続かない私でもできた。夜のおやつを見直す、頑張らない「やめ活」始めてみた
「やめたほうがいい」と分かっているのに、なかなかやめられないこと。わたしにとってそれは、“夜ごはんのあとについ手が伸びてしまうスイーツやアイス……!”
「今日も一日がんばった自分へのご褒美!」とリラックスタイムのお供にしてしまい、気づけば習慣になっていました……。でも、新しい一年のはじまりに、そんな小さな習慣を少しだけ見直したい!
そこで今回わたしが始めたのは、【夜のスイーツをやめて、デザート感覚で楽しめるヨーグルトに切り替える】こと!
甘いもの欲は満たしつつ、体にもやさしい。そんな一石二鳥の”やめ活”にぴったりなデザートヨーグルトを、3つ見つけたのでご紹介します!
■1. 心がとろけるようなミルクとコクの余韻。よつ葉「DESSERT YOGHURT(デザートヨーグルト)」
まずご紹介したいのが、今回のイチオシ。よつ葉の「DESSERT YOGHURT (デザートヨーグルト)」です。
カップを開けると、見た目はとてもシンプルな真っ白のヨーグルト。ですが!ひと口食べると、その印象は良い意味で裏切られます。
口たりはとろっとなめらかで、と〜ってもクリーミー!
「濃縮バターミルク使用」と記載がありますが、バターのようなこってり感や重さはなく、甘ったるさもありません。それなのに、しっかり デザートを食べている満足感があるんです……!
それもそのはず、バターミルクはバターとミルクを使っている、ということではなく「バターミルク」という別の乳素材だったんです!
「バターミルク」とは、バターを作る時にできる、ミルクの風味豊かな乳素材のことで、脂肪分がほとんど含まれず、ヨーグルトの酸味をやさしく包み込み、ミルク由来のコクと甘みを引き立てています。
香料不使用、乳原料はすべて北海道産というのも、安心感◎
重くないのに、心がとろけるような口溶けで、「今日はがんばったーーー!」という日の、ささやかなご褒美にはぴったりな一品です!
■2.贅沢な濃密さ。クリエイト「マヌカハニー Greek YOGURT」
続いては、その濃密さと香りに驚かされたこちら!
ニュージーランド産マヌカハニー(MG0100+)を使用したグリークヨーグルトです。
スプーンを入れると、ころっとした固形タイプ。練ると粘りが出て、もっちりとしたクリーム状に変わります。
近づくだけで、ふわっと広がるはちみつの香り〜!無香料とは思えないほど芳醇で、ひと口食べると、そのまましばらく余韻を楽しみたくなるほどです◎
口溶けはとてもなめらかで、味わいはまろやか。「今日はちょっと贅沢気分を味わいたいなぁ……」という夜につい選びがちなヨーグルトです!
■3.食べ応え抜群。
スキル「TOPCUP バナナ&ドライフルーツ」
最後は、食べ応え重視な方におすすめしたい一品。上下のカップに分かれた “TOPCUP” タイプのスキルです。
ヨーグルト自体は、濃厚でなめらかな口当たり。ほんのり甘く、酸味は控えめなのでとても食べやすい印象です◎
上のカップには、ザクザク食感のバナナチップとドライフルーツが入っています!
混ぜると食感の変化が楽しくヨーグルトなのにお菓子も食べているような満足感があります◎
たっぷり入っているバナナチップスは、サクサクとした食感とバナナの風味が濃厚なヨーグルトと相性抜群!
1カップでたんぱく質8gを摂れるのもうれしいポイントです。
■心も体も軽くなる。小さな「やめ活」を始めた結果
いかがでしたか?私の場合、夜のスイーツを完全に我慢するのではなく、“デザート感のあるヨーグルトに置き換える”という選択をしてみました。
それだけで、満足感はそのままに、体へのやさしさがグッと増した気がします。
続けやすくて、罪悪感も少ないので、これなら無理なく「やめ活」を続けられそうです……!
皆さんも、つい手が伸びてしまう夜のおやつをやめて、心も体もよろこぶ新しい習慣をはじめてみませんか?
(寺田紗恵)
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