ビューティ情報『「GLP-1ダイエット」日本医師会も注意喚起…“やせ薬”の罠』

2020年8月26日 06:00

「GLP-1ダイエット」日本医師会も注意喚起…“やせ薬”の罠

とAさんは語る。

「代表的な副作用は、『腹痛』『下痢』『便秘』『腹部膨満感』などが挙げられます。まれに重篤な『嘔吐』『激しい腹痛』に見舞われ、『急性膵炎』を発症する可能性もあるので、ダイエット目的での使用はすすめません」

【 ダイエット薬「ゼニカル」】落とし穴:便失禁など

「日本では認可されていない薬ですが、国内のダイエット専門外来などで販売されています。『ダイエットカフェ』内では、6割近い利用者がゼニカルによって『痩せた』と実感しているようです。しかしーーこの薬は脂肪吸収阻害剤。摂取した脂肪がとにかく体外に排出されるため、放屁や便意切迫、便失禁などの副作用があり、厚労省も注意を喚起しています。同サイトでも『おならが止まらない』『常にナプキンを当てている』など、日常生活の支障に悩んでいる口コミが散見されます」(前出・福田さん、以下同)

【 抗肥満薬「サノレックス」】落とし穴:口の渇き、嘔吐など

「厚労省が許可した“国内唯一の抗肥満薬”として正式に処方されています。しかし、当サイトには副作用として『口の渇き』『便秘』『悪心』『嘔吐』『睡眠障害』そして『胃の不快感』など、多くの症状が寄せられています。

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