「癒やし」のはずが、攻撃的に!? 育児と「オキシトシン」にまつわる話
■日ごろからスキンシップを大事にしよう
オキシトシンに支配されないようにするためには、「幸せ」と感じるポイントを増やすのがいいようです。
オキシトシンは、スキンシップによって増やすことができるのだとか。産後はバタバタしてそれどころではないかもしれませんが、できるだけ夫婦のスキンシップの時間を持つようにすると、攻撃性を弱められるかもしれません。
手をつないだりキスしたりしたときはもちろん、マッサージもいいそうです。お互いの体にふれあいながら、その日のできごとを話しあう、子どもの成長を報告することで夫に育児への興味を持ってもらう。こうした時間をつくれば、産後クライシスを避けられるのではないでしょうか。
夫が単身赴任中だったり、ひとりになりたかったりするときには、動物とふれあうことでも多幸感を得られます。また、感動的な映画やドラマを見るのもおすすめ。自ら「幸せだ」と思える状態をつくることも、オキシトシンの分泌につながるようです。
子どもにもできるだけふれるようにしてあげるといいでしょう。さわられることで子どもにもオキシトシンが分泌され、安らかな気持ちになるそうです。
「さわる」という行為にはヒーリング効果があり、痛みなどの軽減にも役立つのだとか。日本人はベタベタするのが苦手だといわれていますが、スキンシップを楽しむだけでお互いに気持ちよくすごせるなんて、お得ですよね。恥ずかしがらずに、毎日の生活に取りいれていきましょう。
- 1
- 2
関連リンク
-
4本ブラシで簡単眉メイク!崩れ知らずの美眉が続くリキッドタイプのブロウライナー2026年6月18日(木)より数量限定新発売『リアルフィットブロウライナー』
-
Qoo10「働く男女の疲れとケアに関する調査」結果発表。ストレス社会の今…心の疲れと身体の疲れをどう解決している?働く男女の約半数が「心や身体の疲れ」を実感。20代のうち4人に1人が「身体がとても疲れている」心の疲れを感じる瞬間は「仕事や私生活が忙しいとき」心と身体でケア方法を使い分ける人も!実践しているケア20選。
-
美容家電ブランド「carelect」、超音波トリートメント浸透機「トリートメントプロ」の予約販売を開始
-
新生活スタートのこの時期こそ、いいことづくめの“ベロ活”始めませんか? SHIKIEN公式HPにて健康習慣「ベロ活」の情報を公開
-
宮城県の肥満課題に新アプローチ 「永続きするダイエット」で地域の健康と医療費増加の課題に挑む