ビューティ情報『にゅうめんは夏バテに効かず!? 意外と知らない予防のNG習慣』

にゅうめんは夏バテに効かず!? 意外と知らない予防のNG習慣

2018年8月15日 16:00
 

にゅうめんは夏バテに効かず!? 意外と知らない予防のNG習慣


5年ぶりに国内最高気温を更新した今年の夏は、それにともなう夏バテもまさに“災害級”。正しい対処法を身に付けてなんとかこの酷暑を乗り切ろう!

本格的に日差しが照りつけてくる日中は、紫外線との付き合い方がポイント。次世代型医療「機能性医学」日本人初の認定医の斎藤糧三先生は、次のように語る。

「紫外線が健康に与える影響が認知されてきたことや、美白ブームの影響もあって、過剰に日光を避ける人が増えてきました。そのためか、じつは多くの女性が慢性的な“ビタミンD不足”に陥っています」

主に日光から合成されるビタミンDは、免疫システムの正常化といった『体力の底上げ』に効果があるだけでなく、がんの抑制、認知症やうつ病の予防・改善との関連性も注目されている。

「もちろん、日光の当たりすぎはシミやシワの原因にもなりますが、日焼け止めを塗った肌では、ビタミンDが合成できなくなるという弊害もあるのです。長時間の外出でもない限り、日焼け止めを塗るのは顔だけで十分でしょう」(斎藤先生)

日中は家族が仕事や学校に出かけているため、主婦は1人になりがち。つい食生活も手を抜いてしまうが、管理栄養士として病院の栄養療法監修のほか、企業のメニュー開発などにも携わる麻生れいみ先生は、「そんな中でもできる工夫を」

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