毛穴・透明感をケア! コスメオタクおすすめ2026年春夏新作クレンジング&洗顔16選
今回のテーマ
毛穴も透明感もケアしたい!コスメオタク二人選ぶ2026年春夏新作クレンジング&洗顔料16選
新しい季節の始まりは、スキンケアも新調したい気分。春は寒暖差に花粉、エアコンによる乾燥と肌悩みがたくさんありますが、温かな日差しに映える透明感を手に入れたいですよね。
今回のトークテーマは「2026年春夏のスキンケア〜クレンジング&洗顔編〜」。よしかわとにしきおりが今季使いたいアイテムを厳選し、その特徴や使用感を紹介します。
プロフィール
ライター よしかわ
カラーコーディネーターの母親の影響で、小学生時代に色彩とメイクの楽しさに魅了される。学生時代はコスメ集めに夢中になり、高校卒業後はアパレル店員や化粧品業界で広報を経験。やさしい肌あたりとうるおい感がありつつ、気になる毛穴や透明感ケアができる落としものに注目。
編集 にしきおり
学生時代から女性向けメディア編集に従事。
■毛穴も糖化もケアしつつ、うるおいもかなえる欲張りなクレンジングをチョイス
よしかわ:今回のトークテーマは、「春夏の新作スキンケア特集」ということで、クレンジング&洗顔編をお届けします!
にしきおり:クレンジングはただ落とすだけではなくて、糖化ケアや毛穴ケアなど+αの機能が備わったアイテムが多かったですよね。
よしかわ:年々増えてきてるなと思うけど、今年はさらに進化したアイテムがラインアップしたなと思いました。では早速紹介していきましょう。
まずは、おうちに帰ってきて真っ先にメイクを落とすのに使いたいのが、アンフィネスの「クリア クレンジング セラムウォーター」です。これは拭き取りタイプなんですけど、クレンジングウォーターなのに厚みがあってやさしい肌あたりで、摩擦レスでクレンジングをかなえてくれます。さっぱりと仕上がるけどしっかりうるおいを与えてくれる使用感で、メイクだけでなく毛穴の汚れも浮き上がらせて、澄んだ明るいハリ肌へ導いてくれるところがお気に入りです。
にしきおり:拭き取りタイプのクレンジングってシャバシャバなタイプが多いけど、やさしく拭き取れるのはありがたいですね。
よしかわ:続いて、クリアな肌を手に入れるために使いたいのがshu uemuraの「ブライト クレンジング オイル」。角層のうるおいを守りながら、メイクや毛穴汚れや糖化やくすみのある角質をオフしつつ、くすみにまでアプローチするという優れものが、日本におけるクレンジングオイルのパイオニアであるshu uemuraから登場しました。
さらっと軽やかなのに肉厚でクッション性のあるテクスチャーで、洗い上がりのしっとり感に驚きますよね?
にしきおり:洗った後の方がうるおってるなと思いました。油膜っぽいうるおいじゃなくて、水分で満たされた感じがする。
よしかわ:そうなんですよ。使うたびに手応えを感じられるところと、フローラルな日本酒っぽい香りにも癒されるところも推しポイントです。
そして、ファンケルの名品「マイルドクレンジング オイル」がリニューアルを果たし、注目している人も多いはず!汚れ落ちとうるおい保持をさらに強化する新たな洗浄技術を搭載していて、肌本来のうるおいを奪わずに、肌表面の落ちにくいメイクや毛穴汚れまでも落とすクレンジングへと進化しました。
従来のものよりもクッション性と伸びの良さがアップデートしていて、すすぎも早くなったなと思ったので、リニューアルを機に新・マイクレをぜひ試してみて欲しいですね。
にしきおり:肌への労わりも洗浄力も上がったマイクレは期待大ですね。
よしかわ:プチプラで感動したのがなめらか本舗の「薬用WRクレンジングクリーム ホワイト」です。クリームタイプって、しっかりメイクだと落ちにくいイメージがあったんですけど、これはウォータープルーフのマスカラまでスルッと落ちるまさにオイル級。
クリームタイプならではのうるおい感も備えつつ、肌あれ防止有効成分のグリチルレチン酸ステアリルやピュアレチノール(※1)も配合して1,320円って……。もう頭が上がりません。
