「低FODMAP食」で腸をリセット おなかの不調改善レシピ
著者は江田クリニック院長で日本内科学会認定医、日本消化器病学会認定専門医、日本消化器内視鏡学会認定内視鏡専門医、日本抗加齢医学会専門医、テレビやラジオ、雑誌などでも活躍している江田証(えだあかし)医学博士である。
また、料理研究家で管理栄養士の金丸絵里加氏がレシピを監修。出版社は幻冬舎、価格は1,650円(税込)となっている。
パン・豆腐・ヨーグルト・リンゴはおなかに悪い?FODMAPは発酵性を意味するFermentable、オリゴ糖のOligosaccharides、二糖類のDisaccharides、単糖類のMonosaccharides、ポリオールのPolyolsという小腸では吸収されにくい発酵性の糖質の総称で、FODMAPが含まれていない「低FODMAP食」を摂ることで症状の改善につながる可能性がある。
近年、過敏性腸症候群のような原因不明の不調と、小腸内細菌増殖症(SIBO)が関係していることがわかり、そのような人が腸によいとされるヨーグルトなどを食べると、小腸内の細菌がさらに活発になり、悪化してしまうおそれがあるという。
腸は免疫にも関わっており、「低FODMAP食」により下痢、便秘、ガス腹が改善。新刊は「低FODMAP食」だけのレシピ集で、デザートや飲み物も含め、おいしくて簡単な68のレシピが掲載されている。
(画像はAmazon.co.jpより)
【参考】
※腸をリセットする簡単レシピ ‐ 株式会社 幻冬舎
https://www.gentosha.co.jp/book/b15039.html
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