ダメージヘアの改善方法。しっとり髪が蘇るトリートメント術
■お風呂の中で使い、洗い流す「インバス・トリートメント」
インバス・トリートメントは、シャンプーの後に使って洗い流す、通常のトリートメントのこと。髪の内部からダメージを修復するために使います。
ノンシリコンタイプも販売されていますが、頭皮につけなければ毛穴をふさぐことはないので、こだわらなくてもいいかもしれません。
ダメージがひどければ、かえってシリコン入りのトリートメントがハリやコシを与えてくれます。
■お風呂の外で使い、洗い流さない「アウトバス・トリートメント」
ひどいダメージヘアには、洗い流さないアウトバス・トリートメントが有効です。髪に油分や水分、タンパク質を補給して、ドライヤーの熱から守ってくれます。
有効成分が睡眠時間などの長い間、髪を補修し続けます。種類はミルク、クリーム、オイル、ウォータータイプなどがあります。
<アウトバス・トリートメントの使い分け>
・ミルクやクリーム
髪の内部によく浸透して潤いを与えますので、お風呂上がりの就寝前に使うのがおすすめです。
・オイル
髪の表面をコーティングするので、保湿効果とつやを与えます。朝のスタイリングに使うと効果的。
・ウォータータイプ
べとつきが気になる人や、軽い仕上がりを好む人に最適です。
トリートメントをお風呂の中と外、どちらで使うかは、髪の状態にあわせて選びましょう。痛みがひどいならインバスとアウトバス、両方のトリートメントの使用がおすすめです。
この記事もおすすめ
- 1
- 2
関連リンク
-
《医師・歯科医師・薬剤師向け》無料オンラインセミナー5/17(日)朝10時開催『Inflammaging and Skin Aging~慢性炎症が皮膚老化に与える影響と栄養療法の実際~』山崎まいこ先生(まいこホリスティックスキンクリニック/院長)
-
コスメ買って銭湯へGO! リニューアルオープン・@cosme STORE錦糸町テルミナ店でおすすめコスメを聞いてみた
-
予測される化粧品の値上げ・品薄・欠品。安定供給に繋がるコスメ業界の秘策とは?
-
能登の恵みと発酵技術を融合!NAIAから新ハンド美容液が登場
-
「ジムに通ったことは一度もない」“Y字バランスが話題”小柳ルミ子(73)が明かす“若見えの秘訣”