KATEから“号泣してもアイメイクを守る”新マスカラ&アイライナーがデビュー! 圧倒的ラスティング力、『号泣の涙神』
「NO MORE RULES.」をブランドスローガンに、既成概念を打ち破る挑戦を続けるメイクブランド「KATE(ケイト)」が、2026年3月21日(土)より新・耐久アイメイクライン『号泣の涙神(るいしん)』を発売します。
落ちにくいポイントメイクアップアイテムに定評のあるKATEが新たに打ち出す“耐久アイメイクライン”ということで、期待大!発表会に参加し、新アイテムの魅力を伺いました。
■号泣したって美しさを守り抜く『号泣の涙神』
アジアNo.1ブランドを目指すKATEは、日本のブランドとして圧倒的な品質、技術力を単なる機能ではなく「競争力」として明確に打ち出す戦略の一環として、新たなアイメイクライン『号泣の涙神』を開発しました。
年々暑さが過酷になっている夏の時期などは特に、アイメイクの崩れが気になっている方が多いはず。では、そもそもアイメイクの崩れの原因は何なのかというと、日常的に行っている“無意識行動”が挙げられるそうです。
ここでいう“無意識行動”とは、目をこすったり、汗をかいたり、皮脂が分泌されたり、あくびをして涙が出たり……といった、自分ではコントロールできない行動のこと。そのすべてが同時に起こるのが「号泣」であり、アイメイクにとって最も過酷な環境です。
そこでKATEは「号泣しても美しさを守り抜く」「泣いた後も自分らしくいられる」ことこそがメイクの完成形だと考え、心が動いた証である“涙”を隠さずにいられるような強い耐久性を表現するために『号泣の涙神』と名付けたといいます。
■泣いても、こすっても、皮脂が出ても美まつげキープ!#涙の盾マスカラ
マスカラを使う上でのお悩みとして多く挙げられる「パンダ目」も、崩れによるもの。ふと鏡を見たときに目元が黒くなっていると、「こんな顔で過ごしていたの!?」とショックですよね。
ですが、実のところマスカラのにじみのメカニズムははっきりとはわかっていなかったといいます。そこで花王の研究所がマスカラがにじむ原因を解析したところ、マスカラがにじんでしまう原因にはマスカラ液に皮脂が浸透することが挙げられ、そしてマスカラにじみ発生に関わる皮脂の多くが下まぶた由来であると推定できたのだそう。皮脂だけではなく、下地やファンデーションの成分も合わさってマスカラ液に浸透することでマスカラの膜が柔らかくなり、こすれと相まってにじみが発生するのだとか。
そこで、皮脂やベースメイクの油分もブロックする強固な膜が必要と考え、開発がスタート。一般的にマスカラに使われる皮膜剤は耐水性、耐皮脂性、撥水性を目的に配合されるそうですが、一方で皮脂が浸透しやすい性質もあるのだそうです。
膜を強固にするには皮膜剤を増量するのが一般的なアプローチですが、そうするとぽろぽろと落ちやすくなったり、塗り心地が悪くなったりするなど、配合量に限界があるのだとか……。
そんな状況を打破したのが、花王のベースメイク商品で使われていた皮膜剤だといいます。こちらは油・水・摩擦に強く、曲げても割れにくい性質を持つ皮膜剤で、糸を引くように伸びる性質があることから、ダマなく塗布でき、まばたきで力がかかっても膜が割れにくいという特徴がマスカラにぴったりだと考えたと語ります。
従来よりも分子が大きいため頑丈でしなやかな膜を形成し、崩れにくいマスカラ液に。糸を引く皮膜剤の性質から、肉眼では見えないまつ毛の先端まで均一に塗布でき、ロング効果もアップできたのだそうです。
そうして生まれた「ケイトナミダノタテマスカラ」は、ロングタイプとボリュームタイプ、それぞれ2色ずつ展開されます。ロングタイプは先端から根元まで同じ外径のブラシを採用し、液だまりなく均一に塗布できて美ロング仕上がりに。
ボリュームタイプはロングタイプよりも柔らかいうねり繊維を採用したことで重ねてもダマになりにくく、適度な液含みと先細り形状のブラシで好みの束感に調整しやすいのが特長です。
こんなに落ちにくいマスカラを使うとなると、落とすのが大変なのでは……と心配になる方がいるかもしれません。
目に液が入りにくい、とろみのある液がまつ毛の根元から毛先まで密着してマスカラに絡みつき、“ズバ落ち処方”によりマスカラを瞬時に浮かせます。マスカラを落とすときに気になる肌残りも、この“ズバ落ち処方”が防止し、するっとストレスなくオフできるのがポイントです。
