ウォーキングセラピー協会講師に聞く、歩き方を意識するだけで痩せるコツ
<基本の姿勢>
壁があればどこでも確認できる! 基本の姿勢です。
(1)壁に背中を付けて立ちます。
(2)かかと、おしり、肩甲骨、後頭部の4箇所を壁に付けます。
(3)背中と壁の隙間に手のひらを入れ、隙間が手のひら1枚分くらいになるようにしましょう。
これが正しい基本の姿勢です。
<ポイント!>
隙間が開き過ぎている時はお腹、特に下腹部に力を入れてください。
■痩せるウォーキングのコツ(2)正しい歩き方
歩く時も、以下のポイントを意識して歩くだけで、体がケアされるようになります。特に足の動かし方、重心移動の方法がとても重要になってきます。
・膝を曲げて歩くのはNG
・右足を出す時には反対の左足で蹴り出し、体ごと前に押し出すように
・後ろ足をピーンと伸ばし、足の指で最後に地面を蹴り出すよう意識する
先日、私自身もこの姿勢と歩き方を体験してみましたが、姿勢も歩き方も、基本を押さえるだけで全身に効果を感じます! 恥ずかしながら、翌日は全身筋肉痛。いかに普段ゆるっとした歩き方をしているか、実感しました。
日常の「歩く」という行為をちょっと意識するだけで美容と健康に効果が現れてきます。
壁があればどこでも確認できる! 基本の姿勢です。
(1)壁に背中を付けて立ちます。
(2)かかと、おしり、肩甲骨、後頭部の4箇所を壁に付けます。
(3)背中と壁の隙間に手のひらを入れ、隙間が手のひら1枚分くらいになるようにしましょう。
これが正しい基本の姿勢です。
<ポイント!>
隙間が開き過ぎている時はお腹、特に下腹部に力を入れてください。
自然と腰が壁に迫り、隙間が狭まるでしょう。また、肩に力が入って上がってしまうことがありますがリラックス。肩は下げます。
■痩せるウォーキングのコツ(2)正しい歩き方
歩く時も、以下のポイントを意識して歩くだけで、体がケアされるようになります。特に足の動かし方、重心移動の方法がとても重要になってきます。
・膝を曲げて歩くのはNG
・右足を出す時には反対の左足で蹴り出し、体ごと前に押し出すように
・後ろ足をピーンと伸ばし、足の指で最後に地面を蹴り出すよう意識する
先日、私自身もこの姿勢と歩き方を体験してみましたが、姿勢も歩き方も、基本を押さえるだけで全身に効果を感じます! 恥ずかしながら、翌日は全身筋肉痛。いかに普段ゆるっとした歩き方をしているか、実感しました。
日常の「歩く」という行為をちょっと意識するだけで美容と健康に効果が現れてきます。
友人は、姿勢よく歩くことでダイエット効果だけでなく、表情も明るくなりました。この春、ウォーキングセラピーがおすすめです。
- 1
- 2
関連リンク
-
期間限定ショップ「よーじやふらっと」をジョイナス横浜で初開催へ
-
クラウドファンディング100万円突破、達成率364%を記録 希少糖「アルロース」配合、砂糖・人工甘味料不使用の次世代応援ドリンク「爆勝エナジー」が1月26日より一般販売開始
-
自然な血色感と艶を演出!ディオール高機能UV下地に新色「ロージーグロウ」登場
-
韓国発・犬体工学サポーター『Fitdog』、日本市場での高評価を受け、国内供給体制の「早期構築」を決定 上半期中の拡大を目指す
-
「うつ病の1/3は薬物治療抵抗性である」という事実。元日本王者・精神科医が「STAR*D研究」の壁に挑む。脳を強制再生させる“3分間の処方箋”とは!Yahoo!ニュースにも掲載