にしきおり:洗い上がりに油膜が残っているような嫌な感じもせず、みずみずしいうるおいで包んでくれるところもすばらしいですよね。
にしきおり:毛穴ケアで使いたいのが、毛穴フォーカスの「メルトクレンジングオイル」という、ブランド名からもわかるとおり毛穴ケアに特化したアイテム。
よしかわ:しかもウォータプルーフマスカラも落とせるって、これ一本でメイク落とし~洗顔を済ませられるのは時短になりますね。
にしきおり:そして、ポーラの「B.A クレンジングクリーム」は、黄ぐすみの要因になる、糖化して残っている角質をメイクと一緒にオフし、クレンジングしながら透明感を高めてくれるっていう高機能すぎるクレンジングクリームなんです。
こっくりと厚みのあるテクスチャーなので、自然と手をゆっくりと動かしたくなるから、丁寧なクレンジングができるんですよ。洗い上がりのしっとり感もフローラルウッディ調の香りも良くて、贅沢な時間を過ごせます。
よしかわ:面倒なクレンジング時間も、自分を愛でるリラックスした時間に変えられますね。
にしきおり:3つ目がコスメデコルテから登場した「メイクアップ リムーバー」です。
よしかわ:コスメデコルテに部分用のリムーバーが出てるなんて知らなかった。振らずに使えるジェルエッセンスタイプっていうのも使いやすいですね。
※1 レチノール油液(保湿成分)
※2 トリエタノールアミン
※3 パパイン、プロテアーゼ(洗浄成分)
■洗顔はもちもちの泡やジェルで肌負担なく落としたい
よしかわ:続いては洗顔。朝用洗顔で人気のLAGOMからサクラの香りの「ジェルトゥウォーター クレンザー(SA)」が登場したので持ってきました。「ジェルトゥウォーター クレンザー」といえば、泡立てずに乾いた肌に伸ばして洗い流すだけという手軽さと、洗い上がりのうるおい感が魅力ですが、さらに透明感のあるサクラの香りによって、忙しい朝にひとときの幸せを感じさせてくれます。
にしきおり:(香りを試して)キュートな香り!一日の始まりにこの香りに包まれたら穏やかに一日をスタートできそう。
よしかわ:アンフィネスの「スキンポリッシュ ムースウォッシュ」は、蓄積した不要な角層や毛穴汚れを吸着するピーリング(※1)洗顔料で、ムースのようなキメ細かい弾力と厚みのある泡で肌をすっきりと洗い上げてくれます。泡切れが良くて、洗い上がりも乾燥せずにつるんとなめらかな明るい肌をかなえてくれるので、特にごわつきが気になる時に使いたいですね。
にしきおり:お手入れのモチベーションを高めてくれますね。
よしかわ:そして、グラスーンの「グルタブライト VC ハイドロポアクリーン」は、洗顔ネットいらずでもっちもちの泡が作れることに驚きました。タンパク分解酵素のプロテアーゼと肌の上でつぶれるビタミン(※2)を配合したスクラブが入っていて、毛穴の奥の汚れやくすみ(※3)にアプローチしながら肌を磨きあげてくれます。
酵素洗顔って乾燥が気になるけど、これはグルタチオン(※4)などの美容成分も入っているので、肌のうるおいを守りながらクリアな肌を目指せます。
にしきおり:パックのように塗り広げて集中ケアできるところも魅力ですよね。
にしきおり:これまでに何度も紹介しているSHIRORUの「クリスタルホイップ」がリニューアル。泡のモチモチ感と汚れの吸着力がさらにアップしました。炭酸の濃度を上げるではなく、泡の弾力と肌あたりにこだわって調整されていて、さらに洗浄成分を見直したことでより繊細な泡に進化しています。泡で出てくる手軽さや、泡切れの良さもあって絶妙な使い心地です。
よしかわ:上質な泡ですよね。これは無くなったら困るから、おうちにストックしてます。
