「無糖チューハイ」がヘルシーな家飲みの新定番に!キリンがGW明け「生活者動向/家飲み実態調査」結果を発表
月に1回以上自宅でお酒を飲む20代~60代の男女1,000人を対象に行った調査の結果、ゴールデンウィーク明けは「おうち時間」「自炊」「家飲み」がいずれも増加し、家飲み時に2杯目以降によく飲むお酒として「ビール」に次いで「無糖チューハイ」が多く選ばれていることがわかった。
GW明けはおうち時間が増加、約8割が「自炊も増える」と回答
増える理由としては「物価が上がっているから」(58.7%)が最多で、「外食費を抑えたいから」(49.9%)、「節約志向が高まっているから」(35.3%)が続いた。
家飲みも増加、理由は「節約」だけでなく「家で過ごすのが好き」「リフレッシュ」も
増えると答えた625人に理由を聞くと、「GWでお金を使ったので節約するため」(31.5%)、「物価が高いから」(25.0%)という節約理由に加え、「家で過ごすのが好きだから」(30.9%)、「気分をリフレッシュしたいから」(26.7%)といった理由も上位に挙がり、GW明けのおうち時間をより充実させるために家飲みの需要が高まっている様子がうかがえる結果となった。
2杯目以降は「無糖チューハイ」が「チューハイ(無糖ではない)」「ビール」に次ぐ3位に
特に2杯目以降によく飲むお酒としては「チューハイ(無糖ではない)」「ビール」に次ぐ3位となり、家飲み中盤以降で「無糖チューハイ」ニーズがより高まる様子がうかがえる結果となった。
「無糖チューハイ」市場は5年で約5倍に拡大
家飲みに合う「無糖チューハイ」市場は、2人に1人※5が飲用する新たな王道カテゴリーとして急速に拡大している。
※5:24年1月~25年12月/年4回以上酒類購入者において/マクロミルQPRデータを用いてキリンビールにて推計(N=16,011人)
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:プレスリリース