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ボディメイクに悩む女性の気になる部位、2位は「ヒップ」、圧倒的1位は?

マイナビウーマン
NEXERはこのほど、マシン専門ピラティススタジオ「Olive pilates」と共同で、全国の女性200名を対象に「女性の美容・ボディメイクと運動」についてのアンケートを行いました。

ボディメイクに悩む女性の気になる部位、2位は「ヒップ」、圧倒的1位は?


■女性の美容・ボディメイクと運動、その実態は?

美容やボディメイクに興味を持っている女性は多いですが、忙しい日々や体力的な不安から、実際に行動に移すのが難しいと感じている人も少なくありません。

では、女性たちはどの部分に悩みを抱え、どんな方法を試しているのでしょうか。

そこで実施された今回の調査では、その実態に迫っています。

■47.0%が、「運動を取り入れたいと思っていない」

まず、美容やボディメイクのために運動を取り入れているかどうかを聞きました。

ボディメイクに悩む女性の気になる部位、2位は「ヒップ」、圧倒的1位は?


その結果「特に取り入れたいと思っていない」が47.0%で最も多く、約半数を占めました。次いで「取り入れたいと思っている」が24.5%、「取り入れている」が15.0%、「過去に取り入れていた」が13.5%です。

「取り入れている」「取り入れたいと思っている」「過去に取り入れていた」を合わせると53.0%となり、半数以上が運動に対して前向きな考えを持っていることがわかります。


■気になる部位1位は「お腹周り」で50.0%

続いて、運動を取り入れている・取り入れたいと思っている・過去に取り入れていた人に、ボディメイクで特に気になる部位を聞きました。

ボディメイクに悩む女性の気になる部位、2位は「ヒップ」、圧倒的1位は?


最も多かったのは「お腹周り」で50.0%でした。次いで「ヒップ」が13.2%、「太もも」と「姿勢・体の歪み」が同率12.3%で並びました。「二の腕」は8.5%、「フェイスライン」は1.9%です。

その部位が気になる理由について、一部を紹介しています。

⚫︎「お腹周り」

・おなかが出ていると着られるコーディネートが狭まるから。(30代・女性)

・産後でまだお腹出てるから。(30代・女性)

・40代を過ぎて下腹がぽっこりしてきたから。
(40代・女性)

・産後の体型変化が一番大きいところだから。(40代・女性)
・ウエストが太くはきたい洋服を諦めないといけないからです。(50代・女性)

⚫︎「ヒップ」

・大きさや脂肪が気になるから。(30代・女性)

・年と共に下がってくるから。(30代・女性)

・お尻がないのでパンツスタイルもおしり部分だけぶかぶかでかっこ悪いから。(50代・女性)

「太もも」

・一番痩せにくい部位だから。(30代・女性)

・過去の筋肉が落ちて痩せれない。パンツスタイルに自信が持てない。
(30代・女性)

・昔から太くて嫌いなので。(40代・女性)

⚫︎「姿勢・体の歪み」

・猫背だし、骨盤の歪みなのか分からないけど、普段から体が歪んでいる感覚があるから。(30代・女性)

・姿勢が悪いため、肩など痛むので。(40代・女性)

・姿勢が悪いと健康に良くないし見た目が老けて見える。(50代・女性)

「洋服が入らなくなった」というファッション面での悩みに加え、年齢が上がるにつれて「代謝の低下」や「産後の変化」といった身体的な悩みもあることがわかりました。

お腹周りの悩みは、見た目だけでなく健康への意識ともつながっていることがうかがえます。

■ボディメイクの方法1位は「ウォーキング・ランニング」

続いて、ボディメイクのためにどのような方法を試したことがあるかを聞きました。

ボディメイクに悩む女性の気になる部位、2位は「ヒップ」、圧倒的1位は?


