ビューティ情報『顔のたるみ対策に鍼灸師の新メソッド“ユビバリー”を実践!』

2020年4月4日 11:00

顔のたるみ対策に鍼灸師の新メソッド“ユビバリー”を実践!

手の指を曲げて、第2関節の先端を鍼のようにして使う。内側、外側で圧をかけて刺激する。

手の指を曲げて、第2関節の先端を鍼のようにして使う。内側、外側で圧をかけて刺激する。



マスクをつけて外出する日が続くなか、帰宅後にマスクを外した顔を鏡で見て、「自分の顔に思わずゾッとした」という経験はありませんか?額と眉間に刻まれた深いシワ、腫れぼったいまぶた、目の下のクマ、くっきり現れるほうれい線……これらは老け顔の典型だ。

「年代を問わず、多くの女性の悩みが“顔のたるみ”です。これらは紫外線、酸化のほかにも、加齢による顔の筋肉の衰えなどが原因と考えられています」

そう語るのは、美療サロン「ハリジェンヌ」の光本朱美院長。鍼とエステのメソッドを融合させた「刺さない美容鍼」の第一人者だ。光本院長は多くの女性が悩む“老け見え”の原因を、次のように解説する。

「女性は30代後半から女性ホルモンの減少が始まり、骨粗しょう症になりやすい傾向にあります。顔の筋肉の表情筋は骨と皮膚についているため、骨量が減り骨が縮んでくると、皮膚がそれに引っ張られてたるんでしまうのです。さらに筋肉まで衰えることで、たるみはさらに加速。筋肉は動かさないと収縮して固まり、ますます衰えます。このことから、表情筋に刺激を与えて鍛えることが、たるみを防ぎ、見た目の若さをキープする秘訣なのです」

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