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SHIRORUから初のベースメイクアイテムが登場! 素肌以上の素肌感を演出。おすすめの使い方は?

マイナビウーマン
炭酸洗顔が人気の「SHIRORU」から、2026年2月22日にブランド初のベースメイクシリーズがデビューします。2025年11月19日より「憧れの透明感をその肌に」をブランドコンセプトとして“第二章”をスタートさせたSHIRORU。どのような製品が発売されるのか、メディア向け発表会で聞いてきました!

SHIRORUから初のベースメイクアイテムが登場! 素肌以上の素肌感を演出。おすすめの使い方は?


■素肌よりも美しい素肌感をかなえるベースメイクアイテム

「SHIRORU」として初のベースメイクシリーズがデビューするということで、“素肌よりも美しい素肌感”をコンセプトに掲げ、4アイテムをラインナップ。

SHIRORUから初のベースメイクアイテムが登場! 素肌以上の素肌感を演出。おすすめの使い方は?


特に注目のアイテムは医薬部外品の化粧下地「ブライトニング イン デイ【医薬部外品】」。「1本で美肌に見えて、そのまま外出できる日焼け止めがあったらいいのに」というユーザーの声を受けてベースメイクシリーズの開発に至った背景もあり、まさにその声を反映したような使い心地になっているのだとか。

スキンケアとベースメイクの間のような存在を目指し、「ブライトニング イン デイ【医薬部外品】」にはトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムのダブル有効成分を配合。日中も美白、肌荒れ防止をかなえてくれます。他のアイテムもすべて美容成分をたっぷりと含み、日中の肌をうるおいとツヤで満たしてくれますよ。


■「SHIRORU」ベースメイクアイテムを長井かおりが紹介

発表会には人気ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんが登壇!メイクアップデモンストレーションを行いながら「SHIRORU」ベースメイクアイテムの魅力を語ってくれました。

SHIRORUから初のベースメイクアイテムが登場! 素肌以上の素肌感を演出。おすすめの使い方は?


「SHIRORU」ベースメイクアイテム全体の印象を聞かれた長井さんは「白さ、明るさ、透明感を理想として貫いているのが良いと思います。どれも性能が高く、誰でも簡単にきれいに仕上がる」と回答。

続けて、「時代をとらえた質感も魅力的です。“素肌感”といっても、よくあるような自分の肌を活かす薄膜仕立てではなく、『崩したくないし、毛穴も気になるし、色むらだって隠したい。でも、素肌感』をかなえてくれます」と熱く魅力を語ってくれました。
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化粧下地「ブライトニング イン デイ【医薬部外品】」を手に取ると、「ほどよいトーンアップとカバー感をかなえる“白ベージュ”。いい意味でプレーンで、肌をちょうどいいところにもっていってくれます」と紹介。


指で簡単に伸ばすだけできれいに仕上がるそうで、「伸ばしやすいけど、ちゃんと“止まり感”もあります」とプロ視点でテクスチャーを説明しました。

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「最近は一年を通してゆらぎがある人も多く、下地はスキンケアの延長でなければならないと思っていますが、こちらは納得できるアイテムです。重ね付けすればこれだけで仕上げてもいい」と、性能についても高く評価している様子でした。

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二つ目のアイテムは「ブライトベールクッション」。シミやくすみ、色ムラのない、“新しいツヤ肌体験”をお届けする美容液クッションファンデーションです。浸透型コラーゲンをはじめとする12種の美容液成分が配合されていて、つけている間中、うるおいのヴェールで守られているような使い心地。

ソフトフォーカス効果を持つ微粒子パウダーと3色のパール、べたつきにくい低分子ヒアルロン酸を伸縮ゲルに包み込んだ“ルミナスディファイン技術”により、メイク中の毛穴ダメージを防ぎながら透明感あふれる仕上がりを両立させているのだとか。

