デリケートゾーンにも香りを。laugh.の新作は天然由来成分配合のフェムケアオイル!

マイナビウーマン
いまや誰もがSNSを使って情報が集められ、日々注目の集まっているさまざまなパーツやインナーのケア。なかでも近年注目度が上がっているのがデリケートゾーンのケアです。

デリケートゾーンにも香りを。laugh.の新作は天然由来成分配合のフェムケアオイル!


デリケートゾーンケアブランド「laugh.(ラフドット)」から新作、天然由来成分98%配合の「インティメイトパフュームオイル」が登場。新製品発表会・体験会にお邪魔してきました。

一般化しつつある中でも、いまだ苦手意識や恥ずかしさからデリケートゾーンケアに手が届いていない人も少なくない実態を踏まえ、ご紹介します。

■人には言えないけどみんな気にしてる、デリケートゾーンのこと

デリケートゾーンにも香りを。laugh.の新作は天然由来成分配合のフェムケアオイル!


ラフドットの調べによると、約81%の人がデリケートゾーンの悩みを持っていると解答。多くの人が関心を持つ一方で、頭痛や腹痛のように日常的に話すことは少なく「誰にも相談できていない」という人も多いでしょう。

ここ数年でSNSをはじめ、デリケートゾーンケアの認知が日本でも広がり、フェムテックやフェムケアという言葉を聞いたことがある・興味関心がある人は7〜8割なんだとか。


トレンドセッターのampule magazineが発表する2026年の美容トレンドでも「サードパーツケア」が選ばれており、街頭インタビューでも特にデリケートゾーンケアに力を入れていると答えた人が多く、デリケートゾーンについて気にする人の増加とともにフェムケアアイテムも増加傾向にあります。

■人気の香り2トップが新作「マルチケア美容オイル」に

デリケートゾーンにも香りを。laugh.の新作は天然由来成分配合のフェムケアオイル!


デリケートゾーン専用のアイテムを展開するラフドットは現在、下記のような6種のアイテムを発売しています。

・インティメイトウォッシュ(洗浄)

・インティメイトクリーム(保湿)

・インティメイトミスト

・インティメイトワイピー(拭き取りシート)

・ホワイトセラミド【医薬部外品】

・ヘアリムーバー(除毛クリー)【医薬部外品】

デリケートゾーンにも香りを。laugh.の新作は天然由来成分配合のフェムケアオイル!


7つ目となる新作は、全身に使えるマルチケア美容オイルとして、デリケートゾーンだけでなくボディ全体に使うことができる「インティメイトパフュームオイル」。スイートブーケ、ピュアムスク、ピュアサボン、ラベンダー、無香料とラフドットの5種の香りの中から、一番人気のピュアムスクと次いで人気なスイートブーケで発売されます。

デリケートゾーンにも香りを。laugh.の新作は天然由来成分配合のフェムケアオイル!


既存のウォッシュ愛用者からの「香りはいいけど持続性が足りない」「香りがもっと続くといい」と、ユーザーの83%が香りの持続を求めている背景から生まれた商品です。

既存のウォッシュよりも香りが強く、かつ持続するよう設計されていますが、肌への刺激は変わらず優しい処方。

デリケートゾーンにも香りを。laugh.の新作は天然由来成分配合のフェムケアオイル!


ウォッシュで洗浄、クリームで保湿、オイルで香りと潤いを包み込む――という3ステップでケアすることができます。クリームはベタつかない処方のため、その後にオイルを塗ってもベタつきが気にならず、オイル自体もサラッとしたテクスチャーに仕上がっていますよ。


実際にテクスチャーを試してみると、腕などに塗った後などでも服についてしまう心配をする必要がなく、さらりとした質感。さらに香りも強すぎないのにしっかり広がるのが印象的です。

■「悩んでいるのもわからないのも私だけじゃない」話すことからケアは始まる

デリケートゾーンにも香りを。laugh.の新作は天然由来成分配合のフェムケアオイル!


ラフドットの調査によると、6割以上がデリケートゾーンに悩みがあるにもかかわらず、女性の7割以上が誤ったケアをしていたり、デリケートゾーンケアについて周りの人と話したことがなかったりと、まだまだ気軽に相談できる状況ではないという結果も。

そこでラフドットでは第一弾として「ママに聞けないことを他のママに聞いてみた」を公開。インフルエンサーを起用した第二弾動画も公開予定です。

デリケート、と呼ばれるように繊細で、あまり大きな声で相談することができないパーツのケア。しかし、誰かと比べる部分ではない、大きな声で話せることではないからこそ丁寧に大切に扱うべき箇所でもあります。

頭痛や腹痛などと同じように、通常のボディケアと同じように、当たり前に相談できて商品を気軽に手に取れるようになってほしいというのがラフドットの願いだといいます。
友人同士、パートナー同士でもそんな話が当たり前にできるようになるには、自分から話してみることも大切かもしれません。(取材・文:mayan)

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