想像以上に見えているママの顔? “笑顔トレーニング”合言葉は「キウイ」
■鏡を見たら、まず笑顔!
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続いては、「鏡を見るたびに笑顔を作る」というトレーニング。朝の洗顔後、メイク時、洗面所の掃除、入浴中、化粧直しのときなど、1日のうちで鏡を見る機会というのは、意外と多いものです。
そこで、鏡を見たらまずは「笑顔」! これだけで十分、トレーニングになります。ただし、自然な明るい笑顔を心がけること。上の歯が少なくとも6本以上、できれば8本以上見えるように意識するのがポイントです。下の歯は見えなくても構いません。
上の歯をしっかり見せる笑顔は、最初は少し窮屈かもしれません。しかし、慣れたころには笑顔がレベルアップしているはずです。
■手で押し上げて口角アップ
最後は、指で口角をギューっと押し上げるトレーニング。口角を上げるのはすてきな笑顔の条件ですが、慣れていないとなかなかうまく上がりません。そこで、指でサポートしながら練習してみましょう。
方法は簡単。口を軽く「イ」の形にして、左右の人さし指を使って口角をグッと押し上げます。そして、その状態で30秒ほどキープ。1日3回程度を継続して行うと、だんだん口角を上げるイメージがつかめてきます。
ただ、指で口角を押し上げる際にあまり強く押しすぎると、肌を傷つけてしまう可能性があります。
負担がかからない程度に、無理のない範囲でトレーニングを行いましょう。
笑顔を心がけていると、顔の筋肉がしっかり動かされるため、顔のシワ・たるみなどの予防効果も期待できます。子どものためだけではなく、ママ自身のためにもなるので、試してみてはいかがでしょうか。
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