にしきおり:そして、この春は花王のジェル洗顔を研究しようと思ってまして、3ブランドのジェル洗顔を選びました。角栓って毎日新しく生まれてしまうから日々のケアが大切だと思いまして、ジェル洗顔をより極めて自分に合うものを見つけたいと思ってるんです。それぞれの違いでいうと、ルナソルの「ポリッシングクリア ジェルウォッシュ」は洗い流した後の保湿感が特に優れていて、その次に塗る、保湿アイテムの入りを良くしてくれます。
よしかわ:導入美容液のような役割も果たしてくれるんですね。
にしきおり:エストの「クラリファイイング ジェルウォッシュ MED」は、新しい概念として“毛穴”だけでなく“毛山”という、角栓によって毛穴まわりの肌が盛り上がって見えることに着目しているところがおもしろい。
角栓が出ていないのにあごの下とかに謎のポツポツができることありません?その原因というのが角栓のせいで内部で起こった微炎症なのだそうで、毛穴の淵の部分が盛り上がることでポツポツができるらしく、それを解明して微炎症を抑えることが“毛山”のケアになることを提唱して作られたのが「クラリファイイング ジェルウォッシュ MED」です。大人肌のざらつきをケアしながら、原因となる角栓もアプローチできるところに感動しました。
よしかわ:この謎のポツポツはどうしたらケアできるんだろうと思ってたけど、まさか洗顔でケアできるなんて凄すぎる……。
にしきおり:この二つは香りも良くて、ルナソルは心地良いグリーンの香りで、エストはより明るくフローラルっぽさを感じる香りで、朝はルナソル、夜はエストと使い分けたい。
よしかわ:すごい、ジェルまみれ(笑)。
にしきおり:私の春の自由研究はこれです(笑)。そして、毛穴の黒ずみが気になるときに使いたいのがビオレの「おうちdeエステ ディープクレイ洗顔」。
これは花王の角栓崩壊技術に加え、ミクロパウダー(※5)を新配合したことで、毛穴の角栓をほぐして、ほぐした皮脂を吸着して毛穴の外に排出させることを繰り返すことでこれまでよりもさらに奥深くまで作用してくれるのだそう。テクスチャーがこれまでの“ザ・ジェル”なぷるんとしたものと違い、“ねっちゃり”してて……。
よしかわ:“ねっちゃり”は初耳(笑)。でも前よりも緩いというか、粘度はあるけどジェルというよりペーストっぽいですね。
にしきおり:見た目も灰色で、クレイがしっかり吸着してくれそうな印象。毎日使いというよりはスペシャルケアとして取り入れて、どれが私の毛穴をやっつけてくれるのか研究したいと思います。
※1 不要な角層を物理的に洗い流すこと
※2 酢酸トコフェロール(保湿成分)
※3 古い角質による
※4 保湿成分
※5 カオリン、コーンスターチ、セルロース(洗浄助剤)配合
■拭き取り化粧水でも角栓、引き締めケアを
にしきおり:落とすケアアイテム企画ということで、拭き取り化粧水も二つ選んでみました。スイサイの「リファイニングトナー」は、花王の角栓崩壊技術を搭載した拭き取り化粧水で、不要な皮脂だけ選択して除去する成分を配合しているそう。ふき取ることで余分な皮脂を除去し、まっさらなつるすべ肌に導いてくれます。
角栓って一気にケアすることは難しいけど、洗顔や拭き取り化粧水を使って日々アプローチすることが大切なのかなと思っています。
よしかわ:角栓崩壊技術を拭き取り化粧水にまで採用するなんて……。パワフルそうだから使ってみたい!
にしきおり:乾燥さんの「薬用水分力ふき取りエッセンス」は、拭き取り化粧水だけどとろみのあるテクスチャーで、摩擦レスで使用することができます。美容液成分もたっぷりと入っているので、拭き取った後のつっぱり感やパサつきがないなと感じました。あとプッシュタイプなのが楽で良いんですよ。
よしかわ:気になる毛穴をひきしめながら、べたつきを抑えてくれるんですね。多機能なのにリーズナブルに購入できるのはうれしいですね。
春の肌に求めるのはやっぱり透明感。そんなクリアな肌を目指そうと+αの機能を持った“洗いもの”に注目している二人でした。春夏新作スキンケアは他にも「デイリーケア」「美白&ゆらぎケア」など配信しているので、合わせてチェックしてみてくださいね。
気になるコスメをコメントで教えてください!
