イエベ秋がトライ! エクセル、KATEの「仕込みコンシーラー」でつくる浮かない白玉肌
ここ数年で進化を重ね、コンシーラーはサブ扱いがもったいない存在に。クマやシミをカバーする定番の使い方だけではなく、カラーコントロール力を生かして大胆に使う「仕込みコンシーラー」が今っぽい使い方です。
透明感盛りとトーンアップを目指しながら、素肌に擬態させるナチュラルさを失わない。そんな仕込みコンシーラーとして使えるアイテムを2つピックアップしました。
■自然なブライトスキンに引き立てる万能ベージュ
80%も美容成分が占める、エクセルの「エシリアル セラムコンシーラー」を使ってから、コンシーラー=厚膜の時代は終わったんだと思い知らされました。
みずみずしいリキッドがするりと伸び、色ムラやシミなどのウィークポイントをぼかすようにカバー。それでいて厚ぼったい印象を与えず、付け心地も軽やかなんです。
夏が似合うね、と言われるくらい肌トーンが暗めな私には、万人になじむ「ナチュラルベージュ」がベストカラーだと気づいています。
けれど、今回は仕込みコンシーラーとして使うトーンアップが目的。思い切って挑戦色ともいえる「ブライトベージュ」を手にしてみました。
黄みや赤みに偏らないニュートラルで明るいベージュカラー。心配していた白浮きをものともせずに素肌とシンクロしました。光が張り巡らされたような明るさが宿り、ふっくらとしたハリさえも感じます。
のせた部分は、通称「美肌ゾーン」とも呼ばれる、目の下から小鼻横あたりまでの逆三角形。ここをフラットにして光を集めれば、誰でも好印象を演出できるという先人の知恵をお借りしました。
コンシーラーを大胆に広げても浮かずに一体化するのは、素肌を隠ぺいしすぎない計算しつくされたカバー力によるものですね。
■重ねても黄み肌になじむパープルの仕掛け
テカリではなくツヤを表現するには、皮脂でツヤを濁らせずに透明感をキープすることが肝心だと思っています。
境界線を引くように、テカリとツヤの違いを教えてくれるのが、KATEのジュレリープコンシーラー。皮脂と混ざってもくすまずに上質なツヤを維持する技術により、午後でもくすみ知らずの“ジュレスキン”をキープできます。
正直、イエベ秋の私にとって寒色は鬼門。それでも、ブルーよりも青みが控えめなラベンダーなら手が届きそう……!
ほぼホワイトと錯覚してしまうほど明るいカラーですが、顔にのせると不思議となじむんです。
なめらかで均一に広がるジュレ塗膜が、肌の凹凸を整えるようにぴたっとフィットします。美肌ゾーンに広げた時、あまりの肌なじみにもう一押しできそうと確信して、さらにひとぬり。セカンドスキンならぬサードスキンをラベンダーでまとえば、凛としたツヤが生まれました。
白雪のような明るさと透明感で確かにトーンアップしてるのに、浮くことなく自前の肌を演出できることに脱帽しています。
アイシャドウやリップに青みカラーを使う時、ベースにラベンダーのコンシーラーを使うとうまくバランスがとれるように。ブルベ擬態メイクのキーマンです。
■ベースメイクの主役としてコンシーラーを駆使する時代へ
コンシーラーはクマやシミなどポイントカバーの枠を超えて、化粧下地のように大胆使いしてベースメイクを下支えする、万能アイテムへとのし上がってきました。
それでいてスキンケア製品顔負けの保湿成分を配合しているので、日中も絶え間なく美肌育成に専念できるというアクティブな姿勢もうれしいですね。
化粧下地やファンデーションを何本も持っておくのはハードルが高くても、コンシーラーならつくりたい肌印象や悩みにあわせて使い分けできそう。きっとお直しシーンにも重宝するはずです。
■商品概要
