ビューティ情報『「欠食」が絶対にNGである理由…食生活改善は認知症予防にも』

2019年10月30日 15:50

「欠食」が絶対にNGである理由…食生活改善は認知症予防にも

該当する項目が多いほど、“危ないやせ型”にあると言える。

□標準体重を下回っている
□貧血気味で、立ちくらみをすることがある
□毎日の食事はおかずよりごはんが多め
□魚は食べるが、肉類をあまり食べない
□血液検査で赤血球、アルブミン、HDLコレステロール値が基準値よりも下回っている
□体を動かすことが苦手、嫌い
□筋トレにはこれまで取り組んだことがない
□あまり社交的ではなく家で過ごすことが多い

柴田理事長がいう、理想の体型はBMI25〜27.5。身長160センチなら標準体重(BMI22)は56.3キロ。これが64キロ以上の“小太り”(BMI25)でもいいということになる。身長と体重を計測して、標準体重以下だったら、効果的にBMIを上げたいが、食べ方にもコツがあるという。

「体の機能を衰えさせないためには、食生活を見直すことが肝心です。基本は3食しっかり食べる。朝ごはんを抜くなど欠食は絶対に避けましょう、また、ごはんなどの糖質だけを取ると筋肉がつかずに脂肪だけ増えてしまうのでおすすめできません。肉や魚、卵などから動物性タンパク質をしっかり取ることが大切。特にシニアは魚に偏りがちですが、お肉も積極的に食べるようにしましょう」

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