前だけじゃダメ。ツンと上向きでふわふわなバストになるコツ
ダイエット同様、女性にとって永遠のテーマともいえるバストアップ。腕立て伏せや両手を胸の前で合わせるエクササイズなど、さまざまなバストアップ法が噂されるけれど…ちょっと待った! 背中にある僧帽筋(そうぼうきん)の存在をおざなりにしていませんか?
バストアップするためには、カラダの前側にある筋肉だけにアプローチしていても、ダメなのです! 現代に生きる女子たちは猫背になりがち。猫背になるということは肩が前に出ているということ。すると必然的にバストが下垂してしまいます。それを防ぐ役割をするのが、首から背中にかけて広がっている、僧帽筋なのです。
僧帽筋が適度に鍛えられていて柔軟性が保たれていると、肩は正しい位置に調整され、姿勢が良くなり、バストトップの位置も上がります。
■僧帽筋エクササイズをやってみましょう!
1.椅子や床に座り、両手を後ろに組みます。このとき、できるだけ手の平どうしを密着させて、肩甲骨を寄せます。
2.両手は組んだまま、さらにひじを伸ばしたままで、肩を後ろに8回まわします。
ポイントは、ひじを伸ばしたままおこなうことです。ひじを曲げると簡単に肩を回すことができますが、僧帽筋ではなく腕の筋肉に効いてしまうので、要注意。
画像:(c)ryanking999 - Fotolia.com
バストアップするためには、カラダの前側にある筋肉だけにアプローチしていても、ダメなのです! 現代に生きる女子たちは猫背になりがち。猫背になるということは肩が前に出ているということ。すると必然的にバストが下垂してしまいます。それを防ぐ役割をするのが、首から背中にかけて広がっている、僧帽筋なのです。
僧帽筋が適度に鍛えられていて柔軟性が保たれていると、肩は正しい位置に調整され、姿勢が良くなり、バストトップの位置も上がります。
■僧帽筋エクササイズをやってみましょう!
1.椅子や床に座り、両手を後ろに組みます。このとき、できるだけ手の平どうしを密着させて、肩甲骨を寄せます。
2.両手は組んだまま、さらにひじを伸ばしたままで、肩を後ろに8回まわします。
ポイントは、ひじを伸ばしたままおこなうことです。ひじを曲げると簡単に肩を回すことができますが、僧帽筋ではなく腕の筋肉に効いてしまうので、要注意。
この記事もおすすめ
- 1
- 2
関連リンク
-
【江南 PLAN;S CLINIC】2026年7月提供 夏本番に向けたボディライン管理およびリフティング施術のご案内
-
化粧品・化粧水のLP制作に特化した株式会社Ryuki Designが、株式会社Dr.ウィラード・ウォーターのトライアルキット販売用ランディングページを制作しました
-
お風呂が面倒な暑い日こそ銭湯へ。人気銭湯「松本湯」×オルビス×ピングーのコラボイベントなら心・体・肌が整っちゃう!
-
【成城石井】真夏の料理は“コンロキャンセル”がトレンド? 「成城石井流 おいしい酷暑対策」がお手軽なのに絶品だった
-
熱中症予防に役立つ 全国各地の暑さ指数を多くの方へ Xのフォロー&リポストでオリジナルTシャツが当たる「くらしお熱中症予防キャンペーン2026」2026年7月3日~8月2日開催