■今回の登場アイテム
アルビオンアンフィネス クリア クレンジング セラムウォーター4,950円
shu uemuraブライト クレンジング オイル450mL 13,200円※
ファンケルマイルドクレンジング オイル1,980円※
なめらか本舗薬用WRクレンジングクリーム ホワイト【医薬部外品】1,320円(編集部調べ)※
pdc毛穴フォーカスメルトクレンジングオイル1,980円(編集部調べ)※
ポーラB.A クレンジングクリーム12,100円※
コスメデコルテメイクアップ リムーバー3,300円※
LAGOMジェルトゥウォーター クレンザー(SA)2,310 円※
アルビオンアンフィネススキンポリッシュ ムースウォッシュ4,180円
グラスーングルタブライト VC ハイドロポアクリーン2,200 円(編集部調べ)※
SHIRORUクリスタルホイップ3,960円※
ルナソルポリッシングクリア ジェルウォッシュ3,850円※
エストクラリファイイング ジェルウォッシュ MED5,280円※
ビオレおうちdeエステ ディープクレイ洗顔1,089円(編集部調べ)※
スイサイリファイニングトナー2,200円(編集部調べ)※
乾燥さん薬用水分力ふき取りエッセンス【医薬部外品】2,310円(編集部調べ)※
※マークのアイテムは撮影用サンプル、それ以外のアイテムはライター・編集部私物です。
(写真・文:吉川夏澄、編集:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)
毛穴も透明感もケアしたい!コスメオタク二人選ぶ2026年春夏新作クレンジング&洗顔料16選
新しい季節の始まりは、スキンケアも新調したい気分。春は寒暖差に花粉、エアコンによる乾燥と肌悩みがたくさんありますが、温かな日差しに映える透明感を手に入れたいですよね。
今回のトークテーマは「2026年春夏のスキンケア〜クレンジング&洗顔編〜」。よしかわとにしきおりが今季使いたいアイテムを厳選し、その特徴や使用感を紹介します。
プロフィール
ライター よしかわ
カラーコーディネーターの母親の影響で、小学生時代に色彩とメイクの楽しさに魅了される。学生時代はコスメ集めに夢中になり、高校卒業後はアパレル店員や化粧品業界で広報を経験。やさしい肌あたりとうるおい感がありつつ、気になる毛穴や透明感ケアができる落としものに注目。
編集 にしきおり
学生時代から女性向けメディア編集に従事。
美容系ニュースメディア、商品比較情報サイトのスキンケア部門ライターを経て、現在はマイナビウーマンでレビュー記事から取材記事、企画記事まで幅広く担当中。メイクと一緒に毛穴汚れもすっきり落として、まっさらな透明感がほしい!今期はジェル洗顔にも注目。
■毛穴も糖化もケアしつつ、うるおいもかなえる欲張りなクレンジングをチョイス
よしかわ:今回のトークテーマは、「春夏の新作スキンケア特集」ということで、クレンジング&洗顔編をお届けします!
にしきおり:クレンジングはただ落とすだけではなくて、糖化ケアや毛穴ケアなど+αの機能が備わったアイテムが多かったですよね。
よしかわ:年々増えてきてるなと思うけど、今年はさらに進化したアイテムがラインアップしたなと思いました。では早速紹介していきましょう。
まずは、おうちに帰ってきて真っ先にメイクを落とすのに使いたいのが、アンフィネスの「クリア クレンジング セラムウォーター」です。これは拭き取りタイプなんですけど、クレンジングウォーターなのに厚みがあってやさしい肌あたりで、摩擦レスでクレンジングをかなえてくれます。さっぱりと仕上がるけどしっかりうるおいを与えてくれる使用感で、メイクだけでなく毛穴の汚れも浮き上がらせて、澄んだ明るいハリ肌へ導いてくれるところがお気に入りです。
にしきおり:拭き取りタイプのクレンジングってシャバシャバなタイプが多いけど、やさしく拭き取れるのはありがたいですね。
よしかわ:続いて、クリアな肌を手に入れるために使いたいのがshu uemuraの「ブライト クレンジング オイル」。角層のうるおいを守りながら、メイクや毛穴汚れや糖化やくすみのある角質をオフしつつ、くすみにまでアプローチするという優れものが、日本におけるクレンジングオイルのパイオニアであるshu uemuraから登場しました。
さらっと軽やかなのに肉厚でクッション性のあるテクスチャーで、洗い上がりのしっとり感に驚きますよね?
