紫外線ダメージから肌を守る。ビタミンEたっぷりのアーモンドミルクが大人女子のインナーケアにぴったりだった
ぐっと気温が上がってきて、夏がすぐそこまで近づいていることを感じる毎日。そろそろ紫外線対策に本腰を入れなければ……と考えている方も多いのではないでしょうか。
紫外線、肌トラブル、季節バテなど心と体が疲れやすい季節に取り入れたいのが「アーモンドミルク」。コンビニなどで手軽に買えるパック飲料や、カフェでのカスタムミルクとして見かけることが多いアーモンドミルクですが、実は抗酸化成分である「ビタミンE」が肌ストレスを引き起こす活性酸素から肌を守ってくれ、疲労回復にも役立つうれしいポイントがたくさんなのだとか。
渋谷のタイ料理店「CHOMPOO(チョンプー)」にて開催されたアーモンドミルク研究会による発表会にお邪魔して、アーモンドミルクの魅力とこの夏に試したいアレンジドリンクを伺ってきました!
■抗酸化作用を持つビタミンE+低カロリー・低糖質・コレステロール0で良いこと尽くし!
「アーモンド“ミルク”と呼ばれますが、アーモンドと水から作る植物性飲料なんです。体にうれしい栄養素がたっぷり含まれるアーモンドは、細かく砕いてミルクとして摂取した方が、そのまま食べるよりも吸収率が良くなります」と教えてくれたのは管理栄養士の柴田真希先生。
「天然のサプリメント」とも呼ばれるアーモンドには、ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。なかでも注目されているのが、抗酸化作用を持つ“ビタミンE”。
ちなみに、柴田先生おすすめのアーモンドミルクの活用法は「めんつゆで割る」。アーモンドミルクを使用することでコクが出るので、水で割るよりも濃く感じるそう……!植物性で低糖質・コレステロール0のため、カロリーを抑えたい時にもぴったりです。
■紫外線・ダイエット・暑さバテ……春夏の3大悩みに寄り添うアーモンドミルクドリンク3選
きれいとヘルシーをかなえる栄養素がたっぷり含まれるアーモンドミルクですが、飲み慣れないと少し物足りなさを感じるかもしれません。
そんなアーモンドミルクビギナーの方におすすめなのが、フルーツと合わせたスムージー風やラテにして飲むアーモンドミルクドリンク。
今回はアーモンドミルク研究会が考案した3つのビューティードリンクをご紹介します!
◇ビタミンE×ビタミンCで内側から紫外線対策する、いちごとジンジャーのアーモンドミルク
1品目は、紫外線対策や肌ケアにもおすすめな「いちごとジンジャーのアーモンドミルク」。コクがありながらも甘味のバランスが良いアーモンドミルクがいちごの甘酸っぱさを引き立て、暑い日でもごくごく飲めるような味わいに仕上がっています。
アーモンドミルクといちごの組み合わせはおいしさだけでなく、アーモンドミルクのビタミンE×いちごのビタミンCを合わせて摂ることで抗酸化作用が高まるといううれしい効果も。日差しが強くなる季節に心強い一杯です!
材料
・いちご(冷凍)100g
(A) はちみつ大さじ1~2
(A) しょうが(すりおろし)小さじ1~2
・アーモンドミルク300~400ml
・ミント(飾り)適量
作り方
※いちごを冷凍庫から出して自然解凍するか、電子レンジで30秒~1分ほど加熱して解凍しておく。
1.いちごをハンディミキサーなどでなめらかになるまで攪拌する。
2.耐熱ボウルに1と(A)を入れ、ラップをかけずに600Wの電子レンジで1分30秒加熱する。
3.グラスに2を注ぎ、氷を入れ、アーモンドミルクを注ぎ、ミントを飾る。
◇ヘルシーに満足感をかなえる、バナナとシナモンのアーモンドミルクラテ
2品目は、泡立てたコーヒーのクリーミーな口当たりと、バナナのやさしい甘さが広がる「バナナとシナモンのアーモンドミルクラテ」です。ふわふわのコーヒーとバナナの自然な甘みとアーモンドミルクの香ばしさが、ヘルシーでありながらしっかりと満足感をかなえます。
材料
・バナナ1本(100g)
(A) インスタントコーヒー大さじ2
(A) お湯大さじ2
(A) きび砂糖大さじ1~2
(A) シナモン適量
・アーモンドミルク300~400ml
・ミント(飾り)適量
作り方
1.バナナは斜めに4切れ薄切りにし、残りを大きめのボウルに入れてラップ等を使って手で潰す。
2. 1のボウルに混ぜ合わせた(A)を入れて、ハンドミキサーで白くもったりとしたツノが立つまで5~10分泡立てる。
3. グラスにアーモンドミルクを注ぎ、2をのせる。1の薄切りにしたバナナを2切れずつグラスに刺し、ミントを飾る。
◇抗酸化×血行促進で体をサポート!パイナップルとローズマリーのアーモンドミルク
最後は、パイナップルの華やかなイエローが目を引く「パイナップルとローズマリーのアーモンドミルク」。爽やかなパイナップルがアーモンドミルクによってすっきりと引き立つ味わいで、料理との相性もばつぐんの一杯です。
年々春夏の気温は高くなり、「夏バテ」による疲労に悩まされる暑さですが、パイナップルに含まれる“ブロメライン”が消化をサポートし、食後の負担軽減に役立ってくれます。そこにアーモンドミルクのビタミンEが加わることで、抗酸化作用により紫外線や乾燥などの外的ダメージから体を守るサポートも期待できるのだとか。食欲がない時でもさっぱりと体を癒やしてくれそう!