excel(エクセル)「エシリアル セラムコンシーラー」ブライトベージュ 1,760円
KATE「ジュレリープコンシーラー」ラベンダー LV 星雫 1,650円
(写真・文:夏木紬衣)
透明感盛りとトーンアップを目指しながら、素肌に擬態させるナチュラルさを失わない。そんな仕込みコンシーラーとして使えるアイテムを2つピックアップしました。
■自然なブライトスキンに引き立てる万能ベージュ
80%も美容成分が占める、エクセルの「エシリアル セラムコンシーラー」を使ってから、コンシーラー=厚膜の時代は終わったんだと思い知らされました。
みずみずしいリキッドがするりと伸び、色ムラやシミなどのウィークポイントをぼかすようにカバー。それでいて厚ぼったい印象を与えず、付け心地も軽やかなんです。
夏が似合うね、と言われるくらい肌トーンが暗めな私には、万人になじむ「ナチュラルベージュ」がベストカラーだと気づいています。
けれど、今回は仕込みコンシーラーとして使うトーンアップが目的。思い切って挑戦色ともいえる「ブライトベージュ」を手にしてみました。
黄みや赤みに偏らないニュートラルで明るいベージュカラー。心配していた白浮きをものともせずに素肌とシンクロしました。光が張り巡らされたような明るさが宿り、ふっくらとしたハリさえも感じます。
のせた部分は、通称「美肌ゾーン」とも呼ばれる、目の下から小鼻横あたりまでの逆三角形。ここをフラットにして光を集めれば、誰でも好印象を演出できるという先人の知恵をお借りしました。
コンシーラーを大胆に広げても浮かずに一体化するのは、素肌を隠ぺいしすぎない計算しつくされたカバー力によるものですね。
■重ねても黄み肌になじむパープルの仕掛け
テカリではなくツヤを表現するには、皮脂でツヤを濁らせずに透明感をキープすることが肝心だと思っています。
境界線を引くように、テカリとツヤの違いを教えてくれるのが、KATEのジュレリープコンシーラー。皮脂と混ざってもくすまずに上質なツヤを維持する技術により、午後でもくすみ知らずの“ジュレスキン”をキープできます。
正直、イエベ秋の私にとって寒色は鬼門。それでも、ブルーよりも青みが控えめなラベンダーなら手が届きそう……!
ほぼホワイトと錯覚してしまうほど明るいカラーですが、顔にのせると不思議となじむんです。
なめらかで均一に広がるジュレ塗膜が、肌の凹凸を整えるようにぴたっとフィットします。美肌ゾーンに広げた時、あまりの肌なじみにもう一押しできそうと確信して、さらにひとぬり。セカンドスキンならぬサードスキンをラベンダーでまとえば、凛としたツヤが生まれました。
白雪のような明るさと透明感で確かにトーンアップしてるのに、浮くことなく自前の肌を演出できることに脱帽しています。
アイシャドウやリップに青みカラーを使う時、ベースにラベンダーのコンシーラーを使うとうまくバランスがとれるように。ブルベ擬態メイクのキーマンです。
■ベースメイクの主役としてコンシーラーを駆使する時代へ
コンシーラーはクマやシミなどポイントカバーの枠を超えて、化粧下地のように大胆使いしてベースメイクを下支えする、万能アイテムへとのし上がってきました。
それでいてスキンケア製品顔負けの保湿成分を配合しているので、日中も絶え間なく美肌育成に専念できるというアクティブな姿勢もうれしいですね。
化粧下地やファンデーションを何本も持っておくのはハードルが高くても、コンシーラーならつくりたい肌印象や悩みにあわせて使い分けできそう。きっとお直しシーンにも重宝するはずです。
■商品概要
excel(エクセル)「エシリアル セラムコンシーラー」ブライトベージュ 1,760円
KATE「ジュレリープコンシーラー」ラベンダー LV 星雫 1,650円
(写真・文:夏木紬衣)