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一人でも楽しめる! 「レストラン1899お茶の水」のアフタヌーンティーで抹茶づくしの贅沢時間を過ごしてきた

マイナビウーマン
一人でも楽しめる! 「レストラン1899お茶の水」のアフタヌーンティーで抹茶づくしの贅沢時間を過ごしてきた


こんにちは!マイナビウーマン読者パートナーの寺田紗恵です。

抹茶好きとして毎年楽しみにしている、抹茶スイーツが主役になる季節がやってきました!

今回訪れたのは、「レストラン1899お茶の水」。2026年5月1日からスタートした、夏季限定の「抹茶アフタヌーンティープレート」をいただいてきました!

一人でも楽しめる! 「レストラン1899お茶の水」のアフタヌーンティーで抹茶づくしの贅沢時間を過ごしてきた


■抹茶好きにはたまらない!夏限定の和アフタヌーンティーが登場

一人でも楽しめる! 「レストラン1899お茶の水」のアフタヌーンティーで抹茶づくしの贅沢時間を過ごしてきた


今回のプレートは、抹茶を使ったスイーツとセイボリー全9品をワンプレートで楽しめる内容。

抹茶が主役としてしっかり存在感を放っているものはもちろん、隠し味として味をまろやかにしていたり、香りを引き立てていたり……。ひとつひとつ違った魅力があって、「抹茶ってこんなに奥深いんだ……!」と改めて感じられるラインアップでした。

甘み、ほろ苦さ、爽やかさ、香ばしさ。いろんな抹茶の表情を少しずつ楽しめるので、抹茶好きにはたまらない至福の時間!

さらにうれしかったのが、一般的なアフタヌーンティーでは珍しく、1名から利用できること。

ワンプレートでコンパクトに楽しめるので、「アフタヌーンティーってちょっとハードル高いかも……」という方でも気軽に楽しみやすく、実際に女性1人で来店されている方も多いそうです◎

さっそく新作の抹茶スイーツ&セイボリーを実食!

◇【新作】抹茶レモンチーズケーキ

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新作の「抹茶レモンチーズケーキ」は、抹茶を練り込んで香ばしく焼き上げたベイクドチーズケーキに、レモン風味のコーティングを合わせた一品。


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ほっくり濃厚な抹茶の風味に、レモンの爽やかな酸味が相性抜群!

トッピングされたドライレモンもアクセントになっていて、最後まで飽きずに楽しめました。

◇【新作】抹茶とマンゴーのミニパフェ

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個人的に今回いちばんお気に入りだったのがこちら!自家製の抹茶豆乳プリンをベースに、マンゴージュレやマンゴー、おこし、抹茶クリームを重ねたこちらの新作のミニパフェです。

“抹茶×マンゴー”の組み合わせが想像以上に相性抜群でびっくりしました!

抹茶のほろ苦さとマンゴーのジューシーな甘み、どちらのおいしさも引き立っていて、食べ終わるのが惜しくなるくらいでした……!

◇【新作】抹茶と小豆の葛氷(くずごおり)

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「抹茶と小豆の葛氷(くずごおり)」は、ミルクベースに抹茶とぜんざいを合わせ、葛で冷やし固めた新感覚スイーツ。

葛ならではのなめらかさと、氷のシャリッとしたひんやり食感が合わさっていて、とても新鮮!

やさしい甘みで、夏にぴったりの和スイーツでした。セイボリーも本格派。“和食屋さんのアフタヌーンティー”を実感

◇【新作】冷製茶碗蒸し

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「【新作】冷製茶碗蒸し」冷やし茶碗蒸しに、碾茶(てんちゃ)を混ぜたカツオだしのジュレを合わせた一品。

最初にいただいたのですが、ひと口食べてびっくり。カツオだしの旨みがしっかり効いていて、かなり本格的!

ぷりぷりのエビや枝豆の食感もよく、「本格和食のお店のコース料理みたい……!」と感動してしまいました。


◇【新作】抹茶パンとチキンのサンドイッチ

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抹茶パンに、梅肉マヨネーズで和えたローストチキンや野菜をサンドしたセイボリー。 ほんのり抹茶が香るパンに、シャキシャキ野菜がたっぷり!

梅のさっぱり感もアクセントになっていて、暑い季節にもぴったりの味わいでした。

■期間限定•新茶フェア!「屋久島煎茶」と一緒に楽しむ

今回は、6月30日まで開催中の「新茶フェア」と一緒に楽しんできました。

私が選んだのは季節のお茶である「新茶 屋久島煎茶(屋久島八万寿茶園)」。

世界自然遺産・屋久島の自然の中で育った“ゆたかみどり”という品種を使った1899オリジナルの新茶だそうです。

ひと口飲むと、とにかく澄んだ味わい……!

すっきりとしていて雑味がなく、爽やかな風味がふわっと鼻から抜けていきます。

甘さのあるスイーツの合間にいただくことで口の中がリセットされて、

毎回新鮮な気持ちで次のスイーツを楽しめるのもとてもよかったです◎

■抹茶の奥深さを堪能できる、ご褒美アフタヌーンティーいかがでしたか?

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抹茶好きなら一度は行きたい、夏季限定プレート。抹茶の濃厚さ、爽やかさ、やさしい甘み……。


ひとつの食材なのに、こんなにも違う魅力を楽しめるんだと改めて感じた今回のアフタヌーンティー。

スイーツだけでなく、セイボリーまでしっかり本格派で、最後まで大満足でした。忙しい毎日の合間に、“ひとりでちょっと贅沢したい日”にもぴったりなので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

■店舗概要

レストラン1899お茶の水

住所:東京都千代田区神田駿河台3-4 ホテル龍名館お茶の水本店1F

提供期間:2026年5月1日(金)〜8月31日(月)

提供時間:14:00〜17:30(L.O.17:00)

・抹茶アフタヌーンティープレート:3,800円(税込)

・6種の日本茶から1杯選べる「抹茶アフタヌーンティープラン」:4,300円(税込/前日18時までの予約制)

「新茶フェア」開催期間:2026年5月1日(金)〜6月30日(火)

(寺田紗恵)

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