マスターしたい、“髪のちょい染め”テクニック
カラーリングしてしばらく日が経つと、根元や生え際がちょっと気になってきます。ですが、まだサロンに行くほどじゃない…。「自分で簡単にケアできないかしら」と、思うことってよくありますよね。そんな時には、セルフカラーリングで上手くケアするのが、賢い方法です。
セルフカラーリング初心者でも、きちんとポイントさえ押さえれば、自分で髪を染めるのは思いのほか簡単です。気になる根元や生え際などをムラなくきちんと染めるなら、ポイントは以下の3つ。
1.髪を後ろ、横、前と分ける、ブロッキングをする。
このひと手間をかけることで、塗りやすさと仕上がりが、がぜん違ってきます。
2.放置時間はきっちり守る。
染まりにくい人は、5分程度、放置時間をのばしてもOK。
3.染める場所の気温も重要。
暑すぎると汗で薬剤が流れ落ちる可能性があり、寒すぎると色が入りにくいため、これからの季節なら、暖かな場所で染めるように心がけたいものです。
選ぶならクリームタイプを
サロンで使用されているカラーリング剤は、スタイリストが使いやすく塗りやすい、クリームタイプが主流。実は、粘度が高いクリームタイプは、セルフカラーリングにもおすすめなのです。
クリームタイプは、カラーリング中にたれ落ちしにくく、染めたいところに塗りたい量を確実に塗れるのが利点。さらに、髪に密着してしっかり浸透するから、特に気になる、根元や生え際などにしっかりと塗ることができ、一度でキレイな色に染まります。
次にサロンに行くまでの間、セルフカラーリングで気になる悩みを解消し、自分をいっそう輝かせてみませんか?
© taka - Fotolia
セルフカラーリング初心者でも、きちんとポイントさえ押さえれば、自分で髪を染めるのは思いのほか簡単です。気になる根元や生え際などをムラなくきちんと染めるなら、ポイントは以下の3つ。
1.髪を後ろ、横、前と分ける、ブロッキングをする。
このひと手間をかけることで、塗りやすさと仕上がりが、がぜん違ってきます。
© FotoDesignPP - Fotolia
2.放置時間はきっちり守る。
染まりにくい人は、5分程度、放置時間をのばしてもOK。
3.染める場所の気温も重要。
暑すぎると汗で薬剤が流れ落ちる可能性があり、寒すぎると色が入りにくいため、これからの季節なら、暖かな場所で染めるように心がけたいものです。
選ぶならクリームタイプを
サロンで使用されているカラーリング剤は、スタイリストが使いやすく塗りやすい、クリームタイプが主流。実は、粘度が高いクリームタイプは、セルフカラーリングにもおすすめなのです。
© Africa Studio - Fotolia
クリームタイプは、カラーリング中にたれ落ちしにくく、染めたいところに塗りたい量を確実に塗れるのが利点。さらに、髪に密着してしっかり浸透するから、特に気になる、根元や生え際などにしっかりと塗ることができ、一度でキレイな色に染まります。
また、小分けができるので量の調整もしやすく、ちょい染めしたい時こそピッタリ。カラーバリエも豊富に揃うので、色も選びやすい。
次にサロンに行くまでの間、セルフカラーリングで気になる悩みを解消し、自分をいっそう輝かせてみませんか?
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