材料
・パイナップル100g
・ローズマリー3本
・てんさい糖大さじ1~2
・アーモンドミルク300~400ml
作り方
1.パイナップルをハンディミキサーなどでなめらかになるまで攪拌する。
2.耐熱ボウルに1とてんさい糖、ローズマリー(1本)を軽くちぎって入れ、ラップをかけずに600wの電子レンジで1分30秒加熱する。
3. グラスに2を注ぎ、氷を入れ、アーモンドミルクを注ぐ。ローズマリーを1本ずつさす。
■渋谷「CHOMPOO(チョンプー)」ではアーモンドミルクを使用したコラボメニューも登場
今回イベントが開催された、クリエイティブなタイ料理が楽しめ「CHOMPOO」では5月1日からアーモンドミルクを取り入れたコラボメニューも展開されるとのこと。グリーンカレー、カオヤム、トムヤムクンなどの6種類の本格タイ料理とアーモンドミルクの組み合わせが味わえますよ。
軽やかな味わいで、ドリンク・フードどちらともよく合うアーモンドミルクは暑さによるお悩みが増えやすいこれからの季節にぴったり。ぜひ忙しい毎日のインナーケアとして、普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
アーモンドミルク研究会:https://www.almondm-labo.jp/index.php
■CHOMPOO店舗情報
東京都渋谷区宇田川町15-1渋谷PARCO 4FJR渋谷駅ハチ公口より徒歩5分
営業時間:11:30~22:30
(五十嵐紫月/マイナビウーマン編集部)
紫外線、肌トラブル、季節バテなど心と体が疲れやすい季節に取り入れたいのが「アーモンドミルク」。コンビニなどで手軽に買えるパック飲料や、カフェでのカスタムミルクとして見かけることが多いアーモンドミルクですが、実は抗酸化成分である「ビタミンE」が肌ストレスを引き起こす活性酸素から肌を守ってくれ、疲労回復にも役立つうれしいポイントがたくさんなのだとか。
渋谷のタイ料理店「CHOMPOO(チョンプー)」にて開催されたアーモンドミルク研究会による発表会にお邪魔して、アーモンドミルクの魅力とこの夏に試したいアレンジドリンクを伺ってきました!
■抗酸化作用を持つビタミンE+低カロリー・低糖質・コレステロール0で良いこと尽くし!
「アーモンド“ミルク”と呼ばれますが、アーモンドと水から作る植物性飲料なんです。体にうれしい栄養素がたっぷり含まれるアーモンドは、細かく砕いてミルクとして摂取した方が、そのまま食べるよりも吸収率が良くなります」と教えてくれたのは管理栄養士の柴田真希先生。
「天然のサプリメント」とも呼ばれるアーモンドには、ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。なかでも注目されているのが、抗酸化作用を持つ“ビタミンE”。
紫外線を浴びると、肌の奥に『活性酸素』と呼ばれる物質が発生し、シワやたるみなどの肌老化を招く原因となりますが、ビタミンEは活性酸素を減少させ、悪影響から肌を守ってくれるのだとか。さらに血流を改善して細胞の生まれ変わりを促進するため、肌のバリア機能を高めてくれます。
ちなみに、柴田先生おすすめのアーモンドミルクの活用法は「めんつゆで割る」。アーモンドミルクを使用することでコクが出るので、水で割るよりも濃く感じるそう……!植物性で低糖質・コレステロール0のため、カロリーを抑えたい時にもぴったりです。
■紫外線・ダイエット・暑さバテ……春夏の3大悩みに寄り添うアーモンドミルクドリンク3選
そんなアーモンドミルクビギナーの方におすすめなのが、フルーツと合わせたスムージー風やラテにして飲むアーモンドミルクドリンク。
今回はアーモンドミルク研究会が考案した3つのビューティードリンクをご紹介します!
