ビューティ情報『“難聴予備群”は2千万人とも…3万人治療した医師明かす実態』

2019年11月20日 06:00

“難聴予備群”は2千万人とも…3万人治療した医師明かす実態

“難聴予備群”は2千万人とも…3万人治療した医師明かす実態


じつは中高年の多くがトラブルを抱えていながらも、その自覚を比較的持ちづらいといわれているのが「耳」。人生100年時代を健やかに生きるためには「健康耳」が欠かせません!

「近視や遠視などで、ものが見えづらくなるのと同様に、なんらかの原因で聞こえづらくなるのが『難聴』。特別な病気などではなく、誰でもなる可能性があるのです」

そう語るのは、これまで3万人以上の治療をおこなってきた日本リバースの今野清志院長。そもそも難聴とは、「音がほとんど聞こえない」のではなく、「聞こえづらい」状態を指す。

いっぽうで、自分の視力(見え方)はある程度具体的に答えられる人が多いのに対し、自分の耳がどれくらい聞こえているかを把握している人がほとんどいない、とも今野院長は指摘する。

「一般的に、健康診断での聴力検査は大きな問題がないかをざっくり確認するだけのものです。加えて、人が相手の話を聞くときは、相手の表情や口の動き、前後の文脈や雰囲気から推測もしています。そのため少しぐらい聞こえが悪くても自覚できず、気づかぬうちにどんどん耳が悪くなる人が増えているのです」(今野院長・以下同)

次のチェックリストは、まさに、そうした“無自覚な兆し”を挙げたものだ。

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