■号泣と戦い、一日中、濃密ラインキープ。#涙の剣ライナー
アイメイクにおいて崩れが気になるポイントにアイラインも挙げられますが、アイラインは一日の中で目元のこすれ10回、あくび20回、まばたき2万回などの無意識行動と日々戦っているのだとか……。
そんな厳しい環境にも耐えうるよう開発された「ケイトナミダノツルギライナー」は、毛穴の5000分の1という驚異的に小さな粒子が肌の凹凸になめらかに密着し、強固な膜を形成する“超密着ラスティングポリマー”を採用。さらに、頑丈でありながらゴムのように伸び、まぶたの動きに合わせてしなやかに追従する独自開発のシリコーンを組み合わせた“耐久リキッド設計”で高いラスティング力を実現しています。
目元にピタっと密着し、号泣しても、目をこすっても、皮脂が出ても落ちにくいアイラインをかなえてくれますよ。
カラーはブラックからニュアンス違いのブラウンまで全4色展開です。
\目元を印象付けるカラーバリエーション/
BK-1 漆黒ブラック
BK-2 ブラウンブラック
BR-1 チャコールブラウン
BR-2 ナチュラルブラウン
BK-1とその他の3色では筆先に違いを持たせているそう。BK-1は細いラインも太いラインも自在に描けるよう、コシのあるしなやかな筆に。その他の3色は0.06mmの繊細ラインがかなう極細筆で目尻のハネも描きやすくなっています。
■涙神を目元に宿して、号泣しても美しく
泣いても、こすっても、皮脂が出ても美しい仕上がりを保ってくれるKATEの『号泣の涙神』は、暑い時期の日常メイクはもちろん、推し活やアウトドア、スポーツなどさまざまシーンで美しいアイメイクを守ってくれそう!この春夏、期待大のアイテムです。
KATE新・耐久アイメイクライン『号泣の涙神』
2026年3月21日(土)発売
一部店舗・WEBにて発売
ケイトナミダノタテマスカラ(ロング)全2色各1,650円
ケイトナミダノタテマスカラ(ボリューム)全2色各1,650円
ケイトナミダノツルギライナー全4色各1,650円
ケイトルイシンノイチゲキリムーバー全1種1,320円
※価格はすべて編集部調べです。
(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)
落ちにくいポイントメイクアップアイテムに定評のあるKATEが新たに打ち出す“耐久アイメイクライン”ということで、期待大!発表会に参加し、新アイテムの魅力を伺いました。
■号泣したって美しさを守り抜く『号泣の涙神』
アジアNo.1ブランドを目指すKATEは、日本のブランドとして圧倒的な品質、技術力を単なる機能ではなく「競争力」として明確に打ち出す戦略の一環として、新たなアイメイクライン『号泣の涙神』を開発しました。
年々暑さが過酷になっている夏の時期などは特に、アイメイクの崩れが気になっている方が多いはず。では、そもそもアイメイクの崩れの原因は何なのかというと、日常的に行っている“無意識行動”が挙げられるそうです。
ここでいう“無意識行動”とは、目をこすったり、汗をかいたり、皮脂が分泌されたり、あくびをして涙が出たり……といった、自分ではコントロールできない行動のこと。そのすべてが同時に起こるのが「号泣」であり、アイメイクにとって最も過酷な環境です。
そこでKATEは「号泣しても美しさを守り抜く」「泣いた後も自分らしくいられる」ことこそがメイクの完成形だと考え、心が動いた証である“涙”を隠さずにいられるような強い耐久性を表現するために『号泣の涙神』と名付けたといいます。
■泣いても、こすっても、皮脂が出ても美まつげキープ!#涙の盾マスカラ
マスカラを使う上でのお悩みとして多く挙げられる「パンダ目」も、崩れによるもの。ふと鏡を見たときに目元が黒くなっていると、「こんな顔で過ごしていたの!?」とショックですよね。
ですが、実のところマスカラのにじみのメカニズムははっきりとはわかっていなかったといいます。そこで花王の研究所がマスカラがにじむ原因を解析したところ、マスカラがにじんでしまう原因にはマスカラ液に皮脂が浸透することが挙げられ、そしてマスカラにじみ発生に関わる皮脂の多くが下まぶた由来であると推定できたのだそう。皮脂だけではなく、下地やファンデーションの成分も合わさってマスカラ液に浸透することでマスカラの膜が柔らかくなり、こすれと相まってにじみが発生するのだとか。
