SALONIAから一本3役のペン型美顔器が誕生。点、面、流れに対応する「フェイスカレントポインター」の実力は?
ミニマル美容家電ブランドの「SALONIA」から、初となるペン型美顔器「フェイスカレントポインター」が2026年3月2日より順次発売します。
顔まわりの筋肉を心地良く刺激して、すっきりとした美顔を目指せる美容グッズとして近年注目されているフェイスポインター。ただ、試してみたくても価格が高くてなかなか手を出せないと思っている人もいるはず。今回は、機能面もコスパも優れたSALONIAから登場する「フェイスカレントポインター」の使い心地をレビューします。
■骨格矯正の専門家が監修した一本3役のペン型美顔器
昨今のリフト美顔器といえば、EMSやRF機能を搭載したブラシ型やカッサ型、ウェアラブル型などさまざまな種類が存在しています。すっきりとしたフェイスラインを目指して購入したいと思っても、使いこなせるか、使い続けられるか不安になり、躊躇してしまうこともありますよね。
SALONIAはそんな課題を解決するために、外出先でも使える手軽さで継続して使うことで効果を実感できるペン型美顔器を目指して、小顔矯正のプロである代官山山口整骨院の院長・山口良純先生の監修のもと開発したといいます。
「フェイスカレントポインター」の特徴は大きく3つあり、一つ目は最適なバネ圧力のクッションスティックで筋膜にアプローチすることです。
二つ目は、プロの技術を再現するカッサつきで、リンパに沿って(※1)流せることです。人間工学に基づいた親指のような形状でプロのハンドテクニックを再現するカッサを採用し、リンパに沿って(※1)流すことですっきりとした印象へ導きます。
圧力を調節しながら使用できるカッサの先端のプレスポイントは、顔のカーブや骨のキワなど細部にもフィットして的確にアプローチします。
そして三つ目は、肌にやさしいマイクロカレントで効果的なケアをかなえることです。マイクロカレントとは刺激をほとんど感じない微弱な電流のことで、美顔器や医療器具にも使用されているのだそう。
ハンドル部分のソーラーパネルから光を取り込むことで、スティックとカッサの両部分から発生する仕組みになっていることため、充電する必要はありません。
クッションスティックで押すだけでなく、マイクロカレントに加えて、カッサによる“流し”の動きができることで、顔全体をバランス良く整えられるという唯一無二のペン型美顔器。
基本的な使い方は、マイクロカレントを発生させるため、光が当たるようにソーラーパネルを上向きにし、金属部分に肌が触れるように「フェイスカレントポインター」を握ります。
まずは、クッションスティックで筋膜をほぐすように一秒間に3回のリズムでプッシュ。その後カッサの先端のプレスポイントでぐっと押し込むように圧力を調整しながらプッシュしていきます。最後にカッサでリンパに沿って(※1)5~10回ほどすべらせるという3ステップで完結するのだそう。
とはいえ、どこのパーツにどんなアプローチをすべきか悩んでしまいますよね。公式サイトに山口先生が監修した速攻リフトケア(※2)メソッドが公開されているので、気になるパーツのケア方法をみながらトライできますよ。
これまでフェイスポインターを使ってこなかった筆者が初めて挑戦してみたところ、クッションスティックは、“痛気持ち良い”でなく“心地良い” 圧力。毎日パソコンと長時間にらめっこしているからか、側頭部や胸鎖乳突筋まわり、首の後ろ側の筋肉周りに使うととろけそうなほど気持ち良かったです(笑)。
カッサは肌あたりの良い素材になっていて、滞ることなくなめらかに引き上げることができます。約55gとほぼ卵1個分と同じ重さでコンパクトなので持ち運びにも便利。メイクの上からも使用できるので、家ではパソコンの横に、外出時も必ず持ち歩くようになりました。
そして個人的にうれしかったのは、左利きの人でもノーストレスで使えること。世の中にあるツールはほとんどが右利き用につくられているので、左利きの人は物によってはもどかしい気持ちになるんです……。
「フェイスカレントポインター」はどちらの手で持ってもなじむフォルムで、ソーラーパネルを上にしながら使っても何も違和感なく使用することができました!
■多機能なペン型美顔器で日々のセルフケアを
「フェイスカレントポインター」は、3月2日より全国のロフトにて、3月3日より公式オンラインストアやECモールにて順次発売されます。多機能なペン型美顔器のちょうど良い心地良さで、日々のセルフケアをしてみてはいかがでしょうか?