にしきおり:洗った後の方がうるおってるなと思いました。油膜っぽいうるおいじゃなくて、水分で満たされた感じがする。
よしかわ:そうなんですよ。使うたびに手応えを感じられるところと、フローラルな日本酒っぽい香りにも癒されるところも推しポイントです。
そして、ファンケルの名品「マイルドクレンジング オイル」がリニューアルを果たし、注目している人も多いはず!汚れ落ちとうるおい保持をさらに強化する新たな洗浄技術を搭載していて、肌本来のうるおいを奪わずに、肌表面の落ちにくいメイクや毛穴汚れまでも落とすクレンジングへと進化しました。
従来のものよりもクッション性と伸びの良さがアップデートしていて、すすぎも早くなったなと思ったので、リニューアルを機に新・マイクレをぜひ試してみて欲しいですね。
にしきおり:肌への労わりも洗浄力も上がったマイクレは期待大ですね。
よしかわ:プチプラで感動したのがなめらか本舗の「薬用WRクレンジングクリーム ホワイト」です。クリームタイプって、しっかりメイクだと落ちにくいイメージがあったんですけど、これはウォータープルーフのマスカラまでスルッと落ちるまさにオイル級。
クリームタイプならではのうるおい感も備えつつ、肌あれ防止有効成分のグリチルレチン酸ステアリルやピュアレチノール(※1)も配合して1,320円って……。もう頭が上がりません。
にしきおり:洗い上がりに油膜が残っているような嫌な感じもせず、みずみずしいうるおいで包んでくれるところもすばらしいですよね。
にしきおり:毛穴ケアで使いたいのが、毛穴フォーカスの「メルトクレンジングオイル」という、ブランド名からもわかるとおり毛穴ケアに特化したアイテム。
洗浄成分のTEA(※2)とW酵素(※3)の力で角栓にアプローチしてつるんとした肌に仕上げてくれます。パワフルな印象があるんですけど、マツエクOKでダブル洗顔不要っていうのが便利で良いなと思いました。
よしかわ:しかもウォータプルーフマスカラも落とせるって、これ一本でメイク落とし~洗顔を済ませられるのは時短になりますね。
にしきおり:そして、ポーラの「B.A クレンジングクリーム」は、黄ぐすみの要因になる、糖化して残っている角質をメイクと一緒にオフし、クレンジングしながら透明感を高めてくれるっていう高機能すぎるクレンジングクリームなんです。
こっくりと厚みのあるテクスチャーなので、自然と手をゆっくりと動かしたくなるから、丁寧なクレンジングができるんですよ。洗い上がりのしっとり感もフローラルウッディ調の香りも良くて、贅沢な時間を過ごせます。
よしかわ:面倒なクレンジング時間も、自分を愛でるリラックスした時間に変えられますね。
にしきおり:3つ目がコスメデコルテから登場した「メイクアップ リムーバー」です。
最近マスカラでがっつりと盛っていて一回で全部落とし切るのが難しいので、部分用のリムーバーを使うことで摩擦による肌の負担を減らせるかなと思って選びました。テクスチャーはとろみがあって、コットンを使う時の摩擦を軽減してくれそう。リムーバー特有のツンとした香りもせず、グリーンフローラルのリッチな香りに包まれながらやさしくメイクオフできます。
よしかわ:コスメデコルテに部分用のリムーバーが出てるなんて知らなかった。振らずに使えるジェルエッセンスタイプっていうのも使いやすいですね。
※1 レチノール油液(保湿成分)
※2 トリエタノールアミン
※3 パパイン、プロテアーゼ(洗浄成分)
■洗顔はもちもちの泡やジェルで肌負担なく落としたい
よしかわ:続いては洗顔。朝用洗顔で人気のLAGOMからサクラの香りの「ジェルトゥウォーター クレンザー(SA)」が登場したので持ってきました。「ジェルトゥウォーター クレンザー」といえば、泡立てずに乾いた肌に伸ばして洗い流すだけという手軽さと、洗い上がりのうるおい感が魅力ですが、さらに透明感のあるサクラの香りによって、忙しい朝にひとときの幸せを感じさせてくれます。
