しつこいあせもや肌荒れ対策に! 「ヨモギ」のススメ
「ヨモギ」は、日本古来のハーブといわれ、その効果は諸説ありますが、昔からあせもや肌荒れによいといわれてきました。今回は、ぜひ試してみてほしい、ヨモギの使い方をご紹介します!
※ヨモギアレルギーのある方は、アレルギー症状が出る可能性があるので、ご使用を控えるなど十分ご注意ください。
ヨモギといえば、「春に食べる“よもぎ餅”くらいしか思いつかない…」という方も多いかもしれません。
じつは、その効能や栄養価の高さから、ヨモギの葉は「艾葉(がいよう)」と呼ばれる漢方としても使われてきました。食物繊維はほうれん草の10倍以上ともいわれ、「クロロフィル」と呼ばれる葉緑素もたくさん含むのだとか。
生活習慣病予防の観点から、健康のためにヨモギに着目する人も多いのだそうです。
肌がべたつくような気候が続くと、秋口でも赤ちゃんや子どものあせもが気になることがあります。
子どもはよく動きますし、代謝がよいので、秋口だってけっこう汗っかき。
そんなあせもにおすすめなのが、「ヨモギ湯」。入浴することで肌が清潔になるうえ、ヨモギの殺菌・保湿効果も期待でき、ヨモギ湯はあせも対策にぴったりなのです。我が家では市販されている「ヨモギ石けん」を使うこともあります。
乾燥させたヨモギの葉をガーゼなどで包んでお湯に入れるのが本来のヨモギ湯のやり方ですが、ヨモギの葉を手に入れるのはなかなか難しいところ。
でも、現在はドラッグストアやネットショップなどでヨモギの入浴剤が多数販売されています。ヨモギ石けんも同様です。
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※ヨモギアレルギーのある方は、アレルギー症状が出る可能性があるので、ご使用を控えるなど十分ご注意ください。
■「ヨモギ」が持つパワーに注目!
ヨモギといえば、「春に食べる“よもぎ餅”くらいしか思いつかない…」という方も多いかもしれません。
じつは、その効能や栄養価の高さから、ヨモギの葉は「艾葉(がいよう)」と呼ばれる漢方としても使われてきました。食物繊維はほうれん草の10倍以上ともいわれ、「クロロフィル」と呼ばれる葉緑素もたくさん含むのだとか。
生活習慣病予防の観点から、健康のためにヨモギに着目する人も多いのだそうです。
■子どものあせもが気になったら「ヨモギ湯」を
肌がべたつくような気候が続くと、秋口でも赤ちゃんや子どものあせもが気になることがあります。
子どもはよく動きますし、代謝がよいので、秋口だってけっこう汗っかき。
毎年夏から秋にかけてあせもを繰りかえすわが子がかわいそう…というママもいるでしょう。でも、できれば薬に頼りすぎずに乗りきりたいですよね。
そんなあせもにおすすめなのが、「ヨモギ湯」。入浴することで肌が清潔になるうえ、ヨモギの殺菌・保湿効果も期待でき、ヨモギ湯はあせも対策にぴったりなのです。我が家では市販されている「ヨモギ石けん」を使うこともあります。
乾燥させたヨモギの葉をガーゼなどで包んでお湯に入れるのが本来のヨモギ湯のやり方ですが、ヨモギの葉を手に入れるのはなかなか難しいところ。
でも、現在はドラッグストアやネットショップなどでヨモギの入浴剤が多数販売されています。ヨモギ石けんも同様です。
できるだけヨモギ以外の成分が配合されていない、自然のヨモギの葉をたくさん使っているものを選ぶのがポイントです。
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