メイク崩れを完全防衛!アイライナーでパンダ目にならない裏技
■☆アイラインを引く前の「ひと手間」がポイント!
パンダ目になってしまうのは、アイラインが目の周りの油分や水分でよれてしまうことが原因。油分があるとアイラインが時間とともに浮き上がってきてしまいます。
目の周りの皮膚をととのえてから、メイクをする一手間でぐっとアイラインのもちが良くなりますよ。アイラインを引く前に、涙などの水分や目の周りの油分をコットンで拭き取りましょう。オイリー肌の人はあぶらとり紙でしっかりオフするのがおすすめです。
■☆ちょっと高価なアイライナーを使ってみよう
アイライナーにもいろいろな種類がありますよね。
中でもにじみにくいタイプのものを選ぶと有効ですよ。ペンシルライナーやパウダータイプは比較的落ちやすいので、普段それらを使っている人は違うものにかえてみるといいでしょう。
逆に肌になじみやすいのはジェルタイプとリキッドタイプのアイライナー。思い切って少し高価なブランド物のアイライナーを使ってみるのもおすすめです。高価なコスメは、研究開発がしっかりされていたり、落ちにくい成分が配合されていたりしてにじまないものが多いですよ。
■☆メイクの順番を変えてみる
アイラインを落ちにくくするには、メイクの順番を工夫するのも効果的です。普段はアイシャドウの後にアイライン、その後にマスカラという人が多いかもしれません。
その順番を少し変えて、アイシャドウの後にアイライン、その後にアイシャドウの最も濃い色である締め色を重ね塗りする、という手順にしてみましょう。
アイラインの後にシャドウの締め色を塗ることで、粉でアイラインのにじみをカバーできるという裏技です。
■☆マスカラを塗る前に、フェイスパウダーをのせる
アイライナーとアイシャドウの後に、マスカラを塗る前にフェイスパウダーをのせるのも大切なポイントです。まぶたを中心にフェイスパウダーをのせることで、アイライナーもアイシャドウも肌なじみがぐっと良くなり、目元のくずれを防げます。
マスカラはフェイスパウダーをつけたあとに丁寧に塗りましょう。
■☆アイテムにこだわって目元美人を目指そう
あぶらとり紙やコットンで目元を整え、最後にはフェイスパウダーで徹底ガードする方法が効果的でした。また、アイラインの種類にこだわったり、メイクの順番を工夫したりするのも良いですね。簡単な裏技を、ぜひ試してみてくださいね。(あゆたん/ライター)
(ハウコレ編集部)
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