にしきおり:(香りを試して)キュートな香り!一日の始まりにこの香りに包まれたら穏やかに一日をスタートできそう。
よしかわ:アンフィネスの「スキンポリッシュ ムースウォッシュ」は、蓄積した不要な角層や毛穴汚れを吸着するピーリング(※1)洗顔料で、ムースのようなキメ細かい弾力と厚みのある泡で肌をすっきりと洗い上げてくれます。泡切れが良くて、洗い上がりも乾燥せずにつるんとなめらかな明るい肌をかなえてくれるので、特にごわつきが気になる時に使いたいですね。
にしきおり:お手入れのモチベーションを高めてくれますね。
よしかわ:そして、グラスーンの「グルタブライト VC ハイドロポアクリーン」は、洗顔ネットいらずでもっちもちの泡が作れることに驚きました。タンパク分解酵素のプロテアーゼと肌の上でつぶれるビタミン(※2)を配合したスクラブが入っていて、毛穴の奥の汚れやくすみ(※3)にアプローチしながら肌を磨きあげてくれます。
酵素洗顔って乾燥が気になるけど、これはグルタチオン(※4)などの美容成分も入っているので、肌のうるおいを守りながらクリアな肌を目指せます。
にしきおり:パックのように塗り広げて集中ケアできるところも魅力ですよね。
にしきおり:これまでに何度も紹介しているSHIRORUの「クリスタルホイップ」がリニューアル。泡のモチモチ感と汚れの吸着力がさらにアップしました。炭酸の濃度を上げるではなく、泡の弾力と肌あたりにこだわって調整されていて、さらに洗浄成分を見直したことでより繊細な泡に進化しています。泡で出てくる手軽さや、泡切れの良さもあって絶妙な使い心地です。
よしかわ:上質な泡ですよね。これは無くなったら困るから、おうちにストックしてます。
にしきおり:そして、この春は花王のジェル洗顔を研究しようと思ってまして、3ブランドのジェル洗顔を選びました。角栓って毎日新しく生まれてしまうから日々のケアが大切だと思いまして、ジェル洗顔をより極めて自分に合うものを見つけたいと思ってるんです。それぞれの違いでいうと、ルナソルの「ポリッシングクリア ジェルウォッシュ」は洗い流した後の保湿感が特に優れていて、その次に塗る、保湿アイテムの入りを良くしてくれます。
よしかわ:導入美容液のような役割も果たしてくれるんですね。
にしきおり:エストの「クラリファイイング ジェルウォッシュ MED」は、新しい概念として“毛穴”だけでなく“毛山”という、角栓によって毛穴まわりの肌が盛り上がって見えることに着目しているところがおもしろい。
角栓が出ていないのにあごの下とかに謎のポツポツができることありません?その原因というのが角栓のせいで内部で起こった微炎症なのだそうで、毛穴の淵の部分が盛り上がることでポツポツができるらしく、それを解明して微炎症を抑えることが“毛山”のケアになることを提唱して作られたのが「クラリファイイング ジェルウォッシュ MED」です。大人肌のざらつきをケアしながら、原因となる角栓もアプローチできるところに感動しました。
よしかわ:この謎のポツポツはどうしたらケアできるんだろうと思ってたけど、まさか洗顔でケアできるなんて凄すぎる……。
にしきおり:この二つは香りも良くて、ルナソルは心地良いグリーンの香りで、エストはより明るくフローラルっぽさを感じる香りで、朝はルナソル、夜はエストと使い分けたい。
よしかわ:すごい、ジェルまみれ(笑)。
にしきおり:私の春の自由研究はこれです(笑)。そして、毛穴の黒ずみが気になるときに使いたいのがビオレの「おうちdeエステ ディープクレイ洗顔」。