3月2日発売
SALONIAサロニア フェイスカレントポインター13,200円
※1 流すように機器を動かすこと
※2 「押す」「流して、持ち上げる」独自のお手入れ方法のこと
(取材・文:吉川夏澄)
顔まわりの筋肉を心地良く刺激して、すっきりとした美顔を目指せる美容グッズとして近年注目されているフェイスポインター。ただ、試してみたくても価格が高くてなかなか手を出せないと思っている人もいるはず。今回は、機能面もコスパも優れたSALONIAから登場する「フェイスカレントポインター」の使い心地をレビューします。
■骨格矯正の専門家が監修した一本3役のペン型美顔器
昨今のリフト美顔器といえば、EMSやRF機能を搭載したブラシ型やカッサ型、ウェアラブル型などさまざまな種類が存在しています。すっきりとしたフェイスラインを目指して購入したいと思っても、使いこなせるか、使い続けられるか不安になり、躊躇してしまうこともありますよね。
SALONIAはそんな課題を解決するために、外出先でも使える手軽さで継続して使うことで効果を実感できるペン型美顔器を目指して、小顔矯正のプロである代官山山口整骨院の院長・山口良純先生の監修のもと開発したといいます。
「フェイスカレントポインター」の特徴は大きく3つあり、一つ目は最適なバネ圧力のクッションスティックで筋膜にアプローチすることです。
「内部のバネの圧力が強いと筋膜を傷つける可能性がある」という山口先生からのアドバイスから、デリケートな顔にも安心して使用できる最適な圧力に設計したクッションスティックが、固くなりがちな筋膜を刺激し、手が届きにくいピンポイントな部位にアプローチします。
二つ目は、プロの技術を再現するカッサつきで、リンパに沿って(※1)流せることです。人間工学に基づいた親指のような形状でプロのハンドテクニックを再現するカッサを採用し、リンパに沿って(※1)流すことですっきりとした印象へ導きます。
圧力を調節しながら使用できるカッサの先端のプレスポイントは、顔のカーブや骨のキワなど細部にもフィットして的確にアプローチします。
ハンドル部分のソーラーパネルから光を取り込むことで、スティックとカッサの両部分から発生する仕組みになっていることため、充電する必要はありません。
クッションスティックで押すだけでなく、マイクロカレントに加えて、カッサによる“流し”の動きができることで、顔全体をバランス良く整えられるという唯一無二のペン型美顔器。
基本的な使い方は、マイクロカレントを発生させるため、光が当たるようにソーラーパネルを上向きにし、金属部分に肌が触れるように「フェイスカレントポインター」を握ります。
まずは、クッションスティックで筋膜をほぐすように一秒間に3回のリズムでプッシュ。その後カッサの先端のプレスポイントでぐっと押し込むように圧力を調整しながらプッシュしていきます。最後にカッサでリンパに沿って(※1)5~10回ほどすべらせるという3ステップで完結するのだそう。
とはいえ、どこのパーツにどんなアプローチをすべきか悩んでしまいますよね。公式サイトに山口先生が監修した速攻リフトケア(※2)メソッドが公開されているので、気になるパーツのケア方法をみながらトライできますよ。
これまでフェイスポインターを使ってこなかった筆者が初めて挑戦してみたところ、クッションスティックは、“痛気持ち良い”でなく“心地良い” 圧力。毎日パソコンと長時間にらめっこしているからか、側頭部や胸鎖乳突筋まわり、首の後ろ側の筋肉周りに使うととろけそうなほど気持ち良かったです(笑)。
カッサは肌あたりの良い素材になっていて、滞ることなくなめらかに引き上げることができます。約55gとほぼ卵1個分と同じ重さでコンパクトなので持ち運びにも便利。メイクの上からも使用できるので、家ではパソコンの横に、外出時も必ず持ち歩くようになりました。
「フェイスカレントポインター」はどちらの手で持ってもなじむフォルムで、ソーラーパネルを上にしながら使っても何も違和感なく使用することができました!
■多機能なペン型美顔器で日々のセルフケアを
「フェイスカレントポインター」は、3月2日より全国のロフトにて、3月3日より公式オンラインストアやECモールにて順次発売されます。多機能なペン型美顔器のちょうど良い心地良さで、日々のセルフケアをしてみてはいかがでしょうか?
3月2日発売
SALONIAサロニア フェイスカレントポインター13,200円
※1 流すように機器を動かすこと
※2 「押す」「流して、持ち上げる」独自のお手入れ方法のこと
(取材・文:吉川夏澄)