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長井さんはクッションファンデーションについて「トレンドではあるものの、結構使えていない人が多いのが現状。
その理由としては『うまく塗れない』『ムラになる』など、楽さがいまいちうまく伝わっていないのではないかと思います。そして、クッションファンデーションにありがちなお悩みとして毛穴落ちや汚く崩れがちといった解消すべき点もあります」と、ファンから寄せられる声も含めて語り、「SHIRORUのクッションはそのような点をうまくクリアしてます」と、「ブライトベールクッション」を紹介してくれました。

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使用感については「軽くたたくだけでぼかしたような、ふわっとした仕上がり。ゲルが使われていることで液がもちっとしています」と、プロの繊細な感覚で使い心地を解説。「パフの跡が残らず、毛穴をきれいにカバーできます」と、仕上がりを披露しました。

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続けて、話題は2色のコンシーラーパレット「ブライト コンシーラーパレット」に。こちらは程よくのびる半固形油をベースに採用し、とろけるような密着感が特徴のコンシーラーです。長井さんもテクスチャーを絶賛し、とても気に入った様子でした。


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パレット内には、血色感を補い、クマやくすみをナチュラルにカバーしながらハイライト効果も与えるピンクベージュと、均一な美肌に見せるオークルの2色がセットされています。オークルのカラーはオレンジっぽさが強く、「オレンジのコンシーラーは上にベージュなどを重ねないといけないものもありますが、これは1色だけでとけ込む色づくりになっています。ちゃんと隠れるし、でもバレない」とカラー設計の妙を長井さんが解説。

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ピンクベージュについては「肌のハリ出しに使うのがおすすめ。こめかみなど影が気になるところにのせるといきいきとして見えます。どちらの色を使えばいいか迷ったらミックスしてみてほしいです」と、2色の使い分けについて教えてくれました。

「下地とコンシーラーだけの抜け感ある仕上がりが好きな人も多そう」と、ナチュラルフィニッシュな使い方についてもコメントしました。

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最後にピックアップしたのが、「ルースパウダー」。
上品な光を放ちながら、ただ光でごまかすのではなく、粉体の組み合わせにより自然にくすみや凹凸をカバーしてくれるフェイスパウダーです。

不要な汗や皮脂はスポンジのように吸着しつつ、11種の美容液成分が乾燥からも肌を守ります。見た目はさらりと、触るとしっとり感が保たれた、大人世代にもぴったりのパウダーです。

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“お粉大臣”と自称するほどフェイスパウダーに詳しい長井さんですが、こちらについては「怖がらず全体につけられる粉」と評価。「しっかりとのせると粉雪のような清潔感を演出できますし、軽くつけると下にのせたファンデーションなどのツヤを活かしてくれます」と仕上がりの良さを語りました。

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うるおいに満ちた澄んだツヤと透明感を引き出す「パールパープル」と、柔らかな透明感をまとう上質なセミマットタイプ「シアーピンク」の2タイプ展開です。

下地、クッションファンデーション、コンシーラー、パウダーの4品を全て使っても、素肌感が損なわれない透明感のある仕上がりに。今の時代に求められている上質な素肌感をかなえるラインアップとなっています。


■SHIRORUの第二章が始まる

SHIRORUから初のベースメイクアイテムが登場! 素肌以上の素肌感を演出。おすすめの使い方は?


スキンケアから始まった「SHIRORU」は、2026年2月にベースメイクの領域へ。1月1日にはスターアイテムである炭酸泡洗顔「クリスタルホイップ」「クリスタルホイップ ブラック」のリニューアルも控えており、来年はニュースが続きそうな予感です!2026年も「SHIRORU」から目が離せません。


SHIRORUベースメイクシリーズ

2026年2月22日発売

ブライトニング イン デイ【医薬部外品】SPF30・PA+++30g3,630円

ブライトベールクッション全2色13gセット価格各3,960円、パフ(1個)770円

ブライト コンシーラーパレット3,300円

ルースパウダー全2色8g各3,960円


(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)

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