これは花王の角栓崩壊技術に加え、ミクロパウダー(※5)を新配合したことで、毛穴の角栓をほぐして、ほぐした皮脂を吸着して毛穴の外に排出させることを繰り返すことでこれまでよりもさらに奥深くまで作用してくれるのだそう。テクスチャーがこれまでの“ザ・ジェル”なぷるんとしたものと違い、“ねっちゃり”してて……。
よしかわ:“ねっちゃり”は初耳(笑)。でも前よりも緩いというか、粘度はあるけどジェルというよりペーストっぽいですね。
にしきおり:見た目も灰色で、クレイがしっかり吸着してくれそうな印象。毎日使いというよりはスペシャルケアとして取り入れて、どれが私の毛穴をやっつけてくれるのか研究したいと思います。
※1 不要な角層を物理的に洗い流すこと
※2 酢酸トコフェロール(保湿成分)
※3 古い角質による
※4 保湿成分
※5 カオリン、コーンスターチ、セルロース(洗浄助剤)配合
■拭き取り化粧水でも角栓、引き締めケアを
にしきおり:落とすケアアイテム企画ということで、拭き取り化粧水も二つ選んでみました。スイサイの「リファイニングトナー」は、花王の角栓崩壊技術を搭載した拭き取り化粧水で、不要な皮脂だけ選択して除去する成分を配合しているそう。ふき取ることで余分な皮脂を除去し、まっさらなつるすべ肌に導いてくれます。
角栓って一気にケアすることは難しいけど、洗顔や拭き取り化粧水を使って日々アプローチすることが大切なのかなと思っています。
よしかわ:角栓崩壊技術を拭き取り化粧水にまで採用するなんて……。パワフルそうだから使ってみたい!
にしきおり:乾燥さんの「薬用水分力ふき取りエッセンス」は、拭き取り化粧水だけどとろみのあるテクスチャーで、摩擦レスで使用することができます。美容液成分もたっぷりと入っているので、拭き取った後のつっぱり感やパサつきがないなと感じました。あとプッシュタイプなのが楽で良いんですよ。
よしかわ:気になる毛穴をひきしめながら、べたつきを抑えてくれるんですね。多機能なのにリーズナブルに購入できるのはうれしいですね。
春の肌に求めるのはやっぱり透明感。そんなクリアな肌を目指そうと+αの機能を持った“洗いもの”に注目している二人でした。春夏新作スキンケアは他にも「デイリーケア」「美白&ゆらぎケア」など配信しているので、合わせてチェックしてみてくださいね。
気になるコスメをコメントで教えてください!
■今回の登場アイテム
アルビオンアンフィネス クリア クレンジング セラムウォーター4,950円
shu uemuraブライト クレンジング オイル450mL 13,200円※
ファンケルマイルドクレンジング オイル1,980円※
なめらか本舗薬用WRクレンジングクリーム ホワイト【医薬部外品】1,320円(編集部調べ)※
pdc毛穴フォーカスメルトクレンジングオイル1,980円(編集部調べ)※
ポーラB.A クレンジングクリーム12,100円※
コスメデコルテメイクアップ リムーバー3,300円※
LAGOMジェルトゥウォーター クレンザー(SA)2,310 円※
アルビオンアンフィネススキンポリッシュ ムースウォッシュ4,180円
グラスーングルタブライト VC ハイドロポアクリーン2,200 円(編集部調べ)※
SHIRORUクリスタルホイップ3,960円※
ルナソルポリッシングクリア ジェルウォッシュ3,850円※
エストクラリファイイング ジェルウォッシュ MED5,280円※
ビオレおうちdeエステ ディープクレイ洗顔1,089円(編集部調べ)※
スイサイリファイニングトナー2,200円(編集部調べ)※
乾燥さん薬用水分力ふき取りエッセンス【医薬部外品】2,310円(編集部調べ)※
※マークのアイテムは撮影用サンプル、それ以外のアイテムはライター・編集部私物です。
(写真・文:吉川夏澄、編集:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)