1位は「ウォーキング・ランニング」で28.3%、2位は「食事制限・糖質制限」で23.6%、3位は「自宅トレーニング」で18.9%でした。
「ジム・筋トレ」は14.2%、「ヨガ」は6.6%、「ピラティス」は2.8%、「エステ・美容施術」は1.9%です。

手軽に始められるウォーキングや食事制限が上位を占めた一方、ピラティスやエステなどの専門的なサービスの利用は少数派であることがわかりました。

■ボディメイクの効果を感じた人は53.8%

続いて、ボディメイクを行った結果、効果を感じたかどうかを聞きました。

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その結果「とても感じた」が10.4%、「ある程度感じた」が43.4%で、合わせて53.8%が何らかの効果を実感しています。「あまり感じなかった」は34.0%、「まったく感じなかった」は12.3%でした。約46%の人が効果を十分に感じられておらず、自分に合った方法を見つけることが重要なポイントであるといえそうです。

■51.0%が、体幹を鍛えることが効果的だと「知らない」

続いて、「インナーマッスル(体幹)を鍛える」ことが美容やボディメイクに効果的だと知っているかを聞きました。

ボディメイクに悩む女性の気になる部位、2位は「ヒップ」、圧倒的1位は?


その結果「知っている」が49.0%、「知らない」が51.0%とほぼ半数に分かれました。


インナーマッスルは、体の深い部分にある筋肉で、姿勢の維持や基礎代謝の向上に関わっています。美容面での効果が注目されている一方で、約半数の女性にはその情報がまだ届いていないことがわかります。

■53.0%が、インナーマッスルを鍛える運動に「興味あり」

最後に、インナーマッスルを鍛える運動に興味があるかを聞きました。

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その結果「とても興味がある」が12.5%、「やや興味がある」が40.5%で、合計53.0%が興味を示しています。「あまり興味がない」は20.0%、「まったく興味がない」は27.0%でした。

興味がある理由・興味がない理由についても聞き、一部を紹介しています。

⚫︎興味がある理由

・表面的ではなく、内側から鍛えることで姿勢もよくなりそうだから。(40代・女性)

・運動しても痩せにくいので、インナーマッスルを鍛えたほうが効果がでるのではないかと感じているから。
(40代・女性)

・筋力がないので鍛えてスリムになりたいから。(30代・女性)

・姿勢も良くなりそうだし、見た目からキレイになりそう。(30代・女性)

・インナーマッスルを鍛えると代謝が上がると聞いたから。(40代・女性)

⚫︎興味がない理由

・激しい運動のイメージが強いから。(30代・女性)

・難しそうだから。続けるのが大変だから。(50代・女性)

・やり方がわからない。(50代・女性)

・ストイックでハードそうな印象が強いです。
(40代・女性)

興味がある人の声からは「姿勢改善」や「内側からの変化」への期待が感じられます。

一方、興味がないと答えた人からは「続かない」「きつい」「やり方がわからない」といった声が多く、始めるきっかけや続けやすさが大きなハードルとなっているようです。■まとめ

今回の調査では、ボディメイクで最も気になる部位は「お腹周り」が半数を占め、ウォーキングや食事制限といった手軽な方法が主流であることがわかりました。

ただし、効果を十分に感じていない人も約半数にのぼります。一方で、インナーマッスルを鍛える運動には53.0%が興味を示しており、体の内側から整えるアプローチに対する関心が広がっていることがわかります。

ピラティスのように体幹を鍛えながら姿勢改善や引き締めを目指せるエクササイズを取り入れてみるのも、ひとつの選択肢になるのではないでしょうか。

■調査概要

「女性の美容・ボディメイクと運動に関するアンケート」

調査手法:インターネットでのアンケート

調査期間:2026年1月14日〜2月24日

調査対象者:全国の女性

有効回答:200サンプル

‐ 質問内容:

‐ 質問1: 美容やボディメイクのために、運動を取り入れていますか?

‐ 質問2: ボディメイクで特に気になる部位はどこですか?

‐ 質問3: その理由を教えてください。

‐ 質問4: ボディメイクのためにどのような方法を試したことがありますか?

‐ 質問5: 効果を感じましたか?

‐ 質問6: 「インナーマッスル(体幹)を鍛える」ことが美容やボディメイクに効果的だと知っていますか?

‐ 質問7: インナーマッスルを鍛える運動について、興味はありますか?

‐ 質問8: その理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

引用元:NEXER( https://www.nexer.co.jp )とOlive pilates( https://olive-pilates.jp/ )による調査

(エボル)

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