一日中うるおう化粧水が2,000円未満で買えちゃう!? 花王の新ブランド「SOFINA BASIC+」にコスメオタクが驚愕
毎朝、毎晩、当たり前のように使っている化粧水。でも、SNSを見ると「化粧水は意味ない」「美容液を塗っていればよい」なんて説も目に入ることがあり、実際に「化粧水だけではすぐ乾いてしまう気がする」「化粧水って、塗る意味あるの?」と感じている人も少なくないのでは?
なんとなくルーティンとして肌に塗っている化粧水ですが、せっかく塗るならちゃんと効果を感じたい。できることなら、できるだけプチプラで……!わがままなようにも思えますが、実際のところ、それが日々忙しく働いているアラサーのわたしたちの本音ですよね。
同じように感じていた筆者のもとに届いたのは、まさにわたしたちの悩みを解消するかのような新商品のニュース。“国産中価格帯ブランド”の快進撃をけん引する「ソフィーナ」から、なんと“新・中価格帯”を掲げる新ブランドが誕生し、新しい技術が使われた化粧水が発売されるのだそうです。新ブランド発表会に参加し、詳しいお話を聞いてきました!
■花王「SOFINA」から“新・中価格帯”ブランド「SOFINA BASIC+」が誕生
花王のSOFINAは、1982年の誕生以来、「肌を科学的に見つめ、エビデンスに基づいた品質の良い化粧品を多くのお客様に届ける」という理念を大切にしてきたといいます。近年では、炭酸技術や角層細胞へのアプローチをベースにしたスキンケアブランド「SOFINA iP」において、多くのヒット商品を生み出しており、実際に日々のスキンケアで使っているという方も多いのではないでしょうか。
その一方、スキンケア市場の低価格化が進んでおり、生活者のスキンケア商品の選び方にも変化があったことがわかったのだそう。
たしかに、毎日たっぷり使いたい化粧水はリピート買いしやすい価格のものが良いけれど、効果があるなら多少高いものでも手を伸ばしたくなりますよね。せっかく使うなら、ちゃんと効果を感じたいという思いは多くの女性が持っているのではないでしょうか。
そんな消費者の意識を受けて、1,000円以上2,000円未満の“新・中価格帯ブランド”として発表されたのが「SOFINA BASIC+(ソフィーナ ベーシック)」です。SOFINAの原点を継承し、花王のスキンケア研究の総合力を結集。日々のスキンケアを支える本質スキンケアとして「SOFINA BASIC+ うるおいターボ化粧水」「SOFINA BASIC+ うるおいターボ乳液」を発売します。
今後、「SOFINA iP」や「SOFINA Primavista」、「SOFINA SYNC+」、「SOFINA ALBLANC」は“メリハリ投資先”としてより専門線を高め、エントリーラインとして「SOFINA BASIC+」がユーザーとの新たな接点を生み出すブランド構想が発表されました。
■うるおいを引き込み、時間が経ってもうるおい続ける肌をかなえる新技術
「SOFINA BASIC+」では、長年に渡る花王の“角層細胞研究”に基づき、肌がうるおうメカニズムに着目したアイテム設計になっています。
タンパク質ケアとは、ケラチン線維の保水機能の働きを補い、うるおいを保つケアのこと。花王のケラチン線維研究といえば、「SOFINA iP」以外にもデパートコスメブランドの「est」も想起されます。また、セラミドケアといえば「キュレル」もその代表的存在。まさに花王のスキンケア研究が凝縮されたようなアイテム!と、コスメオタクの筆者はプレゼンを聞きながら心の中で拍手を送りたい気持ちになりました。
それだけではなく、「SOFINA BASIC+ うるおいターボ化粧水」には花王の新技術「Water Capturing Skin(捕水肌)技術」も採用されているのだとか。これは、肌にもともと備わっている天然保湿因子(NMF)由来の保水成分を探索する中で、空気中の水分を吸い、自ら液体になる現象が起こる成分の組み合わせがあることを発見したことから生まれた技術なのだそう。
この複合成分は3つの成分から成り立っていて、液化現象が起こる比率があることを特定したのだとか。さらに、この“自発吸水組成”の化粧水は揮発しにくいということも発見。時間経過で乾いてしまうのではなく、むしろ角層の水分量が増え続ける化粧水が生まれたのです。これまでの「化粧水は塗っても乾いてしまう」というイメージを覆すような発見ですよね。
実際に使ってみると、肌がぐんぐん飲みこんでいくような感覚でなじみ、化粧水だけでも十分にうるおいを感じられました。そこに、セラミドケア成分をより多く角層に浸透させる技術が搭載された乳液を重ねれば、もちもちとした感触に。この使用感のスキンケアアイテムが2,000円未満で手に入るなんてすごすぎます。
■高機能なアイテムが、2,000円以内で!?常識を覆す、スキンケアのニューベーシックに
花王のスキンケア研究の結晶といっても過言ではない、「SOFINA BASIC+」。
SOFINA BASIC+
2026年8月8日発売
SOFINA BASIC+ うるおいターボ化粧水/本体1,300円、詰め替え1,100円、BIGサイズ本体2,500円
SOFINA BASIC+ うるおいターボ乳液/本体1,500円、詰め替え1,300円
※価格はすべて編集部調べです。
(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)
なんとなくルーティンとして肌に塗っている化粧水ですが、せっかく塗るならちゃんと効果を感じたい。できることなら、できるだけプチプラで……!わがままなようにも思えますが、実際のところ、それが日々忙しく働いているアラサーのわたしたちの本音ですよね。
同じように感じていた筆者のもとに届いたのは、まさにわたしたちの悩みを解消するかのような新商品のニュース。“国産中価格帯ブランド”の快進撃をけん引する「ソフィーナ」から、なんと“新・中価格帯”を掲げる新ブランドが誕生し、新しい技術が使われた化粧水が発売されるのだそうです。新ブランド発表会に参加し、詳しいお話を聞いてきました!
