内に溜まってしまう。インスリンの機能は他にも中性脂肪の合成、分解の抑制などがあり、これにより糖分を一度に摂りすぎると太ってしまうというわけだ。
「甘いものはなぜ太る?太らないスイーツの食べ方選び方」
スイーツは「甘い」ことだけがダイエットの敵なのではなく、もちろんカロリーの高さも大きな問題。洋菓子では砂糖と一緒にバターや生クリームなどが使われることが多いが、これがカロリーを大きく跳ね上げる要因である。

バター100gで745kcal、生クリームは100gあたり433kcalもある。油脂自体のカロリーは9kcal/gで、糖質・タンパク質の倍以上。カロリーは摂りすぎると当然身体は代謝しきれずエネルギーとしても余ってしまい、結果、体脂肪として蓄積されていく。

詳しくは【microdiet.net】「甘いものはなぜ太る?太らないスイーツの食べ方選び方」をご参照あれ。

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