そこで、皮脂やベースメイクの油分もブロックする強固な膜が必要と考え、開発がスタート。一般的にマスカラに使われる皮膜剤は耐水性、耐皮脂性、撥水性を目的に配合されるそうですが、一方で皮脂が浸透しやすい性質もあるのだそうです。
膜を強固にするには皮膜剤を増量するのが一般的なアプローチですが、そうするとぽろぽろと落ちやすくなったり、塗り心地が悪くなったりするなど、配合量に限界があるのだとか……。
そんな状況を打破したのが、花王のベースメイク商品で使われていた皮膜剤だといいます。こちらは油・水・摩擦に強く、曲げても割れにくい性質を持つ皮膜剤で、糸を引くように伸びる性質があることから、ダマなく塗布でき、まばたきで力がかかっても膜が割れにくいという特徴がマスカラにぴったりだと考えたと語ります。
従来よりも分子が大きいため頑丈でしなやかな膜を形成し、崩れにくいマスカラ液に。糸を引く皮膜剤の性質から、肉眼では見えないまつ毛の先端まで均一に塗布でき、ロング効果もアップできたのだそうです。
そうして生まれた「ケイトナミダノタテマスカラ」は、ロングタイプとボリュームタイプ、それぞれ2色ずつ展開されます。ロングタイプは先端から根元まで同じ外径のブラシを採用し、液だまりなく均一に塗布できて美ロング仕上がりに。
ボリュームタイプはロングタイプよりも柔らかいうねり繊維を採用したことで重ねてもダマになりにくく、適度な液含みと先細り形状のブラシで好みの束感に調整しやすいのが特長です。
こんなに落ちにくいマスカラを使うとなると、落とすのが大変なのでは……と心配になる方がいるかもしれません。
同時発売となる「ケイトルイシンノイチゲキリムーバー」は、ウォータープルーフマスカラから一撃で解放するようなマスカラリムーバーです。
目に液が入りにくい、とろみのある液がまつ毛の根元から毛先まで密着してマスカラに絡みつき、“ズバ落ち処方”によりマスカラを瞬時に浮かせます。マスカラを落とすときに気になる肌残りも、この“ズバ落ち処方”が防止し、するっとストレスなくオフできるのがポイントです。
■号泣と戦い、一日中、濃密ラインキープ。#涙の剣ライナー
アイメイクにおいて崩れが気になるポイントにアイラインも挙げられますが、アイラインは一日の中で目元のこすれ10回、あくび20回、まばたき2万回などの無意識行動と日々戦っているのだとか……。
そんな厳しい環境にも耐えうるよう開発された「ケイトナミダノツルギライナー」は、毛穴の5000分の1という驚異的に小さな粒子が肌の凹凸になめらかに密着し、強固な膜を形成する“超密着ラスティングポリマー”を採用。さらに、頑丈でありながらゴムのように伸び、まぶたの動きに合わせてしなやかに追従する独自開発のシリコーンを組み合わせた“耐久リキッド設計”で高いラスティング力を実現しています。
目元にピタっと密着し、号泣しても、目をこすっても、皮脂が出ても落ちにくいアイラインをかなえてくれますよ。
カラーはブラックからニュアンス違いのブラウンまで全4色展開です。
\目元を印象付けるカラーバリエーション/
BK-1 漆黒ブラック
BK-2 ブラウンブラック
BR-1 チャコールブラウン
BR-2 ナチュラルブラウン
BK-1とその他の3色では筆先に違いを持たせているそう。BK-1は細いラインも太いラインも自在に描けるよう、コシのあるしなやかな筆に。その他の3色は0.06mmの繊細ラインがかなう極細筆で目尻のハネも描きやすくなっています。
■涙神を目元に宿して、号泣しても美しく
泣いても、こすっても、皮脂が出ても美しい仕上がりを保ってくれるKATEの『号泣の涙神』は、暑い時期の日常メイクはもちろん、推し活やアウトドア、スポーツなどさまざまシーンで美しいアイメイクを守ってくれそう!この春夏、期待大のアイテムです。
KATE新・耐久アイメイクライン『号泣の涙神』
2026年3月21日(土)発売
一部店舗・WEBにて発売
ケイトナミダノタテマスカラ(ロング)全2色各1,650円
ケイトナミダノタテマスカラ(ボリューム)全2色各1,650円
ケイトナミダノツルギライナー全4色各1,650円
ケイトルイシンノイチゲキリムーバー全1種1,320円
※価格はすべて編集部調べです。
(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)