■花王「SOFINA」から“新・中価格帯”ブランド「SOFINA BASIC+」が誕生
花王のSOFINAは、1982年の誕生以来、「肌を科学的に見つめ、エビデンスに基づいた品質の良い化粧品を多くのお客様に届ける」という理念を大切にしてきたといいます。近年では、炭酸技術や角層細胞へのアプローチをベースにしたスキンケアブランド「SOFINA iP」において、多くのヒット商品を生み出しており、実際に日々のスキンケアで使っているという方も多いのではないでしょうか。
その一方、スキンケア市場の低価格化が進んでおり、生活者のスキンケア商品の選び方にも変化があったことがわかったのだそう。
化粧水市場においては、単に安いものが売れているのではなく、効果実感ができるものには投資する“メリハリ消費”の傾向がみられており、1,000円未満の市場は縮小する一方で、1,000円以上2,000円未満の価格帯が伸長しているのだとか。
たしかに、毎日たっぷり使いたい化粧水はリピート買いしやすい価格のものが良いけれど、効果があるなら多少高いものでも手を伸ばしたくなりますよね。せっかく使うなら、ちゃんと効果を感じたいという思いは多くの女性が持っているのではないでしょうか。
そんな消費者の意識を受けて、1,000円以上2,000円未満の“新・中価格帯ブランド”として発表されたのが「SOFINA BASIC+(ソフィーナ ベーシック)」です。SOFINAの原点を継承し、花王のスキンケア研究の総合力を結集。日々のスキンケアを支える本質スキンケアとして「SOFINA BASIC+ うるおいターボ化粧水」「SOFINA BASIC+ うるおいターボ乳液」を発売します。
今後、「SOFINA iP」や「SOFINA Primavista」、「SOFINA SYNC+」、「SOFINA ALBLANC」は“メリハリ投資先”としてより専門線を高め、エントリーラインとして「SOFINA BASIC+」がユーザーとの新たな接点を生み出すブランド構想が発表されました。
■うるおいを引き込み、時間が経ってもうるおい続ける肌をかなえる新技術
「SOFINA BASIC+」では、長年に渡る花王の“角層細胞研究”に基づき、肌がうるおうメカニズムに着目したアイテム設計になっています。
化粧水・乳液の両方で、角層の2大必須ケア処方としてタンパク質とセラミドケアを提唱。角層細胞レベルまで深く水分を与え、一日中うるおいが持続する保湿ケアをかなえてくれます。
タンパク質ケアとは、ケラチン線維の保水機能の働きを補い、うるおいを保つケアのこと。花王のケラチン線維研究といえば、「SOFINA iP」以外にもデパートコスメブランドの「est」も想起されます。また、セラミドケアといえば「キュレル」もその代表的存在。まさに花王のスキンケア研究が凝縮されたようなアイテム!と、コスメオタクの筆者はプレゼンを聞きながら心の中で拍手を送りたい気持ちになりました。
それだけではなく、「SOFINA BASIC+ うるおいターボ化粧水」には花王の新技術「Water Capturing Skin(捕水肌)技術」も採用されているのだとか。これは、肌にもともと備わっている天然保湿因子(NMF)由来の保水成分を探索する中で、空気中の水分を吸い、自ら液体になる現象が起こる成分の組み合わせがあることを発見したことから生まれた技術なのだそう。
この複合成分は3つの成分から成り立っていて、液化現象が起こる比率があることを特定したのだとか。さらに、この“自発吸水組成”の化粧水は揮発しにくいということも発見。時間経過で乾いてしまうのではなく、むしろ角層の水分量が増え続ける化粧水が生まれたのです。これまでの「化粧水は塗っても乾いてしまう」というイメージを覆すような発見ですよね。
実際に使ってみると、肌がぐんぐん飲みこんでいくような感覚でなじみ、化粧水だけでも十分にうるおいを感じられました。そこに、セラミドケア成分をより多く角層に浸透させる技術が搭載された乳液を重ねれば、もちもちとした感触に。この使用感のスキンケアアイテムが2,000円未満で手に入るなんてすごすぎます。
■高機能なアイテムが、2,000円以内で!?常識を覆す、スキンケアのニューベーシックに
花王のスキンケア研究の結晶といっても過言ではない、「SOFINA BASIC+」。
化粧水・乳液の“諦め”を希望に変えてくれるようなアイテムで、今後話題になっていきそうな予感です。発売は2026年8月8日。今から待ちきれません!
SOFINA BASIC+
2026年8月8日発売
SOFINA BASIC+ うるおいターボ化粧水/本体1,300円、詰め替え1,100円、BIGサイズ本体2,500円
SOFINA BASIC+ うるおいターボ乳液/本体1,500円、詰め替え1,300円
※価格はすべて編集部調べです。
(取材・文:錦織絵梨奈/マイナビウーマン編集部)