その姿はまるで不審者?! ママ友もドン引きする「やりすぎ日焼け対策」について考える
■過剰なUVケアは間違い! 美肌をつくる “ビタミンD” って?
シミや日焼けの元になる紫外線。浴びないことに越したことはないけれど、過剰なUVケアもまたお肌によくないということをご存知でしょうか?
太陽の光を浴びると、私たちの体は“ビタミンD”を生成します。このビタミンDは、骨粗鬆症や免疫機能の向上など、健康を維持するために不可欠な物質。ほかにも、殺菌作用やお肌のバリア機能を高める働きがあるため、美肌やアンチエイジングの手助けもしてくれます。しかし近年、成人女性の半数以上がビタミンD欠乏症であるされています。その原因のひとつが過剰なUVケアによるものなのだそう。お肌を美しく保つためのUVケアも、やりすぎるとかえって逆効果なることも。
■快適&時短を目指すなら、スプレータイプの日焼け止めを
強い日差しの下では、SPF値が高くウォータープルーフタイプの日焼け止めが崩れにくく安心ですが、独特の皮膜感や重ね塗りによる不快感が気になるところ。日焼けは防ぎたいけど、時短もできて使用感のよいものがイイですよね。
日焼け止めは時間が経つと効果が弱まってしまうため、強力な日焼け止めを使用しても、持続時間はせいぜい数時間。それなら、SPF値が弱く使用感のよいものをこまめに塗りなおすほうが、効率よく紫外線をカットできるんです。
均一に塗ることができるスプレータイプなら、ムラにならず、うっかり焼けしやすいうなじや首元などにもシュッとかけるだけ。簡単にケアできます。
適度におしゃれを楽しみつつも、効率的な日焼け対策を取り入れていきましょう。UVファンデーションの塗りすぎは、メークだけでなくママ友からも浮いています。
ご用心!
この記事もおすすめ
- 1
- 2
関連リンク
-
累計100万本突破のKnSシリーズKnS薬用ボディソープを刷新柿渋へのこだわりと、創業120年超のものづくりを表現
-
【最大50%OFF】先端美容成分「ヒト幹細胞順化培養液」「エクソソーム」を配合した本格リペア美容液『IDUNN noir(イズン ノワール)』をECモールで販売開始
-
8人に1人が罹患する乳がん、検査の「痛い・恥ずかしい」を解決するMRI検査をフィリップスが提案
-
【新発想】話題の成分「GABA」を新配合&てんさい蜜糖使用 自然由来にこだわったプレミアム腸活ドリンクが10月19日(月)新発売
-
大阪・難波の人気美容室「BELLE GROW ALPHA」が2号店「堀江店」を10/20にオープン!