ビューティ情報『脳内科医が考えた「認知症を予防する8の字スクワット」』

2020年10月15日 15:50

脳内科医が考えた「認知症を予防する8の字スクワット」

脳内科医が考えた「認知症を予防する8の字スクワット」


「なんだかイライラしがちだったり、ネガティブな感情が先行していたり。そういった傾向に思い当たる人は、脳が老化している危険性があると言えます。今年は特に、何かとコロナ禍の影響によるものと考えてしまいがちでもあり、注意が必要です」

こう話すのは、これまで1万人以上の脳のMRI画像を診断してきた脳内科医の加藤俊徳先生だ。“脳の老化のサイン”に当てはまるものがないか、次のチェックリストの項目を確認してみよう。

【脳の老化を招く習慣チェックリスト】

□ イライラすることが多い
□ 一方的に怒ることが多い
□ よく人の悪口を言う
□ 自己否定しがちだ
□ 「いまどきの若い子は……」が口ぐせ
□ 家と会社を往復するだけのような生活だ
□ 夫や義両親など、人の言いなりになっている
□ 昨日の食事のメニューを思い出せないことがある

「リストにあるような『感情的になる』『物事をネガティブに捉える』『自分とは違う価値観を受け入れられない』『自分で考える機会が少ない』という人の脳は老化しやすいのです。こうした習慣を改めると同時に、脳を若返らせるための方法はいくつもあります」(加藤先生・以下同)

その中から加藤先生が手軽にできるエクササイズとしておすすめするのが、「8の字スクワット」

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