◇ビタミンE×ビタミンCで内側から紫外線対策する、いちごとジンジャーのアーモンドミルク
1品目は、紫外線対策や肌ケアにもおすすめな「いちごとジンジャーのアーモンドミルク」。コクがありながらも甘味のバランスが良いアーモンドミルクがいちごの甘酸っぱさを引き立て、暑い日でもごくごく飲めるような味わいに仕上がっています。
ミントとジンジャーの香りもアクセントになっていて、甘すぎずさっぱりと飲み切ることができました。
アーモンドミルクといちごの組み合わせはおいしさだけでなく、アーモンドミルクのビタミンE×いちごのビタミンCを合わせて摂ることで抗酸化作用が高まるといううれしい効果も。日差しが強くなる季節に心強い一杯です!
材料
・いちご(冷凍)100g
(A) はちみつ大さじ1~2
(A) しょうが(すりおろし)小さじ1~2
・アーモンドミルク300~400ml
・ミント(飾り)適量
作り方
※いちごを冷凍庫から出して自然解凍するか、電子レンジで30秒~1分ほど加熱して解凍しておく。
1.いちごをハンディミキサーなどでなめらかになるまで攪拌する。
2.耐熱ボウルに1と(A)を入れ、ラップをかけずに600Wの電子レンジで1分30秒加熱する。
3.グラスに2を注ぎ、氷を入れ、アーモンドミルクを注ぎ、ミントを飾る。
◇ヘルシーに満足感をかなえる、バナナとシナモンのアーモンドミルクラテ
2品目は、泡立てたコーヒーのクリーミーな口当たりと、バナナのやさしい甘さが広がる「バナナとシナモンのアーモンドミルクラテ」です。ふわふわのコーヒーとバナナの自然な甘みとアーモンドミルクの香ばしさが、ヘルシーでありながらしっかりと満足感をかなえます。
バナナに含まれるカリウムは体のめぐりを促し、むくみを抑制してくれる効果があるのだそう。さらにアーモンドミルク&バナナの食物繊維も取れるため、暑い季節のエネルギー補給にぴったりです。
材料
・バナナ1本(100g)
(A) インスタントコーヒー大さじ2
(A) お湯大さじ2
(A) きび砂糖大さじ1~2
(A) シナモン適量
・アーモンドミルク300~400ml
・ミント(飾り)適量
作り方
1.バナナは斜めに4切れ薄切りにし、残りを大きめのボウルに入れてラップ等を使って手で潰す。
2. 1のボウルに混ぜ合わせた(A)を入れて、ハンドミキサーで白くもったりとしたツノが立つまで5~10分泡立てる。
3. グラスにアーモンドミルクを注ぎ、2をのせる。1の薄切りにしたバナナを2切れずつグラスに刺し、ミントを飾る。
◇抗酸化×血行促進で体をサポート!パイナップルとローズマリーのアーモンドミルク
最後は、パイナップルの華やかなイエローが目を引く「パイナップルとローズマリーのアーモンドミルク」。爽やかなパイナップルがアーモンドミルクによってすっきりと引き立つ味わいで、料理との相性もばつぐんの一杯です。
年々春夏の気温は高くなり、「夏バテ」による疲労に悩まされる暑さですが、パイナップルに含まれる“ブロメライン”が消化をサポートし、食後の負担軽減に役立ってくれます。そこにアーモンドミルクのビタミンEが加わることで、抗酸化作用により紫外線や乾燥などの外的ダメージから体を守るサポートも期待できるのだとか。食欲がない時でもさっぱりと体を癒やしてくれそう!
材料
・パイナップル100g
・ローズマリー3本
・てんさい糖大さじ1~2
・アーモンドミルク300~400ml
作り方
1.パイナップルをハンディミキサーなどでなめらかになるまで攪拌する。
2.耐熱ボウルに1とてんさい糖、ローズマリー(1本)を軽くちぎって入れ、ラップをかけずに600wの電子レンジで1分30秒加熱する。
3. グラスに2を注ぎ、氷を入れ、アーモンドミルクを注ぐ。ローズマリーを1本ずつさす。
■渋谷「CHOMPOO(チョンプー)」ではアーモンドミルクを使用したコラボメニューも登場
今回イベントが開催された、クリエイティブなタイ料理が楽しめ「CHOMPOO」では5月1日からアーモンドミルクを取り入れたコラボメニューも展開されるとのこと。グリーンカレー、カオヤム、トムヤムクンなどの6種類の本格タイ料理とアーモンドミルクの組み合わせが味わえますよ。
軽やかな味わいで、ドリンク・フードどちらともよく合うアーモンドミルクは暑さによるお悩みが増えやすいこれからの季節にぴったり。ぜひ忙しい毎日のインナーケアとして、普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。
アーモンドミルク研究会:https://www.almondm-labo.jp/index.php
■CHOMPOO店舗情報
東京都渋谷区宇田川町15-1渋谷PARCO 4FJR渋谷駅ハチ公口より徒歩5分
営業時間:11:30~22:30
(五十嵐紫月/マイナビウーマン編集部)