ムダ毛に悩む女子へ。処理法別のメリット・デメリットをとことん解説!
■脱毛エステ
近年、比較的低価格で脱毛をスタートできるエステサロンが増えていることから、自己処理と平行して通っている方も多いのではないでしょうか。脱毛エステの場合、永久脱毛のメニューもあるため、施術期間が終わると日々のムダ毛処理の手間を減らせるのでとってもうれしですよね。
シェービング回数も減るので、肌への負担も少なくすることができます。デメリットは自己処理と比較すると費用がかかること、何度も店舗へ通い続けなくてはいけないことなどが挙げられます。
■家庭用脱毛器
家庭用脱毛器は、脱毛エステに通う手間もお金もかけずに自宅でケアできる点がメリットです。
忙しい方や思うようにエステサロンの予約がとれない方におすすめです。
デメリットとしては、手の届かない箇所の処理には向いていないことと、商品によっては消耗品の費用がかかることなどがあります。
■シェービング・毛抜き
カミソリや毛抜きでの処理は、自己処理をされている方の中でも多数派なのではないでしょうか。一番のメリットは何と言っても、お金をかけずに自宅で処理できるという手軽さでしょう。
一方でシェービングは肌の表面も一緒に削ってまったり、毛抜きにおいては毛穴の黒ずみの原因になったりと、肌に負担がかかってしまう点がデメリットですよね。
■脱毛クリーム
脱毛クリームは、肌に直接クリームを塗ることで、ムダ毛を薬剤で溶かす方法です。費用が比較的安い点や、シェービングよりも生えてくるまでに時間がかかる点、塗って洗い流すだけで毛が溶けて流れていくという手軽さがメリットとしてあげられます。
デメリットは、商品の成分によっては肌に負担がかかったり、人によってはアレルギー反応を起こしてしまうケースがあることでしょう。
■費用・手軽さ・肌への負担・・・あなたは何を優先する?
ご紹介したとおり、当然それぞれの処理方法にメリット・デメリットは存在します。費用や手軽さ、肌への負担など、比較すべきポイントはさまざまあるので、何を重要視するかの優先順位を決めて選ぶと良いでしょう。(はる/ライター)
(ハウコレ編集部)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
【江南 PLAN;S CLINIC】2026年7月提供 夏本番に向けたボディライン管理およびリフティング施術のご案内
-
化粧品・化粧水のLP制作に特化した株式会社Ryuki Designが、株式会社Dr.ウィラード・ウォーターのトライアルキット販売用ランディングページを制作しました
-
お風呂が面倒な暑い日こそ銭湯へ。人気銭湯「松本湯」×オルビス×ピングーのコラボイベントなら心・体・肌が整っちゃう!
-
【成城石井】真夏の料理は“コンロキャンセル”がトレンド? 「成城石井流 おいしい酷暑対策」がお手軽なのに絶品だった
-
熱中症予防に役立つ 全国各地の暑さ指数を多くの方へ Xのフォロー&リポストでオリジナルTシャツが当たる「くらしお熱中症予防キャンペーン2026」2026年7月3日~8月2日開催