孤独感や不安を軽減『マンガでわかる つらいめまいの治しかた』
同書は耳鼻科医で、めまい専門医、医学博士、東海大学医学部付属病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授、日本めまい平衡医学会専門会員の五島史行氏が監修を担当。また、イラストレーターの森下えみこ氏がイラストとマンガを担当している。
寝ているだけでは治らないめまいの正しいアプローチ森下えみこ氏が40歳になった頃、寝そべっている状態から体を起こそうとしたところ、目が回ってグルグル揺れて見えるような症状に襲われたという。症状に悩むようになり、立ち上がった時、美容院のシャンプーの時など、日常生活で困ることが増え、いつめまいが起きるかわからない不安に苦しむことになる。
めまいの原因はさまざまだが、耳が原因であることが多く、診療科は耳鼻科となる。めまいの症状を説明しても、他人には理解されにくく「めまいなんて寝ていれば治る」というものでもない。
外出が怖くなり、文字を読むのもつらくなってしまうこともある。
新刊では、男性よりも女性のほうが多いとされるめまいについて、症状が起きるしくみ、治療の道筋をわかりやすく解説し、自宅で実践できるリハビリもイラストで掲載。そのほか、めまいで悩んでいた人の体験談がマンガで多数収録されている。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
※出典:報道用資料
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